不満はないのだ

平成最後の、ってやつとまともに取り合ってこないうちに本当に最後の日になってしまったね。

カレンダーは地続きなのに、時代が変わると盛り上がっているのがなんだか変な感じ。

節目ではあるが、生活はいつだって地続きなんだということを忘れずにいたい。

 


言い残しがないように書きたいことを全部書く。

 

 

 

⚪️変わりたいと強く願うとき


変わるといえば、去年の暮れあたりに何回も「変わりたい」と言っていた。

でも、変わりたいと強く願うとき、変わりたくないという気持ちも少なからずあるということに気付く。


私は、あれだけ変わりたいと言っていたのに変われなかった。

いざ変わる機会が急に訪れると尻込みしてしまう。

そんなもんなのだ、と思った。


でもだからこそ変わりたいわけで。

所詮人間だなという感じに落ち込んだけど、なんか勇気が出たりもした。

 

 

 

⚪️バカにされた時に


時たま、自分で自分の思うことや言うことに「そうなんだ」と驚くことがある。自分のことながら。

 


無意識に、自分(第三者)で自分(別人格)に問いかけているときがある。

ひとりask、ひとり質問箱、みたいなやつ。勝手に起こっている。

そこで「他人にバカにされた時はどうしますか?」と質問を投げかけていて、それに対して『バカにされても、バカにする側のほうが自分より程度が低いと思うから気にしません』と言っていた。

そうなんだ。と驚く。先述したのはこれだ。


確かに他人からバカにされたといって怒ったり悲しんだり落ち込んだりしたことがあまりない気がする。勝手に言ってろ、という感じというよりももっと気にしていないと思う。

ふーん、自分で自分を下げてかわいそうね、くらいかもしれない。性格が悪い。

 


後輩が辞めた。

私のことをバカにしていたらしいし、私どころか上司も先輩も皆バカにしていたっぽいのでなんかもうしょうがないねという感じだ。

もっと私から言えたことがあったかもしれないと思わないこともないが、どうしたってあまり変わりなかったかもしれないねということも同時に思ってしまう。

だがそんなことを思っている暇もなくケツを拭うのに忙しくしていた。

ケツを拭うことで自分が成長したと思うので良かったねという気持ちが最後には勝った。

自分のことを好きじゃなくてもいいけど同じ方向を向ける人と頑張っていけばいい。

というかあまり周りを気にせずに自分は自分で全うすればいい。

 

 

 

⚪️ふまけんが始まりそう


恋が始まるよーー!!!(©セクゾ


ふまけんはとっくにはじまっていて、私がそれに追いついただけに過ぎない。(哲学)

 

ふまけんが、というよりも中島健人菊池風磨がそれぞれに始まったというほうが近いかもしれない。

 

 

菊池風磨は、元々中高生の頃カラオケで本人映像を見ては笑うだけの存在だった(超失礼)

なんか動きと顔がかなりツボだった。


そこから時を経て、たまたまセクゾの名曲『名脇役』を聴いたところ、「歌うまちゃんじゃん……!」と衝撃を受けたのである。


ジャニーズ研究家(?)によると歌い方が赤西仁ぽいらしい。確かに。

というか赤西くんよりもよっぽど癖強ないか??????


あとはワードセンスの良さと勝負強さと地頭の良さやら、なんか能力高えな、こんなにふざけてんのに…と引き込まれていってしまったのである。

 

 

中島健人は、「なんかセクシー言ってんな」というだけだった。

未だにそれは変わらんのだが、ラジオで勝利くんと坊主めくりをした回、ひとりで勝手に遊戯王を始めたところで完全に落ちた。


松坂桃李が菅田のラジオで散々遊戯王を語ってた回に通じるものがある。

遊戯王に対しては無の感情なんだけど、なんだろうね、わけわからないことを楽しそうに喋ってるのがツボなんだろうか。

二宮さんのパズドラ回にも通じますね。(この人はラジオ内でパズドラのガチャ引いてます。一番ヤバいじゃん)

 

 

 


⚪できるだけ


前回のタイトル「できるだけ」は嵐の中で一番歌詞が好きな曲のタイトルでもある。

ブログタイトルはなるべく歌に頼らないという気持ちがありつつも久々に使った。


歌詞が好きな歌がたくさんある。

かといって歌詞第一主義かというと、そうでもない。歌詞はどうでもいいけどリズムや音の感じが好きすぎる曲もたくさんある。

 

「できるだけ」は変わりたい気持ちと変われない気持ちを同時に歌っていると思う。

この歌を聴くとフラットな気持ちになれるので好きだ。

変わらなきゃ!とも、変わりたくない!とも、偏らずにいれるのが良い。


フラットな気持ちにしてくれる曲に救われている部分はかなりあるような気がする。

どんな気持ちのときでも、聴けば無駄な波がなくなる。

 

 

 

 

⚪️社会人の褒められなさ


前、友人の写真展を観に行ったという話の時にも書いた。

社会人は、特に会社勤めの一員であれば、一個人を褒められることが少ないと本当に思う。


私は特に仕事柄、黒子として動くことが多いので余計にそうなんだけど、周りを見ていても思う。

社会の仕組みとしてはそういうもんなんだと思うし、不満はないけれど、だからこそ個人が個人を褒めていけたらと思い始めてる。

 

 

正直4月はあまり休めなかった。

そこに不満はない。身体に気を使うのがちょっとストレスなくらいだ。


でも周りは「かわいそう」とか「大変だ」と言う。

心配してくれることを感謝することが先だろうという話だけど、そうやってマイナスな言葉を言われたくはない。

私だって自分の意思があって働いているのだし。


「がんばってるね」それで十分なのにね、と思う。


思うと同時に、私もそれができてないなあと反省した。

ついこないだも部署移動する同僚に「大変な業務になりますね」と声をかけてしまったところだ。

自戒を込めて。

 

 

最近、依頼したことを受けてくれるとか、メールしたら早めに返信くれるとか、私の話をちゃんと聞いてくれるとか、そういうことが本当に有難いと思うようになってきている。

ちゃんと反応をくれることがどんなに助かっているかと、逆に反応無い人にどれだけ困らされているかという話でもあるのだが…。


快く仕事ができることが最高なので感謝しつつやっていきたい。

 

 

 

 


⚪️脱・原始人


以前書いたかな、私はほとんど薬に頼らない。

軽い風邪なんかは寝とけば治るの精神でずっとやってきた。


だがしかしそんなことも言ってられなくなってきた。

去年の夏に地獄のスケジュールで身体が終わりそうだと思ってサプリを飲み始めた頃から少しずつ変わってきた。

 


最近では数種類のサプリを組み合わせて毎日飲んでいる。

若い子ほど栄養足りて無いよと言われて自覚がありすぎたので栄養補助系を取り入れている。

無駄な心労を増やしたくないからやっぱり健康でいたいなあと割と思う。

 

 

 

 

 

⚪️令和


ずっと書いていたら本当に止まりそうにないのでそろそろ締める。


令和になる。

最近仕事の資料も令和用に変更することが増えてきたけど、単純に字面がいいなと思うようになった。

決まったものにとやかく言いたくないほうなので良いも悪いも思ってなかったけど、パッと目に入った時にいい感じなのはうれしい。

ただそれだけなんだけど。


時代が変わって、令和は私たちが大人になっていく時代だねと思う。

また、楽しくやっていきましょう。

 

 

ここを始めてから初めて、ブログ更新しなくてもいっかみたいなことを思ったけど、正確には月末にバタバタと書くのが嫌だということが分かった。

月の真ん中くらいで書けるのが理想ではあるんすけどね。

自分が嫌にならないようにぼちぼちやっていけたらと思う

 


時代が変わっても、よろしくお願いします💐

 

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奥によく見たら寝る猫。