夏の定義

SHE IS SUMMERのミニアルバム「hair salon」めっちゃええですね……

 

 

特に「エンドロールの先を歩く」が好き…。

 

そんなふうにみんな誰かと恋をしていた
そしてまた、新しい誰かと恋に落ちる
全てが無くては出会えなかった
ありがとう、嫌だったことも全部

 

 

「ありがとう、嫌だったことも全部」のところで不覚にもジンと来ちゃった。

恋っていうか、人生全部そう。嫌だったことも全部よかったよね…Love…

 

 

 

SISの波がいまめっちゃ来てますが、なぜならライブに行ったから!

初めてライブに行けて、みこちゃんと少しだけど直接話すこともできて感激してしまった。嬉しかったよ~~~。

 

しかもSISとして初めての福岡ライブだったそうで、そのタイミングに立ち会えたことは本当に良かったと思っている。

 

ゲストのSIRUPも良かった!かっこよい。

私は男性のゆる関西弁が好きなんだと思った。SIRUPもそうだし、清竜人、濵田崇裕、永瀬廉などなど。まあ永瀬はゆるくはないか…(笑)

 

 

 

あと、SISのアーティストブック「HOW TO CATCH THE TIME」がライブの翌日に届いた。

 

これはクラウドファンディングで制作されたもの。もう達成したあとだったんだけど締め切りギリギリで知って、参加できてよかったー。

 

生まれてからこれまでについてのインタビューがあるんだけど、意外と自分と似たような経験があるんだと知って、人間の根幹の部分が似ているから惹かれるのかなぁと思った。

もちろん全く同じではないけれど、感覚の温度感が似ていてそれが心地良いなぁとおもう。

 

 

あと、福岡のライブにキーボード担当で来ていた及川創介さんがCICADAのキーボードの人だと知り、マジ!!!!?!!!?!?となった。

CICADAの曲も好きよ~~~。好きな物がまた繋がって嬉しい限りである。

 

 

 

本の中のエッセイも良くて、「時間の区別」と「夢が夢じゃ無くなる前に」が特に好き。

 

「時間の区別」は、仕事の時間と決められた中でも恋人のことを考えたり、逆にデート中に仕事について考えることもできるから、何かだけの時間だと決めつけて視野を狭くするのはもったいないという話。

 

確かに仕事のことだけを考えて仕事をして、それで上手くいくかというと、意外とそうでなかったりする。まぁ思考を飛ばしすぎて身が入ってないのはダメだけど。

もっと視野をひろーくもって自由に考えることが出来たらね、と思った。ほんと、視野とそれに伴う思考をもっともっと広くしたいんだよな…。

 

 

「夢が夢じゃ無くなる前に」は今の自分だからこその夢がある(自分はずっと変化し続けている…!)から、夢が夢であるうちに叶えてあげたいという話。

夢が叶うのはやっぱり嬉しいし、ひとつでも多くいまの夢を実現させていけたら幸せだよなー。私は叶わないけど見続ける夢のことも好きなのだけどね。

 

 

そうだ!!!!あと!!!!

アーティストブックと一緒に「とびきりのおしゃれして別れ話を midnight talk ver」の音源データを手に入れたのだけどこれがめちゃんこ良いのよーーーーーーーーーー!!!!

 

聴いたらすぐにベッドに寝転んでいる気分になれる。

やさしくやさしくアレンジしてあって、想像を遥かに超えてきて本当に本当によかった。

もともと、原曲はそこまでだったのだけど(いい曲なんだけどちょっとかわいこぶった女の子っぽいから苦手だった)このアレンジ好きだなー。

 

みこちゃん素敵なものをたくさんたくさんありがとう。アーティストブックの感想を長文で送るぞ!!!!!!!!

 

 

 

 

そんでさぁ、もう8月31日らしいですけど。早くない?こわいよもう。

 

仕事には月末ならではの業務があって、いつもはそれらを片付けていると月末が来たなぁと思うのだけど、今月はなんかスーーッとスライドして最終日にたどり着いた感じ。初めての感覚。

 

 

ようやく普段の夏らしい気温になったのに暦の上ではもう秋よ。

8月は夏なんてもんじゃなくて、熱中症を常に警戒する日々でしかなかったよ。

いくつ塩飴を買ったと思っているのか。

 

熱中症とか日焼けとか、太陽に対してずーっと警戒してたら夏が終わったなぁ。

結局かき氷は食べられていない。(専門店に行ったら60組待ちで心が折れた)

 

 

冬は「どんな冬にしたい?」「冬らしいことした?」みたいな会話全然ないのに、夏だと成立するのが不思議だね。

 

平成最後の夏だけど、いつの夏だって一度しかないわけで、それなりの自分の過ごし方が出来たからそれで良かったなぁと思ってる。みんなはどうですか。

 

 

 

最近映画を3本観たのでそれぞれ簡単に感想を書いて終わる。

 

銀魂2

・吉沢ーーーー!!!!おれだー!!!!!(登場シーンの立ち方がめちゃくちゃ好きで泣ける)

・吉沢沖田に雌豚にされる

・吉沢沖田に殺される

・ちょいちょい出てくる桂が素の岡田将生に見えてしまう(おもしろい)

柳楽優弥はすげぇ

・正直なところキャラでは土方が一番好き

・序盤の沖田土方のシーン、全私が沸く

・真剣なシーンもあるのに終始ニヤニヤしてしまう

・素晴らしきエンタメ

 

 

検察側の罪人

・話のスピードが早い

・多分半分くらいしか話が分かってない

・けれどその展開の早さが癖になる(映画を観た翌朝めっちゃ頭が冴えていた)

・とある伏線が私的に好み

・キムタクのダダ漏れな色気がすごい

・二宮 is 最高

・二宮のすごさを評判ではなく実体験で理解できた作品

・20代前半だろてめぇと言いたくなるほどの二宮の童顔加減

・二宮と吉高を隣に並べるとなぜあんなにもしっくり来るのか

・ベビーフェイス沖野とかいうキラーワード

・「検察側の罪人

 

 

カメラを止めるな!

・レイトショーでほぼ満席ってすごいな

・本当に何も前情報を入れずに観た

・そしたら普通にグロいシーンがあった

・終始構えていたので少し疲れてしまう

・たしかに映画の構成は面白い

・女の子の演技で少しトラウマになる

・観ながらイライラした箇所があるが、ラストに繋げるためかと思うとなるほどねと思う

・カメラ酔いするらしいのであんまり前すぎる席だと危険かも?

 

 

 

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例の激混みかき氷屋さん。

かき氷食べたいね(まだ言う)

 

9月は少し涼しくなるだろうから、もうちょっと活発な感じで過ごせたらいいかな。ではまた。