愛するって決めたから

夏だね。暑いね。としか言えませんが。

夏といえば、「夏休み子ども科学電話相談」が7月24日から始まっています。去年、Twitterで流れてきたのをきっかけに知って面白すぎてまとめを読みまくり、来年は生で聞くぞ!と思っていました。無事聞けてます。実はすっかり忘れていたのですが、友達のツイートで思い出しました…ありがとうございます。

わたしの推しは鳥のことについて答えてくださる中村忠昌先生です。声が良い。ひたすらに声が良いんです。声優でいうと中村悠一イメージですね。女の子が声の良い中村先生に質問するとき、スピーカーからマイナスイオン出てますよね。癒しでしかないし本当にご馳走様でございます、という感じなんですよ。むちゃくちゃ良いです。聴けたら生で聴くのが楽しいですが、Twitterまとめを読むのも楽しいです。是非に。

2017年 まとめのまとめ↓

https://togetter.com/li/1133420

 

そして最近の推しといえば吉沢亮さんですね。

漫画からハマっていた「オオカミ少女と黒王子」の実写映画に出演が決まった時には、「吉沢亮が日下部くん演じるなら佐田恭也(主役)捨てて日下部を推すわ」的なことを言っていたんですが、わたしはいつから吉沢亮のことを知っていたのか。好きになったきっかけをいつも忘れてしまうんですよね。

吉沢亮は、ま~あとにかく顔が良いです。あと、キラキラしていない(と本人が言っていた)ところが好きですね。

 

異性の好きなタイプとして、吉沢のようにキラキラしていない人は確かにいいなと思います。基本的に2人で過ごす時に落ち着いて過ごしていたいというおもいがあって、究極、何もしたくないんですよね。付き合った人と、何もしたくねえ。まあ何もせずにどうやって親交を深めるのかっていう話なんですが…。

何もしたくないというと間口が広すぎる気もするんですけど、何もしたくないということが強い理想としてあるのでやっぱり理想は高いんだろうなぁ。

雑誌GINZAの中で蒼井優さんが「私に期待しないでくれる人、私に対して諦めをもちながら楽しんでくれる人がいい」と言っていて、めっっちゃわかるなーと思ったのですよ。付き合っている人からの"こういう風にあってほしい"という思いに答えたくないというか、いつも私が「放ったらかしにしてくれる人がいい」というのはこういう事なんですけど。

だから何だかんだ、色んな人に会ってみるのは大事かなあと思います。その人といる時の自分の感じとか、2人の雰囲気とか。

私は結構、感情で動く人間なんだな~ということを最近感じていて、恋とか愛とかは自分の感情が動くかどうかだなということを改めて思います。割と理論型っぽく見えると思うんですけど、それは元々が激情型すぎてそれをコントロールするためにそうなっていったんだろうなと。

 

というのも…以前インターネット経由で出会ってスピーディーに事が進んでいったけれど、結局はそれまでの相手だったので終了した件があって。

その時は私は確かに好きだったはずなんですけど、今振り返るとひどく冷静だったなと思うんですよ。キスされても何も響かねえな、みたいな。気持ちが入っていないというのはこういう事なのかねと思いました。

相手に、どうだった?と聞かれて「歯磨き粉の味がした」と答えたんですけどそれ以上でもそれ以下でも無くて。まあ、そういう時にかわいいこと言えたらいいんでしょうけど、そこでリップサービスするほど私は甘くないんでね。実際にやっていることはドラマチックだとしても、そこに感情が乗るかどうかでしかないよ。自分の感情が結局正しいんだなーって思ったし、そこにしか指針はないんだなあという学びを得ました。

 

だらだら話してしまいました。毎月月末がブログ書く日みたいに定着してきましたけど、月初は早起きなので普通に早く寝たいよ。月末が来るまでに余裕もってブログ上げられたらいいかなと思うんですが、結局月末だと1ヶ月の総括ができて書きやすいんだろうね。(他人事)

いつの間にか8月になり、夏本番ですけれど、身体に気をつけて過ごしてゆきましょう。今年はそれしか考えてないです。遊びは二の次、仕事がなんとかなれば考えます。

 

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夏休み子ども科学電話相談を聴いているから、まんまと自然に目がいくようになってしまった。蝉。