春の先駆け

やっと春らしさが見え始め、暖かい気候になってきましたね。うれしい。

 

しばらくブログに向き合えず、「書かなきゃ」という気持ちだけ先走っていましたがようやく少し気持ちが整理できてきました。

 

最近は“春のパン祭り”のごとく、“春のミス祭り”をひとりで勝手に開催してまして、マジでアホみたいなミスをしでかしまくっています。

いつも通りやってんのにミスしてて、しかもその時の記憶が無いとかね。恐ろしすぎる。

 

いくつものミスと、いくつもの「ミスのご報告です。申し訳ございません。」のメールと、いくつもの先輩の諭すような口調でのやり取りを経て、やっと自分でも考えてみようと思ったんですが(遅いよ)

結論としては「自分への期待値が高すぎる」ことが原因ではないかというところにたどり着きました。

 

4月になったら4年目を迎えるわけですが、だいたいの仕事は出来るようになってきて、何をやっても「自分なら出来るはずだ」という思考になってしまっている現状に気付いて。

 

同世代を見ていて、著しく成長しているなーと感じる人って「自分はまだまだ出来ていないな」って思っている人なんじゃないかと。

出来ていないと感じるから努力するし、より良く改善していきたいと思うし、今の自分と目指す自分を冷静に見ることができるのだろうな。

 

一方で私は「今の自分だったら普通にやってりゃそれなりに出来るわ」と思っている。

だから、これで大丈夫かな?という確認とか、一応先輩に相談してみたりとか、そういうところが抜けてくるんだと思うんですよね。

 

 

AKB48時代の大島優子秋元康さんに言われていたセリフが今でも残っている。

『お前は期待値が高いから、予想以上のものが生まれてこない』

 

当時聞いていて、すごい言葉だなーと思ってたんだけどいまいち意味は掴めていなくて。

いまも尚、ちゃんと掴めてはいないけど、「これって私のことじゃん」という感覚だけはあるのです。

 

予想以上どころか予想以下になっちゃってるからね。ほんと。いい加減にしろよっていう話なんですけれども。

初心にかえるというと少し違うのだけど、ほんと繰り返し繰り返しやっていくしかないなーと。

「完璧になる」なんて日はないわけで、どれだけキャリアがあろうと上の立場になろうと、基本的なことを淡々とやっていくしかないのだなと思うわけです。いま上の立場の人はそうやって淡々とやっている人たちなんだろうと。

 

悲観的な意味ではなくて、そうすることがうまくやっていくコツなのかなと思ったり。

でも、私は基本的なことが大嫌いなので、基本をすっ飛ばしてなんとなく応用できちゃうほうが楽しいからマジで勘弁だよなーと思ったり。

 

ほんと、まだまだ子どもやんけ食堂だよ。

 

 

で、こういうさ、「基本的なことが大事なんだよね」っていう建前的なことを言うから、自分の「マジでヤダ」という感情が行き場を失くしている。

やらなきゃいけないことばっかで、それで押し潰されかけて、もうやだ!って気持ちになるから適当になってミスとかしちゃうんだろうからさぁ

 

マジでヤダなーって思ったときは「いやほんとマジわかるわそれ。ほんとそうだよなー、やりたくない。じゃあさ、やらなくていいんじゃない?」って思うようにしてみよー、と思いました。

そうしたら「そっかー、やらないでいいか。でもやっぱりさ、やっとこうかな。ちゃんとやっておいた方がいい気がする。」って前向きに発展していくのではないか?という希望的観測ですが、どうでしょう。

 

ほんとに自分自身が一番手強くて、なんとかならんもんかねって思って奮闘する日々です。

 

 

 

休みの日もなんだかんだで会社にいたりしてね、もう、心のおっさんが「休みとはなんぞや!なんぞや!!」と叫んでいるわけなんですが。

ボイトレ月3レッスンなのに2ヶ月くらい行けていなくて、クセが強い先生から「早く会いたい」って3回くらい電話ありました。

ほんとにそうですねって思いながらも今日のレッスンをキャンセルしました。

 

んで丸一日休みがなくとも、少ない時間で心を回復させっぞ!と勇んで向かうのはカフェを併設している本屋。

ここ数年で気付いたのですが雑誌がマジで好きで。

 

よく読むのはGINZA、FRaU装苑、anan、NYLON JAPANとかなんですが(この辺がまとめて同じ棚に並べてある)

ほぼファッション誌だけど正直ファッションは参考にしていないです。手が出せないハイブランドとか、オフィスで着れない系が多いので。

 

それよりも、インタビュー記事とか、仕事に対しての向き合い方とか、生活についてとか、そういう内容にすごく惹かれます。

 

特に毎回読んでいるのはGINZAの岡村靖幸さんの結婚についての連載。ゲストに結婚とは何かっていうのを対談形式で聞いているのですがこれが毎回いいなーと思うことが多い。

あとGINZA自体、いいこと言ってんなー!っていう記事が毎号あるから最近気に入って読むようになりました。

 

そういうのをカフェスペースでコーヒー飲みながら読んだり、面倒な時は長時間立ち読みしたりして、その間は癒されるし自分を立て直すことのできる時間になっているなと思いますね。

 

でも逆にそのことに頼りすぎると「最近本屋行けてない!しんどい!」ってなるから、あくまで行ける時に行こうねっていう感じにしているんですけどね。やっぱり行ってみるといい時間だったなって、行く度に思えるからいいよね。

 

 

 

あと最近ツイートしたことで誤解があったので解いておきたいのですが、「オタクは話が早い、という気付き」→これは、褒め言葉です。

 

引っ掛かりを感じた人から複数リプライを貰って、誤解を招く言い方だったなぁと思ったんですね。

読み手側は「オタクは話すスピードが速い」と解釈していたのだけど、私としては『オタクは話の内容を理解するのが早い』という意味合いでした。

 

 

これは私の友人を見て思った内容のツイートで。

ジャニオタ兼ドルオタ(一緒か?)の友人がうちに泊まりに来た時に、私がひとこと言っただけでその言葉の意図するところをサッと理解してんなーと感じることがあってね。

 

「1を言えば10伝わるから、話が早くて助かるわー」という感謝の意です。

長くなるので詳細は控えますが、オタクはオタクへの理解が深いのだなぁという気付きを得ました。オタク最高よ。

オタクのように「あっ、そういうことね。了解。」という考え方をうまく使っていきたいな。

 

ちなみに、福岡の我が家に泊まったオタクは翌日仙台へと旅立ちました。フッ軽おばけじゃん。わかる。

 

 

あと最後に、最近初めて食べた韓国料理「タッカンマリ」のこと。

簡単に言うと鶏鍋なんですが、鶏のいろんな部位がごちゃごちゃ入ってんの。手羽先もあればモモ肉もあるし。

 

それでびっくりしてたら、「タッカンマリ」は韓国語で「鶏1羽」という意味だそうで。

鶏を1羽食べられる料理という意味で、だから丸々入っているのだということらしいです。

世の真理を知り、また賢くなってしまったね…。こういう、なるほど!っていう気付き楽しい…😊

 

 

ということでね、去年も言ったんですが、だるいのは春のせいだから!!!!

冬から春になる時は身体がしんどいんだって。早く寝るぞ!!!

 

 

 

おまけ:最近のお気に入りプレイリスト

SoundCloudでマイナーな曲を漁るのが超好き。

 

 

Naughty Boy by CICADA_JPN | Free Listening on SoundCloud

 

チャットモンチ―最強伝説mix by DJ Tani-Yama | Free Listening on SoundCloud

 

Shiggy Jr.-Baby I Love You (ヨロコビーフ DISCO EDIT) by DJ YOROKOBEEF(ヨロコビーフ) | Free Listening on SoundCloud

 

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だいぶ前に買った、朝井さんの無駄に表紙だけが重厚なエッセイを読んでいます。中身はオクラの置物を人にあげたり肛門がマジでピンチだったりする話です。

 

あと、仕事用の鞄とキーケースとiPhoneケースを先週一気に変えました。

ケースは1年くらいだけど、鞄とキーケースは3年弱がんばりました。お疲れさまでした。

 

 

 

ロマンが足りないんじゃないか

いつの間にやら年が明けて、こんな時期になってしまいました。

今年もやっぞ!

 

最近は、生活が終わっています。

ゆっくりする時間があまり取れないこともあるのですが、休みの日も自分のことをほとんど考えられなくなっていますね。

 

習い事には行かず、自分が楽しむための買い物や外出が億劫になり、寝ることや食べることが特別に幸せということもなく、とりあえずぼーっとするような感じです。やばいかこれは?

 

新年からこんなんですが今年を乗り切れるのか。いや乗り切りたいでしょ。

 

あと、朝井リョウのことが予想以上に好きだったことに気付いた1月でした。

別に恋愛的に好きだったわけじゃなく人間性に興味を引かれていただけだったはずなのですが、妻発言による結婚疑惑で動揺がひどかったです。

 寝る前にギャーと叫ばないと気が収まらなかったですわ。マジ。つらぽょ。

 

 

あとは観たい映画がたくさんあったのに観れないうちに公開が終了するという有様。

今年は吉沢の映画ラッシュ(現時点で7本)なので、早く元気になって次の公開に備えたいですね。

 

言いたいことや考えることはいっぱいあるけど文章に起こせないので手抜きですが終わります。

例年通りだと2月半ばから少し落ち着くようになると思うのであともうちょっと駆け抜けます。オー

 

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ロマンスの途中

年の瀬です。

 

今月なぜこんなに更新が遅くなったのかというと、仕事がめためたに忙しいというのもあるのですが、なんと、合同ブログで2記事も上げたからです。

1ヶ月にひとつ書くので精一杯だったはずなのに、なんてこった…。いやぁがんばりましたね。よく書いたよ。

 

そんなわけなので宣伝します。

自分のブログで自分のブログの宣伝をすな。

 

 

meeeeeeeeen.hatenablog.com

 

 「今年の漢字」をテーマに全員で記事を書いています。

それぞれ違っていて面白いのでみんなのも読んでね。

 

 

meeeeeeeeen.hatenablog.com

 

これはまじで精神を削って書きました。

 

 

 

さてさて。年末を迎えてどうですか。

私は年末感をまるで感じません。ただただ忙しいだけの日々よ…。

 

まだ去年までは「キャー!師走で忙し~~~☆」みたいな感じだったけど今年は「は?師走?そんなんいいから早く手ぇ動かして。」って感じの忙しさです。ひどい…もっとやさしくして………

 

最近は寝るか仕事するか餅を食べるかの三択です。クリスマスもそういえばありましたね、という感じです。ひどいな。(急に我に返る)

 

 

 

そんな中、ここのところハマってたものが2つあって、まずはハロプロ。 

特にハマったのはJuice=Juiceなんだけど、モー娘。'14〜17と℃uteもちょっとかじってた。

 

 

いやさあ、みんな可愛い顔してマジで歌がうますぎる。おかしくないか???

 

Juice=Juiceのデビュー当時、容姿はあどけない感じなのだけど、歌声が成熟しすぎていてそのギャップにびっくりする。

その顔でその歌?!!?!みたいな。いや、褒めてます。

 

特に好きなのは「ロマンスの途中」という曲なんですが冒頭から歌詞がすごい。

 

「愛してるわ」と言え!
はっきり口にださなきゃ すごい やばい
I still love you! Yeah
街中が愛し愛され Do it do it

 

いや、『「愛してるわ」と言え!』って。

 

 

最初、女の子が彼氏に対して命令してんのかと思って「やべえ奴の歌じゃん」と思いました。

が、「愛してるわ」って女の子側のセリフじゃんと気付いて、ちゃんと思いを声に出せよ!という応援歌なんだなぁと気付きましたが。

 

グループの中に特に推しがいるわけではないです。 グループとして好き。曲が好き。みんな歌が上手い。怖い。

 

ハロプロ内のグループとしては今のところJ=Jがイチオシかなぁという感じです!

完全にドラマ武道館の影響ですがね…。

 

 

 

そしてハマったものもうひとつは、櫻井孝宏(声優)。

 

前々から何やかんや言っていたので今更?って感じかもしれませんが、好きなものが色々あるとそれぞれの周期があって「今はこれ!」っていうタイミングがあるんですよね。

 

全部を同時進行にはできないから、いまはこれに熱を注ぐ時期だというのが自ずと決まってくるんですよ。

現にいま野球がシーズンオフなのでこうして他のものにハマるわけです…

 

 

声優にハマるといっても、私はアニメをほとんど観ないので基本はラジオです。

 

ラジオは友人曰く、声優の「金の取れない声」 でお送りされているらしいですがアニメでバキバキにキメて喋っているよりもオフっぽいほうが好きなんだと思う。

あとは単純にラジオという媒体が好き。

 

番組としては「P.S. 元気です。孝宏」と「シェーWAVE」ですね。ひたすら聴きながら作業をしていました。

 

ていうかね、シェーWAVEは鈴村健一がパーソナリティなわけですがもしかして鈴村健一も好きなのでは???

うたプリでは私の好きな聖川真斗役だし、銀魂では実写で吉沢さん演じた沖田総悟役だしさあ???演じるキャラが好きということは、すなわち??????

 

好きなものをね、増やしすぎるとね、大変なのでとりあえず「好きかもしれないフォルダ」に入れておきました。(好きかもしれないフォルダとは)

 

 

ラジオで笑ったのは、櫻井さんがどうぶつの森ポケットキャンプをやっているそうで、その中でも「キャラメル」という黄色い犬がお気に入りだと言っていたこと。

 

『みんながキャンプ場に集まってる中キャラメルだけいなかったから探したら、隅の方でひとりでマスカラの練習してた。シャンシャンシャンシャン』

 

これが好きらしい。…………………え?

 

 

 

 

以上です。

 

 

今年は「1ヶ月に一度は更新する」というゆる〜い目標を立てて始めましたが、なんとか一年間やりきることができました。

 

マジで日付が翌月に変わる数秒前とかに投稿した月もあって危なかったのですが、終わりよければすべてよしなので。

まあ今月もこんなギリギリに投稿していて1年を象徴するような感じになってしまったんだけれども。終わりも良くねえじゃねえか。

 

来年も引き続きこの目標を継続していきたいと思います。継続は力なり、です。

継続が一番苦手なのですがゆるりと続けていきたいものですね。

 

そして今年の後半には、10人での合同ブログを新たに開設したということもあり、来年はこの二足のわらじを履き上手いこと使い分けながら楽しんで書いていきたいと思います。

 

 

ここのブログは自分がいま言いたいことをただ書くという感じなので、すごくリラックスしたテンションで書いてます。

というかあえてリラックスした状態を作って書いているというほうが正しいかな。書く雰囲気を作らないと書けなくて、忙しい最中だと難しいこともある。

 

一方合同ブログのほうは複数人で運営していることと私の記事は軽くテーマを決めて書いていることもあり、気合いを入れて書く感じです。

ひとつのことを突き詰めて書くので、集中して取り組んで「書き上げる」というイメージ。

 

自分が思ったことをそのまま飾らずに言語化することで、頭の中が整理されるのがここのブログ。

自分が思ったことをさらに考えたり調べたりして頭の中で整理してから、他人に読まれることを意識して書き上げる合同ブログ。

 

そんな感じの使い分けです。

両方をやってみてそれぞれこういうことかなー、という感じが掴めてきました。

 

兎にも角にもただブログが好きなので書き続けたいし色んな記事を読んでいきたいです。

 

 

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来年も幸せな1年にしていこうね。

それではよいお年を〜。

 

 

ちょっとだけもったいない

とても久しぶりにブログを書く感じがして上手く書けるか分からない。日本語がダメそうですけど応援してください…。

 

11月7日に誕生日を迎え、21歳になりました。

21歳になってみて「未知の領域に足を踏み入れたなぁ」という感じです。

 

多分、20歳になるまでの自分は、なる前からイメージが出来ていたのだと思う。

早く大人になりたかったので、そこまでは描いた通りになんとか来れたかなという感じ。

 

でも、いざ20歳を超えて、これからどうするか、全然イメージが出来なくて。

 

かといってこれから先がずっと不明瞭なわけではなくて、30歳とか40歳とか、それくらいの年齢は鮮明にイメージが出来るんですよね。

きっと仕事が軌道に乗って安定してきて、今よりは生きやすくなっているのではないかなと思う。

ところが、それまでの23歳とか25歳とか、29歳とか、その時の自分が描けないでいる。

 

いま、合同ブログで上げた なぜYUIの歌がこんなにも好きなのか〈前編〉 - 仮説トイレ の後編を書いているのですが、YUIの曲についてというよりは自分の半生を振り返るような内容になってきています。

 

今まで生きてきた中で覚悟した瞬間というと、18の時、実家を出た時なのだけど、その覚悟にケリを付けるというか、きちんと乗り越えないといけない時が来たのかなと思っている。

 

20代の自分がうまく描けないのは、きっと18の時の覚悟と同じくらい、もしくはそれ以上の覚悟をひとつと言わずいくつもすることになるであろうからだと思う。

しかも自分のことだけではなくて、家族とか仕事とか、自分が結婚するならその相手とか?

 

とにかく今よりもっと大きなことを決断して覚悟を決めるときが来るんだろうなと思っている。

だからその覚悟が出来るかどうかで20代が大きく変わってくるため、うまくイメージが出来ないのではないかな。

 

思えばこれといった夢も無かったし(いまの仕事の中で叶えてもらっていることも多いが)、結婚願望とか理想の相手とかの具体的なものも無かった。そのままで、ここまで来たから。

これからが自分の人生の核となる部分になってくるんだろうなという予感がする。

楽しいことばかりではないかもしれないけど、くじけないでいたい。

 

と、いうのが21歳になって思うことです。

 

 

少しずつ寒くなってきて冬っぽさが増してきていますが、やっぱり生まれ月が一番過ごしやすい気温な気がする…。

先月から既に、秋だ秋だ私の季節だと騒いでいたけれど、やっぱりちょっと冬の気配がするこの季節が一番しっくりくる。身体的には過ごしやすい。

 

ところがですよ、11月は本当にタスク山積みでスケジュールが詰まりすぎているわけで、"師走へのカウントダウン"といった感じがやばいです。

野球のシーズンが終わったので、一部の人の間では私は冬眠していることになっているのですが、ここのところ仕事→酒→死んだように眠る→仕事の繰り返しなので本当に冬眠しているのでは?みたいな気になってきました。(?)

 

12月も変わらずにバタついているとは思いますが生きていきたいですね。生きねば…。

 

ちょっと気軽な話もしておこうか。

今期のドラマは「僕は真理のなか」「刑事ゆがみ」「コウノドリ」を観てます。

コウノドリはちょっと見逃したけど、ぼくまりとゆがみはFODを使いながら欠かさず観ています。というかほぼほぼFODで観てます。FODありがとう。

 

僕は真理のなかは吉沢さんが出ますが、それを抜きにしても大変良いです。ストーカーの相手がストーカーでその人をストーカーしている人もいるみたいなストーカーパラダイスですね。(ちょっとちがう)

本当は、大学生の吉沢が女子高生の真理さんの中に入ってしまって、でも元々の自分もそのまま存在していて、真理さんはどこ!?僕はだれ!?となるストーリーです。

映像の感じとか結構好きですね。あと、主題歌がShiggy Jr.なのも良い~~~。

 

刑事ゆがみは、神木くんの~~~~~スーツが~~~~~~~~

刑事ものかつバディものが好きなので文句なしです。斎藤工の無駄遣いが最高でしたね。あと板谷由夏はどこに出ても味があるなー。好きな女優さんです。と思ってググってみたらなんと事務所がアミューズでした。吉沢、神木くんと一緒です。笑うところではないのだけど笑ってしまった。

 

あと、コウノドリの中で四宮先生(星野源)がサクラ(綾野剛)に言った、「1人の医師に出来ることなんて限られているんだ。だからそんなに背負い込むな」というセリフが残っている。医師ではないが、いらんことまで背負い込みがちなので教訓にしていきたい。

四宮先生が好きで、もうほんと好みがわかりやすくて自分で引きますね。ドラマとかマンガとかなんでもとりあえずこういうキャラクターが好きなのでかなり分かりやすいと思います。

 

コウノドリ5話良かったそうなので早く観なければ。

 

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花の中ではコスモスが一番好きです。

小さい頃によくコスモス畑に連れて行ってもらったのが影響しているとは思うんだけど、好きな理由はなんだっていいよ。

この世の始まりがアダムとイブなら

___この世の終わりは わたしとあなたにしたい

 

これは清竜人 作詞・作曲、ももいろクローバーZが歌う「イマジネーション」の一節なんですが、清竜人の変態性がすごい。

 

私は貴方とならどんな宇宙理論も軽々超えられるし、太陽・地球・月も星も私までも貴方から作られたような気がするし、引力とは貴方の力なのです。

歌詞だけ読むとやばいのですが、これがメロディーと合わさって曲になると見事に調和されてしまうのでそのセンスがまたやばい。この曲をももクロに歌わせてしまうのもやばいのよ。収録のディレクション清竜人がやっていて、その映像がかなり良いですね…。まだ20代なのに既にイケおじ感出すのやめてください………。

 

 

さて、10月になりました。やっと秋らしくなってきましたね。

ということでまずは告知です。10人での合同ブログを始めました。

「仮説トイレ」http://meeeeeeeeen.hatenablog.com/

 

9月7日に開設したので約1ヶ月前ですね……もっとタイムリーに告知しろよという感じですみません。既に29記事上がっております。

内容はまさに十人十色という感じで、それぞれの個性が色濃く出たものになっています。

イメージ的には、百味ビーンズみたいな感じになればいいかなーと思っています。ゲラゲラ笑える記事があれば泣ける記事もあったり、ほんわかと和むような記事もあったりして。

 

メンバーは年齢が近いというだけで、それぞれの関係性も生活もバラバラです。そんな人たちが書きたいことをただひたすらに書ける場所になったらいいかなぁと。まあそこまで考えて立ち上げたわけではなく完全に勢いでしたけどもね。

こことは違って人数が多い分更新頻度も高いので、更新されていく中でひとつでも刺さる記事があればいいなと思います。ここのブログと共々よろしくお願いします。

 

そしてそして!9月18日に広島東洋カープが連覇を果たしましたね。おめでたい。

去年は優勝が25年ぶりということもあり、ドキドキワクワクといった感じでひたすらに嬉しかったのを覚えています。いっぽう今年は追われる立場で、マジックも付いたり消えたり減りもゆっくりで、全体的に焦らされたシーズンだったかなぁ。数字だけ見るとぶっちぎりだったのだけどね。みんなみんな苦しかったねぇと思います。

 

菊池さんは4位だった2015年も、優勝した2016年も、連覇をした2017年も毎年「苦しかった」とコメントをしていました。毎年それぞれの苦しみがあるのだと、ファンの想像以上のものを背負っているんだろうなと思う。

菊池さんは試合中は基本的に笑わない人でそんなところも好きなのですが、優勝が決まったあとにグラウンドで見せた笑顔に「この笑顔が見たかったんだ…この笑顔を見たいがために応援していたんだよね…」と思いました。

ぶっちゃけ優勝という地位に興味はなくて、優勝することで選手が、ファンが、カープに関わる全ての人が本当に嬉しそうにしている様子を見たいというだけなんだよね。綺麗ごとみたいですが、好きな選手が目指すものを共に見れるというのは幸せでしかないよ。

 

優勝した後の会見で丸が「嬉しいというのが一番ですが正直ホッとした気持ちもあります」と言っていて、本当にそれは見ていても強く感じたことだった。プレッシャーもある中で"ホッとした"というのが今年の一番の感想なのかもしれないな。

まだまだクライマックスシリーズ、そして日本シリーズと続いていくので引き続き楽しみです。

 

優勝に関連して、スポーツ誌「Number」936号にてカープ特集をしていただいており!菊池さんが!表紙の!真ん中で!しかも田中菊池丸の3人の表紙で!買うしかなかったわけですけれども。

 

菊池と同い年の田中広輔選手のインタビューの中で恩師の方からの言葉がありました。

『社会人からプロに行く選手には2パターンあって、能力が突出しているか、試合で役に立つか。広輔は後者で、とにかく勝利に絡める。そういう選手をウィニングプレーヤーと呼んでいるんですけど、状況判断ができるから、こっちがしてほしいなと思うことを、そのままやってくれる。プロに行っても間違いなく実戦で役に立つ選手になれると、そこは自信を持ってましたね』(一部抜粋)

 

わたしは野球選手ではないけど、タイプとしてどちらだろうと考えたときに瞬時に後者だなと思ったんですよ。

わたしはこれといった強みがないんですよね。突出した特技は無いし、趣味も多いけどこれに一筋!というものはあまり無い。

ひとつの強みを生かした仕事に就くような人を見ると、わたしにはなれないな…と尊敬のおもいで見ています。

 

でも、だからわたしは、弱味の少ない人間になりたい。これが特に上手いということはなくても、何をやらせても出来る人であればいいと思う。というか、それが性に合っている。

なので今は弱点克服をがんばろうとこっそりひっそりやってますが、一朝一夕で変わるものではないのでコツコツがんばります!

 

さて、このブログもなんだかみんなの中で定着してきたようで、先月末に話していたときに「おっ月末じゃん、ブログ書くのか」と聞かれました。(9月は月初に書いたので月末には書かなかったけど)

続けることに意味があるなぁと感じるので、2年目からも月1更新は崩さずに続けていけたらいいなと思っています。とにかく今年は月1更新やると決めたので最後までやり切るぞ。

今年もあと3ヵ月と聞き、馬鹿なんじゃないの…て感じですが楽しく乗り切っていきましょう。

 

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通っていた美容院の担当のかたが、自分のお店をオープンしたそうで行ってきました。こういう他人の門出に立ち会えることがあると、人生いいもんだな~と思います。おめでたい。

お姉さんは相変わらずサバサバのサバで、最高でした。素敵なお店です。

 

 

願えないままでもいい

8月の切なさはもうどうしようもなく耐えられそうになかったのに、9月になった途端、秋だ!バンザイ!これからの季節は私に任せて!みたいな気持ちになっています。

涼しくて風が気持ちよくて、最高ですね。秋は最高。

 

以前購入したDVD「あの日、侍がいたグラウンド」をやっと全部見ました。2017年のワールドベースボールクラシックの日本の戦いの様子をまとめた映像です。

やっぱり私は菊池さんばかり見てしまうのだけどみんなみんなキツかったよねって思いました。大会にかけるおもいとか、チームでの役割とか色々考えるとそれぞれのメンバーの視点ごとに物語があるんだなと。

 

マッチこと松田宣浩選手はこのチームのムードメーカーだったのだけど、準決勝でミスをしてしまい、相手に決勝点を与えてしまったんですよね。どうしたって松田さんは落ち込んでしまうわけです。映像の中で、ピッチャーに2回謝っていた姿が印象的でした。

そういう時に、チームとしてどうするか。ムードメーカーっていつも明るくて盛り上げてくれる存在だけど、そのムードメーカー自身が落ち込むことだってあるんですよね。チームの雰囲気を立て直すために、他のチームメイトはどう立ち回れば良かったんだろう、自分だったらどうしていただろうなあということを思いました。

相当ギリギリな精神状態だったのだろうということはこの映像を見てより感じました。野球の試合を傍から見ていると、選手の感情とか考えていることってあまり分からないんですけど、やっぱりどんなに凄い選手も人間なんだと思って。大一番の舞台で自分が決めなきゃいけないっていうプレッシャーを感じたり、ミスしてチームに迷惑をかけてどうしようもない気持ちになったりすることもあるだろうし。

野球は単純に見ていて面白いからハマっているっていうのもあるんですけど、気持ち次第なところがあるスポーツなのでメンタルの持っていき方を学んでる部分もありますね。

そういう意味で言うと、菊池さんはバケモノです。自分がミスして与えてしまった点を、自分でホームランを打って取り返すんですから。並大抵の気持ちじゃ出来ないことだと思います。菊池さんのそういうところが好きなんですよね。と、この準決勝を見る度に思います。

 

そして最近見たもの、もうひとつはドラマ「武道館」です。原作は朝井リョウさん。

原作を読んでからドラマも見たいなと思ってしばらく経っていたんですが、なんと我らが吉沢亮が出ているということを知ったので見ることにしました。そこんとこの決断が早すぎる。

この話は端的に言うと"武道館を選ぶか、恋人を選ぶか"という話です。原作者の朝井さんはアイドルが恋愛することに興味がないというスタンスなので、恋愛のせいでアイドルを辞めさせられたりファンから叩かれたりすることに対して問題提起をするためにああいうラスト(詳しくは原作を読んでください)にしたのだと思うのだけど。

私だったら、やっぱりアイドルをやっている以上、アイドルの夢を追いたいかなぁと思いましたね。本当に好きな相手であれば、自分の夢を叶えるまで待っていてほしいって話をしたい。武道館を経て、押しも押されもせぬアイドルになってみせて誰にも文句を言われない立場を手に入れてから、相手を迎えに行きたいです。

それまでが辛いから相手が待てなければ他に行ってくれたっていいし、それは任せますけど、目の前の幸せよりも乗り越えた先にある幸せを掴みたいよなぁ。結果、その人と上手くいかなかったとしてもそこまで自分が成長できたとすればもっといい人に巡り会えるかもしれないし。まあ、めちゃくちゃなエゴですがね。

 

そんなことより、このドラマの主題歌を歌っているNEXT YOU(を演じている、juice=juice ※ハロプロのアイドルグループ)がめちゃ良いです。ドラマに関連して2曲出しているんですけどどっちも良い。

元々、原作者の朝井さんがつんくさんのことがめちゃくちゃ好きで、かなり影響を受けているらしいんですよ。そんな朝井さんが書いた原作につんくさんが内容に合わせた歌詞を書いて、それがドラマの主題歌になったとしたらマッチすること間違いなしじゃないですか。そんなところにも注目して聞いてもらいたいですね。

あと再認識したんですけど、やっぱり女性アイドルはかっこいいグループが好きです。juice=juiceもそうだし、最近またももクロも聴いているんですがいいなぁと思って。女の子ならではのかわいさはもちろんどのグループもあるけど、そこに女性ならではのしたたかさとか力強さを感じられる人やグループが魅力的だなぁと思います。

最近よく聴くものを貼っておきます。

・juice=juice『Next is you!』『大人の事情』

https://youtu.be/8YhgauxSTA4

ももいろクローバーZMOON PRIDE

https://youtu.be/g6GlJp3kJ9o

 

同じ曲ばっかり聴く人はうつ病だよって言われちゃったので、そろそろ趣向を変えてみようかなぁ。割とバリバリ系(バリバリ系?)の曲にハマりがちだけど、ハートフル系の曲もいいなぁと感じるようになりました。秦基博さんとかLEGO BIG MORLとかも聴いてみたりしている。

秦基博『アイ』

https://youtu.be/S-1e8yrh_fA

秦基博『Girl』

https://youtu.be/EbFYGE4goxU

LEGO BIG MORL『あなたがいればいいのに』

https://youtu.be/0p5bFNTc8eE

※PVは吉沢亮が出ます♡♡♡

https://youtu.be/wZLSRmk8jtc

LEGO BIG MORL『君の涙を誰が笑えるだろうか』

https://youtu.be/sJG3xvrDZrA

 

そして色んなジャンルに手を出してみて思うことなんですけど、全く関係なさそうなものが芋づる式に繋がることがあるんですよね。

例えば「斉木楠雄のψ難」というジャンプ漫画の作品で、私は少年漫画を全く読まないので知らなかったんですが。

まず、漫画がアニメ化することが決まって主題歌にでんぱ組が抜擢されます。そこで初めて存在を知ったんですよね。で、ジャンプ好きで でんぱ組も知っている方と共通の話題として話ができて。それから映画化が決まり、そこには吉沢亮が出演することになるという。

全く興味のなかったものがわたしの好きなものを繋げてくれたんですよ。そこが全部繋がっちゃうんだぁっていう。笑

だってでんぱ組と吉沢亮とか絶対ねじれの位置にあるじゃないですか。(?)

そういう風に、好きなものが好きなものを呼び、色々繋がっていく感じがとても良いなと感じています。

最近は、写真が趣味の友人と一緒に写真家のホームページを見ていたら被写体として櫻井孝宏が出てきて。はぁ?って感じでめっちゃ盛り上がったんですけど、かなり楽しかったです。

まぁそんな感じでここのところは趣味に没頭していますね。そろそろ野球がシーズン終盤に入ってきているので、優勝に向けてボルテージ高めていきたいと思います。

また長々となりました。ブログ、自分の言いたいことを延々と言えるのがいいところですよね。

 

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先月行ったマリンワールド、去年となんか違うと思ったら今年の春に改装していたみたいです。昔はクラゲ苦手だったんですけど平気になりました。

 

やさしく狂う夏

夏が、終わりますね。急に涼しくなってびっくりしています。

涼しくなったのとちょうど同じころ、主観的にも夏が終わりました。わたしにとっての夏とは、夏にあるでかい仕事をやりきることなんですが今年も無事に乗り切ることが出来ました。

何度見てもタイトでハードすぎるスケジュールに大丈夫か?と思いながらも、一度振り切ってしまえばやるしかないわけで、駆け抜けているうちに去年よりも楽しくやることができたので嬉しかったです。

そして今年の夏の目標は「夏バテしない!」だったのですが、これも達成しました。食事を抜かないでとにかく食べられるもの(できるだけお腹を冷やさないような温かい食事)をとるようにしたら良かったみたいです。

体を維持することの重要さを年々感じるとともに、自分の体は自分しか管理できないんだから最低限はちゃんとしようと思えるようになりました。元々、適当なんですけどさすがに気にするようになってくるよね。

 

さて、先日、小学生のころからの友人と会いました。ちょうど私がハードスケジュールでしんでる中だったので、わがまま言ってうちまで来てもらって、泊まってもらいました。

この子は1年半前にも会っていて、その時はなんと7年ぶりの再会だったんですよ。

その時よりは緊張しなかったけど、やっぱりなんか緊張してしまった。が、そんなもんは杞憂で終わり、最終的に「この子を守りてえ…」とか思って別れました。なんなんだ。

Twitterでたまたま読んだツイートに「高校までの人間関係の作り方が真逆な人ほど恋愛面でも友情面でも惹かれ合いやすいらしい」とあって、友人とはまさにそれだと思います。

一緒にいたのは小学生の中の約4年間だったのだけど、友人はとにかく直球で、嫌なことをされたらその場で相手に「なんでそんなことするの?」って突っかかるし、クラス内の他の子へのいじめのようなものにも流されずに立ち向かってたらしいです。

そのせいで本人が仲間はずれにされてしまうことも少なくなかったようですが、その不器用で正義感が強いところが私にはまっっっったく無い。笑

わたしは当時誰とでも仲が良く、基本はその友人と2人で遊ぶことが多かったけど色んなグループの子と遊びながらふわふわと害のない立ち回りをしていました。平和主義だしケンカが面倒だからしたくなかっただけなんだけど。

だからわたしが他の子と遊んでる時に「なんでその子と遊んでんの?!」ってキレられたり、ちょいちょい当たり強かったりして当時は毎日遊びながらもちょっと苦手意識はありました。

でも、ずるい私とは真反対のまっすぐな人で、傷付けてしまったことも多いだろうから今となってはお互いさまということにしておきたい。

そんな彼女ですが今は本人も声を大にして言うくらい、性格が丸くなりました。わざわざうちまで呼びつけて泊まってもらったのにも関わらず「泊まれて嬉しい!」「まさかご飯作ってくれると思わんかったー!嬉しい!」と、とにかく楽しそうにしてくれてマジで守りたいと思いました。悪い男に引っかかってほしくない女友達暫定1位。大人になってからも未だに仲良くしてくれる友人のこと、本当に大切にしていきたいなと思います。

 

そして最近読んでいるのが『きみの言い訳は最高の芸術』という、詩人・最果タヒさんのエッセイ集です。

わたしはエッセイとか雑誌でのインタビューとか日常系のブログとか、その人の思っていることが書いてある文章が大好きです。というわけで、この方の本業は詩人なのに詩集を買う前にエッセイ集を買ってしまった。

最果タヒさんの詩はウェブ上(Tumblrhttp://tahi.tumblr.com/)で読んだのがきっかけで、この人の感覚はよく分かるんですよね。このエッセイ集の帯での推薦文で、「別の星の果実みたいに新鮮」ということが書いてあるのですが、わたしにとっては普段思ってることをちょっと強めの色を付けて文章にしましたというような感覚なんですよ。割と普段考えていることがそのまま書いてあったりする。

特にエッセイ集の中の「ノー・コンティニュー・ダイアリー」に書いてある、

“私は他人に見せる予定のない言葉を書くのが、本当に本当に本当に嫌いだ。”

“私にとって書くとは誰かに見られる前提で書く、というのとイコールなんです。それ以外想像できない。最初からそう。”

ということ、わたしも本当に本当にそうで共感どころではなく「これ私やんけ」って思いました。

わたしも小学生のころからブログのようなものを始めて、それからずっとこんな感じなので見られるのが大前提でそれ以外は考えられない。自分のためだけに自分しか読まない日記を書く人を羨ましく思って挑戦してみたこともあるんですけど、三日坊主にもならないうちに終わってしまいました。見られないところで書くことが本当にできない。

それと関連づけて言えるのは、わたしは自分のためだけに何かをすることができないということ。自分のためだけに毎日栄養のある食事を用意するとか、自分のためだけに毎日部屋を掃除するとか、自分のためだけに勉強をするとか。自分のために努力することができないんです。

小学生のときに鼓笛隊というのがあって、そこでフラッグを担当していました。みんなが演奏する横でカラフルな旗を振る役で、華がある役。フラッグ役も複数人いる中で、わたしは一番前で演技させてもらっていました。

パートが決まったのは5年生の終わりごろ。鼓笛隊は6年生のみで形成されるので、6年生にあがり本格的に活動するようになった時、改めて配置の発表があり、わたしは最後尾になったのです。急なことで自分でも訳がわからない状態でした。こんなに大きく動かされたのは私くらいでした。なんで?って思っていたところ、先生から聞いたのは「他の子たちは休み時間に練習していたよ」ということ。知らないところで努力をして掴んだ地位だったんですね。

その時、陰で努力できる人に対してわたしは敗北を認めざるを得なかった。そこから巻き返せば良かったのだけど、ただただ「負けだ」と思ったのです。それからというもの、自分のためにちゃんと努力できる人には勝てないということをずっと思っていて。

まあ、そのころ希望者だけが入る合奏団というオーケストラ団体のほうに所属していて、そちらにめちゃくちゃ力を注ぐことによって変にコンプレックスを背負うことは無かったんですが、自分の弱点を認めた瞬間でした。

それはそれで今まで生きてきて不自由を感じることはなかったけど、エッセイを読んでそんなことを思い起こしています。弱点をハッキリと認めたことってこの時が初めてだったから、鮮明に覚えている。

 

忙しかった夏も終わり、ようやく羽を伸ばせています。わーーい。夜の本屋が大好きで、早速終電がなくなるまで居座ってきました。夏の終わりに楽しい予定も入って、楽しみです。

最近久しぶりに嵐の曲を聴いたら良すぎて、かなり沁みました。夏の終わりにおすすめなのは『夏の名前』と『風』です。

『風』の「ただ こんな気持ちのまま夏がゆく」っていう歌詞、天才かよ。夏の終わりの切なさが好きなんだよ。

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りんご飴を持つとなんとなく薔薇っぽい。