変わらないから変わること

まずは11月、おつかれさまでした。

と言いたい。

色々あった。

 

 

まず、前回の記事で書いた職場の案件は、とりあえず一件落着しました。

変わりたくない人を目の前にして、だからこそ私は変わっていきたいという意思をより強くした。

簡単には変われないからこそ、変わりたいと強く願っていく。

 

あと、異動の話が出てきて、久しぶりに先輩と2人でかなり重たい雰囲気になってしまった(笑)

私は変わらなくとも周りの状況はどんどん変わっていきそう。

とにかく目の前の自分の仕事をしっかりやっていくしかないなぁと思う。私は私の最善を尽くすことに集中していく。

 

 

 

 

そして、もう過ぎちゃったけど今年も誕生日が来ました。

昨年の記事を読み返したら結構凄いこと言っててびっくりした。

21歳になってみて「未知の領域に足を踏み入れたなぁ」という感じです。

ちょっとだけもったいない - 誰が愛を知っているのか

 

今年は全然実感ないまま過ぎていった。

年齢的に、若いけど若くない(子どもとはもう呼べない)層に入りつつあるなぁという感想くらい。

 

最近色々見てるなかで、中間管理職が一番大変よねぇ…と思ってる。

先輩とうまくやったり後輩の面倒見てやる気出るように促してみたり、あっちもこっちもだけど、誰とでも気軽に話しやすい立ち位置ではあるよねと思うので楽しんでみようかなーという結構前向きな感じではある。

まぁまだ全然ひよっこなのですが。

 

 

21を乗り越えた22は豊かになっていきそうな感じが強いので、今年もやってくぞと微笑んでます。

 

 

 

 

 

と、書きたいことを前座で書いたうえでタイムリーな話なんですが、カープ丸佳浩選手が巨人に移籍することが決まりました。

 

カープを見始めてから選手のFAというのが初めてだったので、移籍する選手(丸)、引き続きカープに在籍する選手、首脳陣、そしてそれらを見るファン、という色んな視点を感じながら過ごした数日でした。

 

 

 

まずはファンについて。

今回気づいたのは『チームありきで選手が好き』なのと、『選手ありきでチームが好き』なのは全然違うものであるということ。

 

私はTwitterを使ってカープファンを観察しているのですが(趣味悪いね)私の観測内のカープファンは、前者がかなり多い。とにかくカープというチームが好きで、そこに所属しているから選手も好きという感覚。

 

 

そんなファンのみなさん、丸の移籍が決まったあと「今後、丸にはなんの関心も持たない」という意見が多くて驚いた。

それはなぜかというと前者の、チームありきのスタンスだから。

後者の人だと、移籍しても丸を応援したり、逆に憎んだりしそう。

 

私はどっちなんだろうと思ったんだけど、意外と前者かもな……。

菊池さん大好き族なのですが、元々贔屓選手はおらずカープ全体を応援していた人の影響でカープを見始めたので、そうなるわなという。

カープを見る中で気になったのが菊池だった、という経緯だからなぁ。

 

 

でも万が一菊池が移籍しても、菊池のことはずっと好きだと思う。思うけど、移籍先のチーム丸ごと好きになるかは分からない。

多分、その時に後者になるんだと思う。そして、菊池とは別にカープも応援してるんじゃないかなぁ…だって、いいチームなんすよ…(しみじみ)

 

 

 

 

そして丸について。

 

ジャイアンツにお世話になります。理由はいろいろあるが、最終的に野球選手、野球人として環境を変えて一から勝負したいと思った」。

 

これを読んで、移籍が悲しくありながらも「あぁ、分かるなぁ…」と思った。

 

ここから先は私の想像の範疇なのですが、丸がカープにこれからずっと在籍するとしたら、丸はずっと安泰だなぁと思う。

3番という打順にセンターという守備位置。カープの中でこれ以上を求めることもない。そしてしばらくは、簡単には変わらないだろう。

 

変わるとすれば自分が衰えて後輩に奪われる時。

引退してもコーチ、そして監督と進むことができると思われる。

 

 

自分が努力して活躍し続けるのは大前提だが、ある意味で敷かれたレールの上を歩くだけの野球人生になるのではないか…と。

 

 

カープファンのひとりが、『一番、茨の道を選んだなと思う』と書いていたのを読んで、ストンと腑に落ちた。

 

案外丸は向上心の鬼で、安定よりは変化・進化を好む人なのかなぁという仮説。

何より私自身の性格がそうなので、丸がこう考えたのだとしたらかなり頷ける。

 

巨人に行けばカープとの直接対決でバッシングは受けるわ球団の評価はシビアだわで過酷なのは目に見えているはずなのに、そこにあえて飛び込んでいくということ。

手放しで喜べる決断ではないけど、わかるなぁ、と。それだけは丸に伝わったらいいな。

 

 

 

総括としては、やっぱりカープファンな私は、「だからこそ来季は4連覇して日本一になったろうやん」という気持ちです。

あとは、菊池さんが好きで。好きな選手いっぱいいるけど菊池さんを見れば見るほど、好きだよなーこの人と思う。

丸が抜けて、選手も大変だと思うから、特にコンビ組んでやってた菊池さんが来季も元気に野球してくれたらいいな、と。もう本当にそれだけ。

 

 

ちなみにですけど結婚とか付き合うとか考えるなら野村祐輔さん、秋山翔吾さんあたりです。よろしくお願いします。(全然関係ないやんけ)

 

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この度、晴れて、自宅でブルーレイが観れるようになりました~~㊗️

ずっと気になってたけど別にDVDでええやん精神で我慢していたので、なんかすごい嬉しさが強い…!

 

早速キンプリ先輩のLIVE円盤をブルーレイで予約しました🥰

同じプレイヤーでDVDも観れるんだけど、DVDも画質良く観れるので過去のやつ見返してます。(まだブルーレイは観てない)

 

楽しみだなぁ。

 

もう12月なの本当に意味わからんけど、今年最後の1ヶ月、張り切っていくぞ~

見えてきたもののなかで

簡潔に言うと、弱っています。今。


と、言えるのは少しずつ回復に向かっているからなんだけど。
私がこうして外に出すのはピークを過ぎた頃だ。何につけてもね。

 

 

 


原因は分かっている。
職場のことだ。
公の場で詳細に書き残すのはさすがにしないので今の私の気持ちだけいうと、失望というのが近い気がする。
事象がひとつじゃない分、感情もごっちゃごっちゃしてて、同じことで何度も泣いてた。笑
ただただ失望して泣くという。まあ、そこには怒りとか悔しさとかも入っているんですが。

 


もっと上手くいけばいいのになあ、って思うんだよね。私は。
人間が集まれば意見が食い違うことは分かっているし、人間だから醜い感情があるのは当たり前だし、でも、仲良くなろうとは言わないから、せめてお互いに気持ちよく働ける環境づくりをしていこうよと思う。人のやなとこばっか突っついてないで、前向きにやっていけばいいじゃんと思う。私以外の人はそうは思わないのかな…。


私の救いは直属の先輩が同じ意見だったことで、先輩は「仲良くやりゃいいじゃんと思うよ」って言い切ってくれて、それにそうだと同意して泣いて。笑

 

 


なんか、私のことをめちゃくちゃ言いますけど、叱られて、そんな言い方しなくていいじゃんとかそこまで怒らなくてもいいじゃんとか思って苦手だなーと大半の先輩のことをそう思ってたけど、でも言ってることはごもっともで、教えてくれるのは黙って見過ごすよりむしろ有難いことで、自分を改めて、そうしていくうちに先輩のいい所もそれぞれ見えてきて、まあ苦手なところもあるけどそれはそれとして会社の同僚としていい関係を築けるように努力しようと思って、仕事も、どの部署が主催とか関係なく自分の仕事を嫌がらず引き受けようと思って、まあ出来てないこともたくさんあるけど、互いに迷惑かけたりかけられたりしても受け入れながら気持ちよく働けるようにって思って、、思ってたのになあ…

 

 

 

 

 


ま、結局は、今まで知らなかったことが色々と見えてきた結果、自分がただ過剰に気にしているだけなんだけど。(周りは何も変わっていないので)

 

 

 


本当に、他人の悪意に振り回されている場合ではない。
さっきEVEのCMで「つらい頭痛に付き合っているヒマは…ない!」って篠原涼子が言ってたけど、まさに「負の連鎖に付き合っているヒマは…ない!」である。

 

 

 

 


直属の先輩と泣きながら(私だけがね)話した時の結論も、「それでもやっていく」だった。
相手の悪意に気づいてるけど、そんなことは分かっているけど、分かったうえでやっていく。シンプルな答えだった。


「ただ、やっていく」って何にも考えていないように見えて、実はすごく考え抜かれた方法なのかもしれないと思った。

 

 

 


毎回結論が一緒なんだけど、私は私を高めていくためにやっていくのだ、それしかないのだ、と、いうことだ。


よく聞く「自分のことが出来ていないのに人の心配している場合じゃない」みたいな(ニュアンス)言葉あるけど、この歳でその意味をめちゃくちゃ噛み締めるようになった。
他人のことをごちゃごちゃ言う時は大抵自分のことができていない時だから。
自分の管理も出来ないのに他人を気にしている場合ではない。まずは自分が元気になって、それからだ!と思うとなんかちょっと元気出る。

 

 

 

 


これらのことが終わって、(おそらく)見かねた社長に、美味しいピザ屋さんに連れて行ってもらってしまった。(生地とチーズがめっちゃ美味しかったです。)


誰がどう言おうが機嫌直して前向いていくしかないじゃんよ。
ということでこの話はおしまい。

 

 

 

 

 


こないだアンジュルムの「46億年LOVE」について書いたら予想以上に反応をいただきまして、嬉しい限りです。ありがとうございます。

 

 


そんでアンジュ聴いてたらJuice=Juiceが恋しくなって、いまは交互に聴いてみてる。


気付きとしては、単純にJuiceの楽曲に好きなものが多いなーと。
多分グループコンセプトの違いなのでメンバーがどうとかそういう話じゃなくて、自分の音楽の好みの話。


アンジュは楽曲の良さというよりは歌とダンスのパフォーマンス全体で魅せるタイプなんだろうなぁとか。
どのグループも歌上手いんだけど、聴き比べてしまうとJuiceの上手さが引き立つなぁーと初めて感じて、やっぱりJuiceは歌で聴かせて引き寄せていくタイプだなぁとか。

 

 


ちなみにJuiceではかなともが特に好きです。(前はグループ全体が好きだとか言っておきながらね。いや、全員好きですが。)

 

 


そして最近Juiceみんなでディズニーランドに行ったらしく、おそろいのヘッドアクセとTシャツを身につけて楽しそうにしている写真を見ながらふにゃふにゃになっています。
可愛いの塊でしかない。


これであの歌声なんだから(言い方)敵うわけがなかった…。楽しそうで良かったね。Juiceもわたしも…。

 

 

 

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たまったま撮れた光。

 


5×20ツアーが始まり、King&Prince 5人での紅白が決まり、もうすぐ1st ツアーの円盤が出るよ。進んでいくなぁ。

やっと年末に気持ちが向いてきた。やっていくぞ~~~。

 

やっていくしかない

またもや書きます。書きたいことは常にある。

 

 

youtu.be

 


やばくないですか?
このサムネよ。


Twitterかどこかしらで流れてきて、絶対これ私がハマるやつだと思ったけどやばすぎて1回スルーしたくらいやばい。

 

 


聴いてみたら案の定良いわけで…。
このインパクトといわゆるハロプロらしさ(私はあまり詳しくないのですが…)が目を引きますが、歌詞が良いですよねこれ。

 


歌詞の考察はぜひここを。

「46億年LOVE」の歌詞が凄すぎる~児玉雨子にしか書けない愛がある~ ※2番追記(10/14) | 午前3時のSP blog

 

 


全部いいんだけど私が特に気に入ったのはこの部分。

 

夢に見てた自分じゃなくても 真っ当に暮らしていく 今どき

 

 

「真っ当に暮らしていく」ってかなりパワーのある言葉…。
 
今を生きる私たちは、「夢に見てた自分」と「現在の自分」の差異が大きい人が多いのではないかと思うんです。
幼稚園の時に将来の夢を「パン屋さん」「野球選手」と書いたのに、その時には職業として存在してすら無かったYouTuberになっている人もいるわけで。
 
そんな中でも今を真っ当に暮らしていくって大切なことだし、結局はそこに収束していくんじゃないかなと思う。

 

 


あとメロディーの話をすると、サビ前の『今朝は駅前で何人とすれ違ったかな…』(1番)で、ちょっとトーンが落ちるんですよね。


サビ前にトーンが落ちることですごく引っ掛かりがあって。ん?ってなるのが狙いなんじゃないかと思います。


急にザワッとする。そしてザワッとしたかと思えばすぐサビに突入して、ザワッとした感情を置き去りにしたままでいつの間にかDance Danceしてるし『結局はラブでしょ』のパワーワードに、「結局は、ラブ…!!!」と納得させられている。恐ろしい。

 


ちなみにサビ前、2番の『傷ついたら「傷ついたよ」と 伝えられたら…』が良すぎ。本当にその通りと思った。ここも最高。

 

 

 


そしてこの曲を歌っているアンジュルム
アンジュルムって名前とロゴからして何となくふわふわとした女の子らしいイメージがあって。(今思うとハロプロに限ってそんなことがあるわけないのだけど…)


だから敬遠していたのよね。ちょっと。
ハロプロはJuice入りの人ですけど、あまり行き過ぎると収拾つかなくなるでしょと思ったのもあってわざと聴かないようにしていた。

 


けれど1回聴いちゃえばまあハマるよね、っていう。
ちなみに室田を推しています。「むろ~~!」って感じです。(?)


今回ちょうど46億年LOVEのセンターをしていて。だからという訳では無いのだけど。
そして私は器用なエンターテイナータイプのアイドルが好きな傾向がありますね。

 

 

 


むろの歌と体型が好き。性格も顔も。ダンスはもちろんのこと。


ていうか私が好きになるの、体型が好きな人が多いな。体型っていうけど単純に細いとか背が高いとかじゃなくて、全体のバランスが良い人が好き。
性格もそうですが基本的にバランス担。
ずっと言ってるなこれは…。

 


あとリーダーの和田さんも好きなんですけど、むろを通して好きです。
キンプリでいうと永瀬を通して岸くん好きなのと全く同じです。伝われ。需要があればここはまた詳しく書く。

 

 

 

 


なんか思ったよりアンジュについて長々と書いてしまった。

 

 


こんだけ書いておきながら本題はここからで、最近ふと「全員がそれぞれの意思を持っているんだよな」って思うんです。


ごくごく当たり前のことなんだけど。それぞれがそれぞれの意思を持って、それぞれに動いている。

 


発端は休みの日に外をほっつき歩いていた時。
私は休日に外で会社の人になるべく会いたくないほうなんだけど、でもそれって全然有り得るよねって。
それぞれの意思を持ってるんだから、たまたま同じ時間に同じ場所に行こうと思うこともあるし、それは私が相手を制御出来ることじゃないなと。


そこから、それぞれの意思があるのに複数の人がひとつの方向に向かっていくとしたら、なんて難しいんだ…!と思った。
だから昔は強制的に統一させていたんだなとか、今は自由になったからこそまとまるのが難しくなってるよなとか。

 

 


で、結局は自分で自分のことをやっていくしかないという結論。
それぞれが意思を持ってるんだから、平和に生きるためには、それぞれが自分のことを自分でやっていくしかないんだよ。


自分のことは自分で決めて、自分を生きて、誰かに「やらされる」んじゃなくて、自分で「やっていく」しかないんだよって思います。

 

 


これはもうちょっと噛み砕いたほうがいいのかもしれないけど、いま思うことはこれだけ。

 

 

 

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もう過ぎたけど一応ハロウィン🎃
なんの感情も無かったなー。ハロウィン。


私は私を進化させていくために邁進していくぞ、という気持ち。

愛おしいひと

映画「あの頃、君を追いかけた」を観た。

映画が良すぎて久しぶりに映画の感想だけを書く。
ネタはバラす前提なのでお願いします。

 

 

青春映画って少し苦手意識があって(でも観るけど)それは自分の青春と比べて少し苦い思いを感じてしまうからだと思うのだけど、この映画はいわゆる青春映画とは違う。


一言でいうと、キラキラしてない。全然。
主役2人も言ってたけど、嘘がない。もちろん映画なので作り物だけど、変に盛っていないからスッと入ってくる感じがする。

 

 


そして恋愛が成就しないのが良かった。結果的にはハッピーエンドなんだけどね。


お互いに好意があるのに付き合わないのがリアルだなーって。私、なんとなくの感覚だけど付き合うと少し嘘になるよなと思っているところがあるのと、恋は叶わないのが自然だと思っているところがあるから。
もちろん全部が全部そうとは思ってないけどね。私の感覚が一番幼稚かもしれんね…。

 

 

 


そしてこの映画、出演者に特別好きな人がいるからとか原作が好きだからとか監督が好きだからとかいう、よく私が思う理由ではなく、パッとポスタービジュアルみた途端に「これは良いでしょ」って思ったんだよねー。直感。
その直感が素晴らしく当たっていたのも良かった。

 

 


とはいえ、主役2人は元々なんだか気になる2人だったんだけど。

 


齋藤飛鳥は、元々、可愛いけどなんか好きになれなかったんだよなーー。何でだろうと考えたけどちょっと動きがノロそうだからかも、と映画を観た後に思った。

 


でも映画観て、めちゃめちゃ良かった。良かったんだよ。
齋藤飛鳥 as早瀬真愛は成績優秀で真面目ぶってる女の子だけど、私も真面目ぶってた人種だから真愛の考え方とか行動がよく分かった。


共感したのは、山田裕貴 as水島浩介が坊主にして来た後に笑いを堪えたいのに堪えられず割と長めに笑っちゃうとこ。
苦しかったのは、浩介がやってる格闘技について「なんで?」ってなってるとこ。

 


あと、真愛のすごいセリフで「浩介みたいに好いてくれる人はもういないかも」ってあるんですけど……これねー。
真愛の立場になると素直な感情でこれ言っちゃいがちだけど、浩介にしてみると「どうすりゃいいんだよ」ってなっちゃうからこれは言っちゃいかんよなって思うのは思った…。はぁ…。(自戒)
そういう、言葉を誤魔化さないところが好きなんですけどね。

 

 


山田裕貴はね、ほんと「山田~~、おまえ、良い奴だな…」ってなる。
吉沢さんと共演したあたりから思ってたけど良い奴。岸優太とはまた別のベクトルで良い奴。


何様という感じだけど、主演で報われて良かったなあと思う。
ただ顔はいつもあまり好みではないなあと思う(余談)

 

 

 


映画、去年フィルマークスに登録したあたりからじわじわと興味が出てきて、前よりは楽しめるようになってきた。
最近は映画館で観るのも好きになってきた。
前は苦手だったのかよという話ですが、そうです。別に前から1人でも行ってたけど、映画館は少し怖くて苦手だった。

 


あんまり食わず嫌いをせずに、観たいと思った映画は観てみようと思った。まだちょっと構えちゃうんだけど、少しずつでもね。

 

 

 


結局、この映画自体がとても素晴らしいのはもちろんなんだけど、いまこのタイミングの私が観たから妙にしっくり来たのだなぁと思った。


私がいま観るべき映画だったんだな。ココというタイミングで、コレという映画を観れることがなんと幸福なことか。
こんな体験がひとつでも多く出来ますように。

 

 

 


なんかここまで書いてきたけど言葉を尽くしたところでこの映画の良さはちゃんと伝わらないかもと思った。観てほしい。


青春なんて無かったよって人とか、青春はとっくに過ぎ去りましたけどって人にこそ沁みると思います。

 

 

映画『あの頃、君を追いかけた』公式サイト

 

 

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主題歌「言えなかったこと/Thinking Dogs」を永遠に聴いてるよ。私はこういうところが分かりやすくて可愛いとおもう、知らんけど。

 

らしくなくてもいいかもね

セ~ェプテンバァ~~~~~セプテンバァア~~~~~~~~~~~~

©︎aiko


もう9月も終わりです。
あっという間〜。
毎月こういう話をするけど、毎月新鮮にあっという間なのすごい。というか感覚が馬鹿。

 

 


今月は前半怠けていたのか(もう覚えていないけど)、後半も後半になって「え、今月中にやることまだ全然終わってなくない…?」と気付いたのでした。遅いね。


最後の週にかなり詰め込んでがんばったおかげで無事に最終日を迎えることが出来ました。
久しぶりに自分で働きすぎじゃん?と思った週だった…。
にしても11月、12月に入るとこの倍速で日々が過ぎていくんだよな…あぁ…もう今から想像したくない。アーメン。


そのために10月は意外と勝負の月かもしれん。
冬を楽しく越すために秋をがんばります。
目指せ蟻とキリギリスの蟻🐜

 

 

 


最近、ようやく仕事のやりがいとか楽しさとかをしみじみと感じられるようになってきたなぁ。


新しい企画が立ち上がって、初めて一緒に仕事をする人とした打ち合わせが楽しくて。
とか言いつつその直前まで全然内容まとまらんくてやばくね?って言ってたし、新ジャンルだから全然わっかんね〜〜って毎日言ってるけど、それも含め楽しいんだよね。
楽しんでないで、はよ分かるようになれよって話なんすけど。

 

 

 


そして最近自分の今の仕事について考えていて。


今の仕事には有難いことに導かれるように就いたのだけど(というか他の選択肢が消えた)、気付かないうちにやりたいことの色々が叶っているなと。
例えば文章を書くことなんかがそうだけど、好きなことや得意なことがたくさんできている。
しかも、それらは好きだけど、どれか1つを極めたいとは思っていなかったので、料理のバイキングのように好きなものをちょっとずつさせてもらえるこの環境が本当に有難い。

 


で、これに気付くのに3年かかった。


最初は全部やらされる仕事だと思ってしまうから、楽しいもやりがいもクソもないわ状態に陥りがち。
案外、上司や先輩から信頼を得るのも時間がかかるもので。
いますごく仕事がしやすい状態になっていて、今まで何にも考えずにただがむしゃらに続けてきたことが今の自分に還元されていてうれし〜〜ー〜〜たのしー〜〜〜〜ーー大好き〜〜〜〜になった。

 

 


いい話をしました。

 

 

 


さてね、最近は「犯罪ですか、何罪ですか?雑誌買い過ぎ罪ですか?」状態。
©︎SPEC


って言ってみたもののまだ4冊でしたけど。
でもまだ欲しいのめっっちゃ出る〜〜やめ〜〜

 


吉沢さんもキンプリさんもカープさんもみんな揃いも揃ってピーク持ってくるもんだからさぁ、どうしてくれんの。


この歳で初めてSho-Comi買いましたけど。
私は雑誌買ったら目当てのページ以外も全部読む主義なのでちゃんと漫画も読みましたけど。


普通に面白かったよ。
少女漫画、だいたいパターンわかるから途中から読んでもすぐに内容が理解できるのすごい。


そんで目当てのよっさんDVD(付録)をまだ観ていませんけどね…

 

 

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「意外と元気だね」
「そうだよ、意外と元気だよってことを伝えたくて電話したんだから」


っていうやり取りをした。私は元気らしい。


大好きな秋を楽しく生きていくぞ。

夏の定義

SHE IS SUMMERのミニアルバム「hair salon」めっちゃええですね……

 

 

特に「エンドロールの先を歩く」が好き…。

 

そんなふうにみんな誰かと恋をしていた
そしてまた、新しい誰かと恋に落ちる
全てが無くては出会えなかった
ありがとう、嫌だったことも全部

 

 

「ありがとう、嫌だったことも全部」のところで不覚にもジンと来ちゃった。

恋っていうか、人生全部そう。嫌だったことも全部よかったよね…Love…

 

 

 

SISの波がいまめっちゃ来てますが、なぜならライブに行ったから!

初めてライブに行けて、みこちゃんと少しだけど直接話すこともできて感激してしまった。嬉しかったよ~~~。

 

しかもSISとして初めての福岡ライブだったそうで、そのタイミングに立ち会えたことは本当に良かったと思っている。

 

ゲストのSIRUPも良かった!かっこよい。

私は男性のゆる関西弁が好きなんだと思った。SIRUPもそうだし、清竜人、濵田崇裕、永瀬廉などなど。まあ永瀬はゆるくはないか…(笑)

 

 

 

あと、SISのアーティストブック「HOW TO CATCH THE TIME」がライブの翌日に届いた。

 

これはクラウドファンディングで制作されたもの。もう達成したあとだったんだけど締め切りギリギリで知って、参加できてよかったー。

 

生まれてからこれまでについてのインタビューがあるんだけど、意外と自分と似たような経験があるんだと知って、人間の根幹の部分が似ているから惹かれるのかなぁと思った。

もちろん全く同じではないけれど、感覚の温度感が似ていてそれが心地良いなぁとおもう。

 

 

あと、福岡のライブにキーボード担当で来ていた及川創介さんがCICADAのキーボードの人だと知り、マジ!!!!?!!!?!?となった。

CICADAの曲も好きよ~~~。好きな物がまた繋がって嬉しい限りである。

 

 

 

本の中のエッセイも良くて、「時間の区別」と「夢が夢じゃ無くなる前に」が特に好き。

 

「時間の区別」は、仕事の時間と決められた中でも恋人のことを考えたり、逆にデート中に仕事について考えることもできるから、何かだけの時間だと決めつけて視野を狭くするのはもったいないという話。

 

確かに仕事のことだけを考えて仕事をして、それで上手くいくかというと、意外とそうでなかったりする。まぁ思考を飛ばしすぎて身が入ってないのはダメだけど。

もっと視野をひろーくもって自由に考えることが出来たらね、と思った。ほんと、視野とそれに伴う思考をもっともっと広くしたいんだよな…。

 

 

「夢が夢じゃ無くなる前に」は今の自分だからこその夢がある(自分はずっと変化し続けている…!)から、夢が夢であるうちに叶えてあげたいという話。

夢が叶うのはやっぱり嬉しいし、ひとつでも多くいまの夢を実現させていけたら幸せだよなー。私は叶わないけど見続ける夢のことも好きなのだけどね。

 

 

そうだ!!!!あと!!!!

アーティストブックと一緒に「とびきりのおしゃれして別れ話を midnight talk ver」の音源データを手に入れたのだけどこれがめちゃんこ良いのよーーーーーーーーーー!!!!

 

聴いたらすぐにベッドに寝転んでいる気分になれる。

やさしくやさしくアレンジしてあって、想像を遥かに超えてきて本当に本当によかった。

もともと、原曲はそこまでだったのだけど(いい曲なんだけどちょっとかわいこぶった女の子っぽいから苦手だった)このアレンジ好きだなー。

 

みこちゃん素敵なものをたくさんたくさんありがとう。アーティストブックの感想を長文で送るぞ!!!!!!!!

 

 

 

 

そんでさぁ、もう8月31日らしいですけど。早くない?こわいよもう。

 

仕事には月末ならではの業務があって、いつもはそれらを片付けていると月末が来たなぁと思うのだけど、今月はなんかスーーッとスライドして最終日にたどり着いた感じ。初めての感覚。

 

 

ようやく普段の夏らしい気温になったのに暦の上ではもう秋よ。

8月は夏なんてもんじゃなくて、熱中症を常に警戒する日々でしかなかったよ。

いくつ塩飴を買ったと思っているのか。

 

熱中症とか日焼けとか、太陽に対してずーっと警戒してたら夏が終わったなぁ。

結局かき氷は食べられていない。(専門店に行ったら60組待ちで心が折れた)

 

 

冬は「どんな冬にしたい?」「冬らしいことした?」みたいな会話全然ないのに、夏だと成立するのが不思議だね。

 

平成最後の夏だけど、いつの夏だって一度しかないわけで、それなりの自分の過ごし方が出来たからそれで良かったなぁと思ってる。みんなはどうですか。

 

 

 

最近映画を3本観たのでそれぞれ簡単に感想を書いて終わる。

 

銀魂2

・吉沢ーーーー!!!!おれだー!!!!!(登場シーンの立ち方がめちゃくちゃ好きで泣ける)

・吉沢沖田に雌豚にされる

・吉沢沖田に殺される

・ちょいちょい出てくる桂が素の岡田将生に見えてしまう(おもしろい)

柳楽優弥はすげぇ

・正直なところキャラでは土方が一番好き

・序盤の沖田土方のシーン、全私が沸く

・真剣なシーンもあるのに終始ニヤニヤしてしまう

・素晴らしきエンタメ

 

 

検察側の罪人

・話のスピードが早い

・多分半分くらいしか話が分かってない

・けれどその展開の早さが癖になる(映画を観た翌朝めっちゃ頭が冴えていた)

・とある伏線が私的に好み

・キムタクのダダ漏れな色気がすごい

・二宮 is 最高

・二宮のすごさを評判ではなく実体験で理解できた作品

・20代前半だろてめぇと言いたくなるほどの二宮の童顔加減

・二宮と吉高を隣に並べるとなぜあんなにもしっくり来るのか

・ベビーフェイス沖野とかいうキラーワード

・「検察側の罪人

 

 

カメラを止めるな!

・レイトショーでほぼ満席ってすごいな

・本当に何も前情報を入れずに観た

・そしたら普通にグロいシーンがあった

・終始構えていたので少し疲れてしまう

・たしかに映画の構成は面白い

・女の子の演技で少しトラウマになる

・観ながらイライラした箇所があるが、ラストに繋げるためかと思うとなるほどねと思う

・カメラ酔いするらしいのであんまり前すぎる席だと危険かも?

 

 

 

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例の激混みかき氷屋さん。

かき氷食べたいね(まだ言う)

 

9月は少し涼しくなるだろうから、もうちょっと活発な感じで過ごせたらいいかな。ではまた。

 

 

満ち足りて夏

とうの昔に夏ですね。ものすごいくらいの夏です。

 


毎日なんとかやってますか?


普段から、久しぶりに連絡する人に「生きてるか~」と連絡することが多いけど、この暑さはガチの生存確認が必要。


くれぐれも体を大事にしていきましょう2018
夏!

 

 

 


さて、ブログ書こうと思いながらもなーーんかまとまらなかったので、軸にする話を決めるためにTwitterでアンケートを取りました。
今回は「夏にしたいこと」の票が多かったのでそんな感じでいきます。(いつもありがとう)

 

 

 


「夏にしたいこと」と言えるほど大々的なものは無いんですが、最近なんとなくやりたいな~~と思うことは大きく分けるとこの2つ。

 


1.野外で何かする


2.ゆっくりする

 


ざっくりすぎるからやる気ないのかよと言われてしまうので詳しく書きます。

 

 

 

 


1.野外で何かする


これは、最近見直している「5×10」(嵐のコンサートDVD ※会場は国立競技場)や、今年まだカープの試合を野外で観れていないことなどが大きく影響しています。

 

 


野外で何かしてえ~~~~~~


好きな音楽を聴きながらゆらゆらしたり、野球の試合で周りの応援の声を聞きながらのほほんとしたい。

 


なんかね、盛り上がらなくてもいいんすよ。「あはは~」くらいのテンションがいい。
必要以上のことは何も考えず、外で風に吹かれたい。(実際は想像の285倍生ぬるい風が吹いていると思うが。)

 

 

 

 

 

 


2.ゆっくりしたい


家でいくらでもゆっくりしろよと言われそうだがちょっと違う。


例えば美味しいかき氷を食べるためだけにお店に行って小一時間ぼーっとするとか、海辺に行ってただ海を眺めるとか。
あとは、すっごいラフな格好でお祭りに行って適当にりんご飴かじりながら散歩するとかね。りんご飴、なかなか噛めないからずーっと舐めてる人ですが。

 

 

 


2つとも、ゆっくりと過ごすことに楽しみを見出したいという希望。


最近の休みの日は予定を詰め込んだモン勝ちみたいな過ごし方をしていたので、ちょっと肩の力を抜いてみようかなと。

 

 


そんな希望を述べているところですが、明日から地獄の1週間に突入します。


連泊からの連泊のなかで体力使う仕事が重なり、先輩に「体調だけは気をつけて」と送り出されました。あざす…。
気持ちは楽にしつつ、やるべき事をやって帰還したいと思います。オー✊🏻

 

 

 


そして近況としては、好きなものが増えすぎて色んなものをつまみ食いしながら楽しく暮らしています。


吉沢さんのドラマは最高だし、カープはぶっちぎりで優勝しそうだし、れんれんはかわいいし、嵐の「夏疾風」は夏を感じるいい曲だし、濱田の声と喋り方が好きでラジオを聴きまくるし、ヨブンのことは相変わらず毎週聴いている。

 

 


あとは、今年も「夏休み子ども科学電話相談」が始まりましたね!
今のところ“ラッキーカブトムシ”の質問が最高ですが、明日31日の神回も待ち構えているのでワクワク。

 


昔生物で習ったことがちょいちょい出てきて「あ!聞いたことある…!!!」というなんとかゼミ状態の楽しさもあれば、子どもの発想や舌足らずの声に癒される効果もあり素晴らしい。
まだやってるし聴き逃し配信もあるのでぜひ聞いてみてね。

 

 

 

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好きな果物ランキング(いま現在)

1位 みかん

2位 デコポン

3位 イチジク

 

からの、デラウェアは8位くらいかな…。

 

 


最後に竹内涼真に興奮する朝井さんとたかみなの様子をお届けしてお別れです。

 

0729ホントヨブンのこと#79「本編収録前のミナミーとアサイー」 by ニッポン放送 Nippon Broadcasting System | Free Listening on SoundCloud