春はつまらない

春ですね。もう何億回も言われているだろうけど、今年は桜咲いて散るのが早かったっすね…

 

桜の名所が近くにあるのだけど、桜まつりみたいなのの期間中にすでに葉桜になってて面白かった
葉桜でも桜にあやかってピクニックする人が溢れかえってましたけど。とかいう私も、美容院帰りに通りかかったお店で買った焼きたてのたこ焼きを葉桜の下で食べましたけど。めっちゃうまかったですけど。

 

春は人をつまらなくする
と、今年初めて思った。

なんかブログに書く題材は山のようにあるのに書き起こせない状態がしばらく続いてました、というか今もそうだし、雑な文体ですみません

他の人のブログも読み流す感じにしか読めなくて(ごめんね)春はがんばらない季節なのかもと感じているのでした

 


私、昔からスケジュールを決めることができなかったんです
できないというかしないというか。
某通信教育の教材も溜めるのが普通だったし、夏休みの宿題は8月末に片付けるものだったし…

でも、去年くらいから業務上でスケジュールを立てないといけなくなってきて、やだやだ~やりたくね~~と言いつつ強制的にやってみたら出来るようになってきた。すごい。


休みの日の予定も、前日にノリで組んで遅刻するみたいなことが多かったんですが(ひどい)
最近はいくつものタスクを組み合わせながら、かつ無理のない予定を立ててそれをスムーズにこなせるようになりました!!!!!!拍手
相当な成長だなーこれ、と他人事みたいに思っている。

 

今日は自分の用事2つと仕事の用事2つの計4つを上手いこと組み込んで、しかも唐突に頼まれた仕事の予定1つも組み込めている(今は人待ちの時間)


前どこかでショウサクライが休みの日は分刻みでスケジュール組むと言ってて、馬鹿なんじゃないの?って思っていたんですが今なら気持ちがわかる。
少ない休みにタスク詰め込むとこうなる。
私はさすがに分刻みではないし、食べるものまでキチッと決めるわけではないけど…

 

あと出来るようになりたいのはお金の管理かなー
いまもそれなりにはしてるけど、もうちょっと余裕持って回せるようになりたいね。あるだけ使うので厳しいところがあるのだけど、ここが出来たら結構いい人間になれる感じある。

 

 


こないだ美容院のお姉さんに“自分の髪に合う、洗い流さないトリートメントが無い問題”を相談してて色々アドバイスもらったんだけど、「こういうの好きなんですねー」って言われて「いや別に特に好きなわけじゃなくて、自分のコンプレックスな部分を解決するのが好きなんですよ」って言って、自分でそうなんだと思った


職業診断みたいなので『研究者』が合うと言われる意味がようやく分かってきた
コスメ全般に詳しいわけじゃなくて、髪の、しかも自分の髪質に合うものだけを探求したいんだよな
そのピンポイントに深い感じね、と分かりを得た

 

あと母と話していた時に「解決しない愚痴は嫌い!」とちょいキレたんだけど、それも自分でそうなんだと思ったんだよね

自分で口から出して気付くことが多い

 

母とはほとんど喧嘩したことないので、こういう言葉が出るのが自分のことながら珍しかった
愚痴っぽい言葉をこぼしてしまうほど迷う母が珍しく、心配だったのだけど、後から聞いてみると解決に向かっているっぽいので良かった


母と話すと「遺伝…」と思うことが多い、多いというかほとんどだけど

私がちょいキレたあとの母は「私だって自分のことながら珍しくて、サクサク進まないの嫌なんだけど、でも進まないんだもん」って言ってた。笑ってしまった。

 

 

 

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ソメイヨシノの葉桜に囲まれながら八重桜はブリブリに咲いてました

つまらない時はつまらないなりに生きたらいいし、野球は観に行った時に限ってつまらない…ということでもない(ヤフオクドームで野球観戦したけど眠くなる試合展開だった、中田翔は生で見ても中田翔だった)

 

4度目の春に

いま京都に向かう新幹線の中で書いています。


読んでいる人には特に何も伝わらないけど、こういう非日常の場所でブログを書くのが結構好きだったりしてね。
 
 
最近色々と考えることがあって(いつもか)つらつらと書きたいことはあるけどなんかそういう気分にもならず、、今回は軽めの話題を書くので気軽に読み流してくれい。
 
 
 
まずは新幹線の車中で読んだ、東野圭吾『ある閉ざされた雪の山荘で』のこと。
 
これは朝井さんのおすすめ本。
いや、おすすめしてたというか、この本のトリックを自分がラジオ上で用いていたのだけど。
え?それどういうこと?って思うじゃん?詳しくは本を読んでみてくれ!!!!
 
 
 
最近朝井さんの本をよく読んでいるせいか、性格悪い展開を想定して読んだら少し肩透かしを食らった気持ちになってしまった…。
 
ということで朝井さんと東野さんの違いを考えてみた。
 
 
朝井さん
登場人物に共感させてそして心のドス黒い部分をぐちゃぐちゃにしてくる。(最後にちゃんと救いはある。)
 
東野さん
いい意味で登場人物にあまり共感させない。第三者的な視点から書き、淡々とトリックを明かすイメージがある。(東野さんはミステリしか読んだことないけど)
 
 
どちらも読みやすいしどちらも好きだけど、朝井さんに慣れていると東野さんの書き方が新鮮に感じた。
 
そして、あぁ、別に共感しなくてもいいんだな、と安心したのだった。
 
 
 
ちなみにこの本のあらすじ
ある閉ざされた(と仮定した)雪の(降っている設定の)山荘に、劇団員7名が舞台稽古と称して集められる。その中で1人、また1人と消えていく…これは果たして芝居なのか、本当の殺人事件なのか?
疑心暗鬼になっていく様子が面白いミステリ。
 
前半は脱出ゲームぽさがあるのが個人的な推しポイント。
 
後からネットで感想検索すると「朝井さんのおすすめなので読みました」って人多かったよーーー朝井さーーーーん!!!!!
朝井さん、なんだかんだで影響力強いんだよな。
 
東野圭吾の、いい意味での淡白さが気に入って改めていいなぁと思った。
東野さんをまともに読んだのは「プラチナデータ」が初めてで、めっっちゃ興奮しながら読んだんだよな…はー、楽しいね。
 
 
 
この調子でよっさんの映画についても書くぞーー。
 
まずは『リバーズ・エッジ』。
一言で言うとしんどい。
 
若者ならではの閉塞感。別に何も辛いことはないんだけどなんか息苦しい。私たちが友情と見なしているもの・愛情と見なしているものはなんなのか…
友達とは何か?と考えてしまった。
 
 
主人公は「(感情などを)感じて生きていない人物」として書かれていたけど、学生時代は自分含めて周りの子もこんな子が多かったので特異なものとして描かれることに逆に違和感があった。
 
特に好きなわけでもない人と付き合ってみたり、特に信頼しているわけでもない人と友達になってみたり、でもいじめは許せなくて相手を庇ってみたり。普通にある。
 
 
観音崎くんという役が割とクズな男なんだけどなんか好きかもーと思ったら、よく見たら顔が良かったので、好みがブレないなと妙に感心した。
 
 
 
そして『レオン』。
 
派遣OLと、その会社の社長が入れ替わってしまい、社内でドタバタするコメディ。
分かりやすいコメディなんだけど、人生の学びもスッと入ってくるいい映画だった…。
 
楽しい映画はいいな!リバーズ・エッジの後だと特にしみじみ感じた。
 
よっさんはまじで性格のいい役で良かった。
よっさんだけ蚊帳の外になってるシーンがあるんだけど、蚊帳の外加減が愛しかった…はあ…よっさんは最高!
 
 
 
吉沢さん、次の公開は4月27日の『ママレード・ボーイ』です!!!!!!!!!
観てね!!!!!!!!よっさん金髪イケメンです!!!!!よっしゃ!!!!!
 
 
 
 
そんなわけで、冒頭では京都にいたけど、今は家でyamadaさんのキャスを聴きながら書いている。
 
 
最後に最近染みたJuice=Juiceの『GOAL~明日はあっちだよ』の歌詞を載せます。
 
 
 
「ゴールが見えた」と笑って!
 「ゴールじゃないよ」と笑って!
まだまだ探そうよ
信じていれば叶うって
君と青空に願って
ここまで来れたのよ
 
「ゴールはどこだ?」と泣いて
「ゴールは無いよ」と泣いて
見上げた雲の群れ
「明日はどこだ?」と悩んで
想い出ばかりを見てた
まだまだ行けるのに
 
答えなんか落ちてない交差点
Baby Baby
明日はどっちだろ?
明日も一緒だよ
明日は
あっちだよ
 
 

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アウターいらずのリュックの日に身軽さに感動して撮った。グレーの日。
暖かいのはいいね。まだ身体に馴染まないけど。
 
しんどい春、のらりくらりとかわしていこうね。無責任な発言であることを承知で言うけど、全部なんとかなる!
 
 

春の先駆け

やっと春らしさが見え始め、暖かい気候になってきましたね。うれしい。

 

しばらくブログに向き合えず、「書かなきゃ」という気持ちだけ先走っていましたがようやく少し気持ちが整理できてきました。

 

最近は“春のパン祭り”のごとく、“春のミス祭り”をひとりで勝手に開催してまして、マジでアホみたいなミスをしでかしまくっています。

いつも通りやってんのにミスしてて、しかもその時の記憶が無いとかね。恐ろしすぎる。

 

いくつものミスと、いくつもの「ミスのご報告です。申し訳ございません。」のメールと、いくつもの先輩の諭すような口調でのやり取りを経て、やっと自分でも考えてみようと思ったんですが(遅いよ)

結論としては「自分への期待値が高すぎる」ことが原因ではないかというところにたどり着きました。

 

4月になったら4年目を迎えるわけですが、だいたいの仕事は出来るようになってきて、何をやっても「自分なら出来るはずだ」という思考になってしまっている現状に気付いて。

 

同世代を見ていて、著しく成長しているなーと感じる人って「自分はまだまだ出来ていないな」って思っている人なんじゃないかと。

出来ていないと感じるから努力するし、より良く改善していきたいと思うし、今の自分と目指す自分を冷静に見ることができるのだろうな。

 

一方で私は「今の自分だったら普通にやってりゃそれなりに出来るわ」と思っている。

だから、これで大丈夫かな?という確認とか、一応先輩に相談してみたりとか、そういうところが抜けてくるんだと思うんですよね。

 

 

AKB48時代の大島優子秋元康さんに言われていたセリフが今でも残っている。

『お前は期待値が高いから、予想以上のものが生まれてこない』

 

当時聞いていて、すごい言葉だなーと思ってたんだけどいまいち意味は掴めていなくて。

いまも尚、ちゃんと掴めてはいないけど、「これって私のことじゃん」という感覚だけはあるのです。

 

予想以上どころか予想以下になっちゃってるからね。ほんと。いい加減にしろよっていう話なんですけれども。

初心にかえるというと少し違うのだけど、ほんと繰り返し繰り返しやっていくしかないなーと。

「完璧になる」なんて日はないわけで、どれだけキャリアがあろうと上の立場になろうと、基本的なことを淡々とやっていくしかないのだなと思うわけです。いま上の立場の人はそうやって淡々とやっている人たちなんだろうと。

 

悲観的な意味ではなくて、そうすることがうまくやっていくコツなのかなと思ったり。

でも、私は基本的なことが大嫌いなので、基本をすっ飛ばしてなんとなく応用できちゃうほうが楽しいからマジで勘弁だよなーと思ったり。

 

ほんと、まだまだ子どもやんけ食堂だよ。

 

 

で、こういうさ、「基本的なことが大事なんだよね」っていう建前的なことを言うから、自分の「マジでヤダ」という感情が行き場を失くしている。

やらなきゃいけないことばっかで、それで押し潰されかけて、もうやだ!って気持ちになるから適当になってミスとかしちゃうんだろうからさぁ

 

マジでヤダなーって思ったときは「いやほんとマジわかるわそれ。ほんとそうだよなー、やりたくない。じゃあさ、やらなくていいんじゃない?」って思うようにしてみよー、と思いました。

そうしたら「そっかー、やらないでいいか。でもやっぱりさ、やっとこうかな。ちゃんとやっておいた方がいい気がする。」って前向きに発展していくのではないか?という希望的観測ですが、どうでしょう。

 

ほんとに自分自身が一番手強くて、なんとかならんもんかねって思って奮闘する日々です。

 

 

 

休みの日もなんだかんだで会社にいたりしてね、もう、心のおっさんが「休みとはなんぞや!なんぞや!!」と叫んでいるわけなんですが。

ボイトレ月3レッスンなのに2ヶ月くらい行けていなくて、クセが強い先生から「早く会いたい」って3回くらい電話ありました。

ほんとにそうですねって思いながらも今日のレッスンをキャンセルしました。

 

んで丸一日休みがなくとも、少ない時間で心を回復させっぞ!と勇んで向かうのはカフェを併設している本屋。

ここ数年で気付いたのですが雑誌がマジで好きで。

 

よく読むのはGINZA、FRaU装苑、anan、NYLON JAPANとかなんですが(この辺がまとめて同じ棚に並べてある)

ほぼファッション誌だけど正直ファッションは参考にしていないです。手が出せないハイブランドとか、オフィスで着れない系が多いので。

 

それよりも、インタビュー記事とか、仕事に対しての向き合い方とか、生活についてとか、そういう内容にすごく惹かれます。

 

特に毎回読んでいるのはGINZAの岡村靖幸さんの結婚についての連載。ゲストに結婚とは何かっていうのを対談形式で聞いているのですがこれが毎回いいなーと思うことが多い。

あとGINZA自体、いいこと言ってんなー!っていう記事が毎号あるから最近気に入って読むようになりました。

 

そういうのをカフェスペースでコーヒー飲みながら読んだり、面倒な時は長時間立ち読みしたりして、その間は癒されるし自分を立て直すことのできる時間になっているなと思いますね。

 

でも逆にそのことに頼りすぎると「最近本屋行けてない!しんどい!」ってなるから、あくまで行ける時に行こうねっていう感じにしているんですけどね。やっぱり行ってみるといい時間だったなって、行く度に思えるからいいよね。

 

 

 

あと最近ツイートしたことで誤解があったので解いておきたいのですが、「オタクは話が早い、という気付き」→これは、褒め言葉です。

 

引っ掛かりを感じた人から複数リプライを貰って、誤解を招く言い方だったなぁと思ったんですね。

読み手側は「オタクは話すスピードが速い」と解釈していたのだけど、私としては『オタクは話の内容を理解するのが早い』という意味合いでした。

 

 

これは私の友人を見て思った内容のツイートで。

ジャニオタ兼ドルオタ(一緒か?)の友人がうちに泊まりに来た時に、私がひとこと言っただけでその言葉の意図するところをサッと理解してんなーと感じることがあってね。

 

「1を言えば10伝わるから、話が早くて助かるわー」という感謝の意です。

長くなるので詳細は控えますが、オタクはオタクへの理解が深いのだなぁという気付きを得ました。オタク最高よ。

オタクのように「あっ、そういうことね。了解。」という考え方をうまく使っていきたいな。

 

ちなみに、福岡の我が家に泊まったオタクは翌日仙台へと旅立ちました。フッ軽おばけじゃん。わかる。

 

 

あと最後に、最近初めて食べた韓国料理「タッカンマリ」のこと。

簡単に言うと鶏鍋なんですが、鶏のいろんな部位がごちゃごちゃ入ってんの。手羽先もあればモモ肉もあるし。

 

それでびっくりしてたら、「タッカンマリ」は韓国語で「鶏1羽」という意味だそうで。

鶏を1羽食べられる料理という意味で、だから丸々入っているのだということらしいです。

世の真理を知り、また賢くなってしまったね…。こういう、なるほど!っていう気付き楽しい…😊

 

 

ということでね、去年も言ったんですが、だるいのは春のせいだから!!!!

冬から春になる時は身体がしんどいんだって。早く寝るぞ!!!

 

 

 

おまけ:最近のお気に入りプレイリスト

SoundCloudでマイナーな曲を漁るのが超好き。

 

 

Naughty Boy by CICADA_JPN | Free Listening on SoundCloud

 

チャットモンチ―最強伝説mix by DJ Tani-Yama | Free Listening on SoundCloud

 

Shiggy Jr.-Baby I Love You (ヨロコビーフ DISCO EDIT) by DJ YOROKOBEEF(ヨロコビーフ) | Free Listening on SoundCloud

 

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だいぶ前に買った、朝井さんの無駄に表紙だけが重厚なエッセイを読んでいます。中身はオクラの置物を人にあげたり肛門がマジでピンチだったりする話です。

 

あと、仕事用の鞄とキーケースとiPhoneケースを先週一気に変えました。

ケースは1年くらいだけど、鞄とキーケースは3年弱がんばりました。お疲れさまでした。

 

 

 

ロマンが足りないんじゃないか

いつの間にやら年が明けて、こんな時期になってしまいました。

今年もやっぞ!

 

最近は、生活が終わっています。

ゆっくりする時間があまり取れないこともあるのですが、休みの日も自分のことをほとんど考えられなくなっていますね。

 

習い事には行かず、自分が楽しむための買い物や外出が億劫になり、寝ることや食べることが特別に幸せということもなく、とりあえずぼーっとするような感じです。やばいかこれは?

 

新年からこんなんですが今年を乗り切れるのか。いや乗り切りたいでしょ。

 

あと、朝井リョウのことが予想以上に好きだったことに気付いた1月でした。

別に恋愛的に好きだったわけじゃなく人間性に興味を引かれていただけだったはずなのですが、妻発言による結婚疑惑で動揺がひどかったです。

 寝る前にギャーと叫ばないと気が収まらなかったですわ。マジ。つらぽょ。

 

 

あとは観たい映画がたくさんあったのに観れないうちに公開が終了するという有様。

今年は吉沢の映画ラッシュ(現時点で7本)なので、早く元気になって次の公開に備えたいですね。

 

言いたいことや考えることはいっぱいあるけど文章に起こせないので手抜きですが終わります。

例年通りだと2月半ばから少し落ち着くようになると思うのであともうちょっと駆け抜けます。オー

 

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ロマンスの途中

年の瀬です。

 

今月なぜこんなに更新が遅くなったのかというと、仕事がめためたに忙しいというのもあるのですが、なんと、合同ブログで2記事も上げたからです。

1ヶ月にひとつ書くので精一杯だったはずなのに、なんてこった…。いやぁがんばりましたね。よく書いたよ。

 

そんなわけなので宣伝します。

自分のブログで自分のブログの宣伝をすな。

 

 

meeeeeeeeen.hatenablog.com

 

 「今年の漢字」をテーマに全員で記事を書いています。

それぞれ違っていて面白いのでみんなのも読んでね。

 

 

meeeeeeeeen.hatenablog.com

 

これはまじで精神を削って書きました。

 

 

 

さてさて。年末を迎えてどうですか。

私は年末感をまるで感じません。ただただ忙しいだけの日々よ…。

 

まだ去年までは「キャー!師走で忙し~~~☆」みたいな感じだったけど今年は「は?師走?そんなんいいから早く手ぇ動かして。」って感じの忙しさです。ひどい…もっとやさしくして………

 

最近は寝るか仕事するか餅を食べるかの三択です。クリスマスもそういえばありましたね、という感じです。ひどいな。(急に我に返る)

 

 

 

そんな中、ここのところハマってたものが2つあって、まずはハロプロ。 

特にハマったのはJuice=Juiceなんだけど、モー娘。'14〜17と℃uteもちょっとかじってた。

 

 

いやさあ、みんな可愛い顔してマジで歌がうますぎる。おかしくないか???

 

Juice=Juiceのデビュー当時、容姿はあどけない感じなのだけど、歌声が成熟しすぎていてそのギャップにびっくりする。

その顔でその歌?!!?!みたいな。いや、褒めてます。

 

特に好きなのは「ロマンスの途中」という曲なんですが冒頭から歌詞がすごい。

 

「愛してるわ」と言え!
はっきり口にださなきゃ すごい やばい
I still love you! Yeah
街中が愛し愛され Do it do it

 

いや、『「愛してるわ」と言え!』って。

 

 

最初、女の子が彼氏に対して命令してんのかと思って「やべえ奴の歌じゃん」と思いました。

が、「愛してるわ」って女の子側のセリフじゃんと気付いて、ちゃんと思いを声に出せよ!という応援歌なんだなぁと気付きましたが。

 

グループの中に特に推しがいるわけではないです。 グループとして好き。曲が好き。みんな歌が上手い。怖い。

 

ハロプロ内のグループとしては今のところJ=Jがイチオシかなぁという感じです!

完全にドラマ武道館の影響ですがね…。

 

 

 

そしてハマったものもうひとつは、櫻井孝宏(声優)。

 

前々から何やかんや言っていたので今更?って感じかもしれませんが、好きなものが色々あるとそれぞれの周期があって「今はこれ!」っていうタイミングがあるんですよね。

 

全部を同時進行にはできないから、いまはこれに熱を注ぐ時期だというのが自ずと決まってくるんですよ。

現にいま野球がシーズンオフなのでこうして他のものにハマるわけです…

 

 

声優にハマるといっても、私はアニメをほとんど観ないので基本はラジオです。

 

ラジオは友人曰く、声優の「金の取れない声」 でお送りされているらしいですがアニメでバキバキにキメて喋っているよりもオフっぽいほうが好きなんだと思う。

あとは単純にラジオという媒体が好き。

 

番組としては「P.S. 元気です。孝宏」と「シェーWAVE」ですね。ひたすら聴きながら作業をしていました。

 

ていうかね、シェーWAVEは鈴村健一がパーソナリティなわけですがもしかして鈴村健一も好きなのでは???

うたプリでは私の好きな聖川真斗役だし、銀魂では実写で吉沢さん演じた沖田総悟役だしさあ???演じるキャラが好きということは、すなわち??????

 

好きなものをね、増やしすぎるとね、大変なのでとりあえず「好きかもしれないフォルダ」に入れておきました。(好きかもしれないフォルダとは)

 

 

ラジオで笑ったのは、櫻井さんがどうぶつの森ポケットキャンプをやっているそうで、その中でも「キャラメル」という黄色い犬がお気に入りだと言っていたこと。

 

『みんながキャンプ場に集まってる中キャラメルだけいなかったから探したら、隅の方でひとりでマスカラの練習してた。シャンシャンシャンシャン』

 

これが好きらしい。…………………え?

 

 

 

 

以上です。

 

 

今年は「1ヶ月に一度は更新する」というゆる〜い目標を立てて始めましたが、なんとか一年間やりきることができました。

 

マジで日付が翌月に変わる数秒前とかに投稿した月もあって危なかったのですが、終わりよければすべてよしなので。

まあ今月もこんなギリギリに投稿していて1年を象徴するような感じになってしまったんだけれども。終わりも良くねえじゃねえか。

 

来年も引き続きこの目標を継続していきたいと思います。継続は力なり、です。

継続が一番苦手なのですがゆるりと続けていきたいものですね。

 

そして今年の後半には、10人での合同ブログを新たに開設したということもあり、来年はこの二足のわらじを履き上手いこと使い分けながら楽しんで書いていきたいと思います。

 

 

ここのブログは自分がいま言いたいことをただ書くという感じなので、すごくリラックスしたテンションで書いてます。

というかあえてリラックスした状態を作って書いているというほうが正しいかな。書く雰囲気を作らないと書けなくて、忙しい最中だと難しいこともある。

 

一方合同ブログのほうは複数人で運営していることと私の記事は軽くテーマを決めて書いていることもあり、気合いを入れて書く感じです。

ひとつのことを突き詰めて書くので、集中して取り組んで「書き上げる」というイメージ。

 

自分が思ったことをそのまま飾らずに言語化することで、頭の中が整理されるのがここのブログ。

自分が思ったことをさらに考えたり調べたりして頭の中で整理してから、他人に読まれることを意識して書き上げる合同ブログ。

 

そんな感じの使い分けです。

両方をやってみてそれぞれこういうことかなー、という感じが掴めてきました。

 

兎にも角にもただブログが好きなので書き続けたいし色んな記事を読んでいきたいです。

 

 

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来年も幸せな1年にしていこうね。

それではよいお年を〜。

 

 

ちょっとだけもったいない

とても久しぶりにブログを書く感じがして上手く書けるか分からない。日本語がダメそうですけど応援してください…。

 

11月7日に誕生日を迎え、21歳になりました。

21歳になってみて「未知の領域に足を踏み入れたなぁ」という感じです。

 

多分、20歳になるまでの自分は、なる前からイメージが出来ていたのだと思う。

早く大人になりたかったので、そこまでは描いた通りになんとか来れたかなという感じ。

 

でも、いざ20歳を超えて、これからどうするか、全然イメージが出来なくて。

 

かといってこれから先がずっと不明瞭なわけではなくて、30歳とか40歳とか、それくらいの年齢は鮮明にイメージが出来るんですよね。

きっと仕事が軌道に乗って安定してきて、今よりは生きやすくなっているのではないかなと思う。

ところが、それまでの23歳とか25歳とか、29歳とか、その時の自分が描けないでいる。

 

いま、合同ブログで上げた なぜYUIの歌がこんなにも好きなのか〈前編〉 - 仮説トイレ の後編を書いているのですが、YUIの曲についてというよりは自分の半生を振り返るような内容になってきています。

 

今まで生きてきた中で覚悟した瞬間というと、18の時、実家を出た時なのだけど、その覚悟にケリを付けるというか、きちんと乗り越えないといけない時が来たのかなと思っている。

 

20代の自分がうまく描けないのは、きっと18の時の覚悟と同じくらい、もしくはそれ以上の覚悟をひとつと言わずいくつもすることになるであろうからだと思う。

しかも自分のことだけではなくて、家族とか仕事とか、自分が結婚するならその相手とか?

 

とにかく今よりもっと大きなことを決断して覚悟を決めるときが来るんだろうなと思っている。

だからその覚悟が出来るかどうかで20代が大きく変わってくるため、うまくイメージが出来ないのではないかな。

 

思えばこれといった夢も無かったし(いまの仕事の中で叶えてもらっていることも多いが)、結婚願望とか理想の相手とかの具体的なものも無かった。そのままで、ここまで来たから。

これからが自分の人生の核となる部分になってくるんだろうなという予感がする。

楽しいことばかりではないかもしれないけど、くじけないでいたい。

 

と、いうのが21歳になって思うことです。

 

 

少しずつ寒くなってきて冬っぽさが増してきていますが、やっぱり生まれ月が一番過ごしやすい気温な気がする…。

先月から既に、秋だ秋だ私の季節だと騒いでいたけれど、やっぱりちょっと冬の気配がするこの季節が一番しっくりくる。身体的には過ごしやすい。

 

ところがですよ、11月は本当にタスク山積みでスケジュールが詰まりすぎているわけで、"師走へのカウントダウン"といった感じがやばいです。

野球のシーズンが終わったので、一部の人の間では私は冬眠していることになっているのですが、ここのところ仕事→酒→死んだように眠る→仕事の繰り返しなので本当に冬眠しているのでは?みたいな気になってきました。(?)

 

12月も変わらずにバタついているとは思いますが生きていきたいですね。生きねば…。

 

ちょっと気軽な話もしておこうか。

今期のドラマは「僕は真理のなか」「刑事ゆがみ」「コウノドリ」を観てます。

コウノドリはちょっと見逃したけど、ぼくまりとゆがみはFODを使いながら欠かさず観ています。というかほぼほぼFODで観てます。FODありがとう。

 

僕は真理のなかは吉沢さんが出ますが、それを抜きにしても大変良いです。ストーカーの相手がストーカーでその人をストーカーしている人もいるみたいなストーカーパラダイスですね。(ちょっとちがう)

本当は、大学生の吉沢が女子高生の真理さんの中に入ってしまって、でも元々の自分もそのまま存在していて、真理さんはどこ!?僕はだれ!?となるストーリーです。

映像の感じとか結構好きですね。あと、主題歌がShiggy Jr.なのも良い~~~。

 

刑事ゆがみは、神木くんの~~~~~スーツが~~~~~~~~

刑事ものかつバディものが好きなので文句なしです。斎藤工の無駄遣いが最高でしたね。あと板谷由夏はどこに出ても味があるなー。好きな女優さんです。と思ってググってみたらなんと事務所がアミューズでした。吉沢、神木くんと一緒です。笑うところではないのだけど笑ってしまった。

 

あと、コウノドリの中で四宮先生(星野源)がサクラ(綾野剛)に言った、「1人の医師に出来ることなんて限られているんだ。だからそんなに背負い込むな」というセリフが残っている。医師ではないが、いらんことまで背負い込みがちなので教訓にしていきたい。

四宮先生が好きで、もうほんと好みがわかりやすくて自分で引きますね。ドラマとかマンガとかなんでもとりあえずこういうキャラクターが好きなのでかなり分かりやすいと思います。

 

コウノドリ5話良かったそうなので早く観なければ。

 

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花の中ではコスモスが一番好きです。

小さい頃によくコスモス畑に連れて行ってもらったのが影響しているとは思うんだけど、好きな理由はなんだっていいよ。

この世の始まりがアダムとイブなら

___この世の終わりは わたしとあなたにしたい

 

これは清竜人 作詞・作曲、ももいろクローバーZが歌う「イマジネーション」の一節なんですが、清竜人の変態性がすごい。

 

私は貴方とならどんな宇宙理論も軽々超えられるし、太陽・地球・月も星も私までも貴方から作られたような気がするし、引力とは貴方の力なのです。

歌詞だけ読むとやばいのですが、これがメロディーと合わさって曲になると見事に調和されてしまうのでそのセンスがまたやばい。この曲をももクロに歌わせてしまうのもやばいのよ。収録のディレクション清竜人がやっていて、その映像がかなり良いですね…。まだ20代なのに既にイケおじ感出すのやめてください………。

 

 

さて、10月になりました。やっと秋らしくなってきましたね。

ということでまずは告知です。10人での合同ブログを始めました。

「仮説トイレ」http://meeeeeeeeen.hatenablog.com/

 

9月7日に開設したので約1ヶ月前ですね……もっとタイムリーに告知しろよという感じですみません。既に29記事上がっております。

内容はまさに十人十色という感じで、それぞれの個性が色濃く出たものになっています。

イメージ的には、百味ビーンズみたいな感じになればいいかなーと思っています。ゲラゲラ笑える記事があれば泣ける記事もあったり、ほんわかと和むような記事もあったりして。

 

メンバーは年齢が近いというだけで、それぞれの関係性も生活もバラバラです。そんな人たちが書きたいことをただひたすらに書ける場所になったらいいかなぁと。まあそこまで考えて立ち上げたわけではなく完全に勢いでしたけどもね。

こことは違って人数が多い分更新頻度も高いので、更新されていく中でひとつでも刺さる記事があればいいなと思います。ここのブログと共々よろしくお願いします。

 

そしてそして!9月18日に広島東洋カープが連覇を果たしましたね。おめでたい。

去年は優勝が25年ぶりということもあり、ドキドキワクワクといった感じでひたすらに嬉しかったのを覚えています。いっぽう今年は追われる立場で、マジックも付いたり消えたり減りもゆっくりで、全体的に焦らされたシーズンだったかなぁ。数字だけ見るとぶっちぎりだったのだけどね。みんなみんな苦しかったねぇと思います。

 

菊池さんは4位だった2015年も、優勝した2016年も、連覇をした2017年も毎年「苦しかった」とコメントをしていました。毎年それぞれの苦しみがあるのだと、ファンの想像以上のものを背負っているんだろうなと思う。

菊池さんは試合中は基本的に笑わない人でそんなところも好きなのですが、優勝が決まったあとにグラウンドで見せた笑顔に「この笑顔が見たかったんだ…この笑顔を見たいがために応援していたんだよね…」と思いました。

ぶっちゃけ優勝という地位に興味はなくて、優勝することで選手が、ファンが、カープに関わる全ての人が本当に嬉しそうにしている様子を見たいというだけなんだよね。綺麗ごとみたいですが、好きな選手が目指すものを共に見れるというのは幸せでしかないよ。

 

優勝した後の会見で丸が「嬉しいというのが一番ですが正直ホッとした気持ちもあります」と言っていて、本当にそれは見ていても強く感じたことだった。プレッシャーもある中で"ホッとした"というのが今年の一番の感想なのかもしれないな。

まだまだクライマックスシリーズ、そして日本シリーズと続いていくので引き続き楽しみです。

 

優勝に関連して、スポーツ誌「Number」936号にてカープ特集をしていただいており!菊池さんが!表紙の!真ん中で!しかも田中菊池丸の3人の表紙で!買うしかなかったわけですけれども。

 

菊池と同い年の田中広輔選手のインタビューの中で恩師の方からの言葉がありました。

『社会人からプロに行く選手には2パターンあって、能力が突出しているか、試合で役に立つか。広輔は後者で、とにかく勝利に絡める。そういう選手をウィニングプレーヤーと呼んでいるんですけど、状況判断ができるから、こっちがしてほしいなと思うことを、そのままやってくれる。プロに行っても間違いなく実戦で役に立つ選手になれると、そこは自信を持ってましたね』(一部抜粋)

 

わたしは野球選手ではないけど、タイプとしてどちらだろうと考えたときに瞬時に後者だなと思ったんですよ。

わたしはこれといった強みがないんですよね。突出した特技は無いし、趣味も多いけどこれに一筋!というものはあまり無い。

ひとつの強みを生かした仕事に就くような人を見ると、わたしにはなれないな…と尊敬のおもいで見ています。

 

でも、だからわたしは、弱味の少ない人間になりたい。これが特に上手いということはなくても、何をやらせても出来る人であればいいと思う。というか、それが性に合っている。

なので今は弱点克服をがんばろうとこっそりひっそりやってますが、一朝一夕で変わるものではないのでコツコツがんばります!

 

さて、このブログもなんだかみんなの中で定着してきたようで、先月末に話していたときに「おっ月末じゃん、ブログ書くのか」と聞かれました。(9月は月初に書いたので月末には書かなかったけど)

続けることに意味があるなぁと感じるので、2年目からも月1更新は崩さずに続けていけたらいいなと思っています。とにかく今年は月1更新やると決めたので最後までやり切るぞ。

今年もあと3ヵ月と聞き、馬鹿なんじゃないの…て感じですが楽しく乗り切っていきましょう。

 

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通っていた美容院の担当のかたが、自分のお店をオープンしたそうで行ってきました。こういう他人の門出に立ち会えることがあると、人生いいもんだな~と思います。おめでたい。

お姉さんは相変わらずサバサバのサバで、最高でした。素敵なお店です。