ハッピーエンドに向けて

あ~2月半ばです。はやい。

 

 

 

インフルエンザから2019年が始まり、ご心配おかけしましてすみませんでした。

私が元気ない時、励ましてくれているのがスターの数から感じられていつも本当に嬉しい気持ちになっています…!ありがたさ。

 

 

 

インフルを乗り切って、インフル直後のでっかい仕事も乗り越えて(これがあるから易々と休めなかった)少しだけ春を感じる気温になったことで、目の前の霧からほわ~っと抜けていく感じでした。

 

前回のタイトル「乗り越える」は、もうサッと思いついて付けたのだけど、本当に乗り越えた感があった~~!

…と、思えたのは束の間でしたが。

またコツコツやっていきます。

 

 

 

 

年始について今更だけど書く。

ここで書いとかないとどこにも書かない気がするので供養!

 

丸2日を遊ぶための日にあてて、古くからの友人と会いました。

 

 

 

1日目は中学生からの友人。

本当は仲の良い子を集めて新年会めいたものをしたかったみたいだけど予定が合わず、結局2人で遊ぶことに。

私も含め、私の友人はだいたい予定が合わないで有名なので仕方ない。

 

 

なんだかんだ久しぶり(2年振り?)に会って、ひたすら洋服の買い物を。

自分ひとりで洋服を買う時は実用的なもの(職場で着れる、着回しやすい、万能なもの)を選びがちなんだけど、この友人はオシャレなものがただただ好きなので影響を受けて割と色味のあるものを買っちゃったなぁ。

 

でも久々に買い物した~~!って気分になれて嬉しかったな。2点購入で割引ってやつでなんとなくで選んだブラウスがめちゃくちゃ気に入っている。使いやすくて自分に似合うものは最強。

 

 

楽しかったけど、お互い社会人になったんだな~とも思ったな。良いことですがね。もちろん。

昔ながらの遊び方でもいいけど、大人ならではの遠出とかね、これから出来たらいいね。

 

 

 

 

 

 

2日目は小学生からの友人。

からの、というよりは小学生から割とブランクがあって、最近また連絡を取るようになった友人。

 

2人で遊ぼうと言っていたらたまたま同窓会があるということで誘ってくれ、昼は2人→夜は同窓会という1日に。

 

 

 

昼間は観光客か??ってほど、地元の観光スポット的な有名な場所をひたすら回る。

小さい頃に何度も行った場所だったのに、もんのすごい楽しかったなぁ。

 

有難いことに、友人が本当によく分かってくれる&私のしたいことをさせてくれる、かつ、楽しむことを提案してくれるので気を抜きまくって楽しんでしまった。

気を抜きまくることなんてないじゃないのよ日常で。だから楽しかったな~。

ありがとうの言葉だけじゃ伝えきれない~♪(歌)

 

インスタにあげたのですが友人が動画を撮ってくれていて、私がかなり楽しそうでそれを傍観してウケたり、肌ツヤ良すぎてウケたりしてました。

 

 

 

 

あとは、同窓会ね。

昼間に遊んでいた友人以外は10年振りくらい。友人も中学はみんなと違ったみたいなので2人で不安で震えながら参加したのですが(笑)みんな優しくて楽しかった。

 

 

私が覚えてないことを周りが覚えていてびっくりする。逆に私が気にしていたことはそこまで記憶になかったようでほっとしたり。

 

いや、「水色のシャカシャカの服よく着てたよね」とか「家に割と何回も行ったよ」とか全然覚えておりませんでしたけれども!???!

謎な記憶…。

 

 

 

二次会では、なんでも出来るんだよな からの まじで病みまくるという繊細で高慢な男の子Aの人生相談を受け(別にアドバイスはしていない)、ジャイアンからきれいなジャイアンに豹変した男の子Bの恋バナを聞き(豹変ぶりを見て 初対面で怖いといってごめん)という感じの充実の会でした。

 

あとダメ男を引っかけているしっかり者の女の子Cの話がかなり人生という感じで良かった。話してくれてありがとう。

 

 

 

遊んでて気が緩んだからインフルエンザかかったんじゃないの???という疑問がありますが完治したのですべてOKです(笑み)

 

 

 

 

 

 

 

 

では最近の色々を羅列して終わります。

 

 

 

▪️恋してみようかな感

が、あります。珍しく。人生初じゃない?

ただ、長続きしませんでした。既に面倒になってきている。早いって?わかる~~~!!!

 

人が言っていたのだけど「相手を幸せにしないと付き合う意味ない」っての、割と響いた。

もちろん自分が幸せなのが前提なんだけどね。

相手を辛くさせるだけなら意味無いわな~~。自分が面倒なだけだし(結局自分か)

 

他人を幸せにしたいな~と思えるようになれるでしょうか、自分。

 

 

 

 

▪️欲しいものがありすぎる

最近息をするように欲しいものが生じているし、さらにはすぐ買う。やばい。

細々としたものなんだけどね。

でも秋~年末までほぼほぼ買い物してなかったのでその反動かも。ということで受け入れざるを得ない。

 

その中でリュックだけが悩んで悩んでずっと買えてないのよ。早く買い替えたいのにこれだ!ってのを決めきれず。

・色は黒

・生地はナイロン(耐久性あり)

・形は丸よりはスクエアめな感じ

・マチは小さいと嫌だけど大きすぎても邪魔そう

・全体の大きさも同上

・スーツにもジャージにも合わせたいのでラフすきずかっちりしすぎず

・価格はものによるので気にしないけどそりゃ安ければ有難い

・外ポケットが多いといいよね(2つ以上)

・胸元腰元のカチャってやつは使わないのでなし

・ロゴは目立ち過ぎないもの

 

注文が多いから決まらないのでは……。

 

 

 

 

▪️書きたいブログもある

『2018年 買ってよかったもの』『2018年 買った雑誌まとめ』が書きたいけどもう2019年2月だぜの気持ちもある。

あとメイク記事と今週のヨブンのことの再開は思ってるのだけども、動き出しが遅くてすみませんと言うしかなし!!!!

 

 

 

 

▪️SHISEIDOのピコシリーズ全部欲しい

全部欲しい。特にネイルエナメルの1~5。欲しい。買っても年に1回も使わないけど欲しい(泣)

厳選、します…。というか数量限定だから買えるかどうか。

 

 

 

▪️柳原可奈子さん結婚おめでとうございます

これはめでたい。ラジオ聴いているので余計に!嬉しい!

 

 

 

 

▪️中島健人(CV櫻井孝宏

かなりネットが騒いだこのパワーワード

「セクシーサンキュー」3連発からの「セクシーグンナイ…」をキメていただきありがとうございました。

やはり櫻井孝宏さんの声が好きである。

 

 

 

以上です。

またちょっと体調が怪しいので、調子に乗らず養生しつつ2月後半もやってやりましょう。

 

 

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飛んでるみたいですごく良かった。

乗り越える

インフルエンザです。

 

 

 

2019年一発目がこの一文で始まるとは思いもしませんでした。

 

(病院で「典型的な症状ではないですが検査薬はA型ってくっきり出てますね、ウイルスうようよです。写メ撮っときます?」と言われた)(丁重にお断りいたしました)

 

 

 

去年も年始早々に体調崩してて、年始は本当に体調気をつけないといけないなーと思いましたね。(今更の学び)

 

年末まで走り切って急に電源オフってからまた急に電源オンにしなきゃいけないし、色んな人に会うし街もごみごみしているし、後は単純に忙しすぎる。

 

 

 

 

そしてこれぞ盛大に今更かよと突っ込んでほしいんですけど、4年目にして気づいた。

うちの部署、1年間で一番忙しいの、1月です。

 

 

 

これまでは師走とも言うほどの街の喧騒も相まって、12月が一番忙しいと思い込んでいたんですよね。

ところが、年が明けても落ち着かないどころか年始に休んだ分忙しさ増し増しになっとるやんけ…!!!と1月に結構厳しさを感じてしまいました。

 

 

毎年やっとんだから大丈夫だと思うんですよね、私も。でも毎年出来るから今年も出来るかというと訳が違う。

 

新たな仕事ドン!ドン!もう1回遊べるドン!まだまだいくドン!

とまあ、有難いんですがね…本当に有難いことです。だが物理的に追いつかない。

 

 

 

インフルエンザかも…と自覚する前日は新しい仕事の処理に追われていて、結果そこでパンクした形かもと思っています。

 

忙しいとやっぱり体調管理をおざなりにしがちなので、何がなんでも健康体でいてやるために対策しなきゃと思う。

とりあえずいまはあまり考えられないので、山を越えるまでは身の回りの小さいことから気にかけてやっていこうと思います。

 

 

 

 

1個いいなと思っているのは、マットレスを変えること。睡眠に困ったことがないのが正直なところなんだけど、ならば尚更、睡眠時間がより良いものになれば生活の質も上がるじゃんという。

 

忙しくても寝れない生活ではないので、改善の余地あり。です。

 

 

 

とかつらつら書いて、お風呂入って、身の回り整えてたら、元気でやっていこうという気持ちになってきた。

体調が万全であろうがなかろうが行くのだ。行くしかないのだ。それでいいのだ。

 

 

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また2019年始のこととかはゆっくり書けたら…書きます!(“ヨブンのこと”より遅い年始トークになるとは思わなんだ)

 

 

 

みなさんも体調にはお気を付けて!

突き抜けたい

と、携帯のメモに一言残してあった。

日付は8月。このことを今年の夏頃に強烈に思っていたことを思い出す。

何に対して、っていうのはいつも割と薄くて、全てにおいて、いま自分がこうしたいというテーマみたいなものがあることがある。

 

 

ちょっと前までは「満ちる」ということを思っていた。

同じ仕事をして丸3年以上経ったけど、ようやく実がなってきた感覚があって、今までの自分を肯定できたので気持ち的に満ちていた。

 

というのも束の間、いまは自分の足りないところがまだまだ見えるし、毎日毎日やるべき事に追われて、こなしたら明日、またこなしたら明日が来て毎日をなんとかやり繰りするのに必死になっている。

やってもやっても毎日やることだけがあるので本当にやっていくしかないわけだけど、やったぞという気持ちとまだまだやることがあるぞという気持ちとが絶妙なバランスを保ちながら、日々が過ぎている。

 

…………

 

 

最近は休みの日も数時間は会社に行くような感じで、それ以外の時間は寝てて、夜に少しだけ出かけるという極端な休日です。

 

 

家に、買っただけで読んでいない本があるのをどうにかしたくて、しばらく読まなさそうな本と、読んだけどしばらく放っている本を売りました。

売ったお金で新しい本を1冊買えたらな~と思ってたけど、9冊売って211円っていうかなり湿気た感じだった(笑)

 

まあ、古本で100円で買ったのとかもあったし、そんなもんなんだろうけど…。

同じように古本で100円のものなら買えたけど、そのコーナーは今あんまり興味無くなってしまったので何も買わずに、でも、色々な本を物色しながら3時間くらい本屋にいた。

 

その半分は本屋の中にあるカフェにいたのもあるけど、ここの本屋には何時間でもいれると改めて思う。

そして閉店間際にブログを書き始めてしまって、書き終わるまで帰りたくなかったのに帰るしかない、という状況。

 

 

…………

 

 

いつもは、思ったことを自分の中で一度留めて、深めたり吟味したりしてから外に出すようにしている(特にブログは)ので、いまの状況を書くのはすごく珍しいね。

年末ということで気持ちがせかせかしているし身体に疲労が溜まっているのも分かるし、思っていることくらいは溜めずに出してリフレッシュすることが必要だったのかもしれない。

 

 

 

ここまで割と長めに書いたけど、ここから本題です。(いつものやつ)

最近自分の中でハッとした気付きがいくつかあったので、それを書いてみます。

 

 

 

⚫️結婚とか子どもとかの

 

「結婚願望はあるの?」って聞かれて、これまでは『子どもは欲しいですかね』と答えていた。

 

なんというか、自分が母子家庭だったので、夫婦2人で子育てするというのがあまり想像出来ないのだ。なんなら、突如赤子だけが私に授けられて女手ひとつで育ててくださいと言われるほうが、逆にリアリティーがあるくらい。

 

だから結婚願望についてはふわふわとした感覚で、強い希望があるわけではなかった。

 

 

そんな私の考えに変化があった。

今期はドラマをよく観た。その中で全話観たうちのひとつが「大恋愛」だった。

主人公夫妻に子どもができて、子育てをしているシーン。夫の仕事仲間の、独身でバリバリ働いている女性が出てきて、子育てを手伝ってくれる描写があった。

 

 

そのシーンを観て『私に子どもが出来て、周りにバリバリ働いている女性がいたら、その人に嫉妬してしまう』と思った。

 

逆に、自分が独身で、友達がとても幸せそうな家庭を築いていたらどう思うかと想像してみたけど、いいな~!すごいな~!幸せにね~!と思うだけで、強烈に嫉妬することはないな…。と気付いた。気付いてしまった。

 

 

つまりは、家庭を持つよりは社会で働いているほうが私にとってしたいことであり、幸せだということだ。

 

これに気付いてから、無理に結婚とか子どもとか考えるの、や~~~~~めた!と、結構キッパリと切り離すことができたんだよね。

私の人生にとっては家庭はあまり必要でないのかな?と思った。

それよりは人生について話せる友達のような人が男女問わずいてくれるほうが嬉しいかなぁ。

 

 

結婚、してもないくせに「する気はない」っていうのが何か負けた感じがして嫌だったんだよ。ただそれだけ。

そんなことを気にしているほうがダサいよ。と、今なら自分に言える。かな。

 

とかいって近いうちに結婚していたら笑うしかない(笑)

 

 

 

 

⚫️“他人から見た私”が“私からみたあの人”

 

だいぶ前の話になっちゃうんだけど、合同ブログで友人が私の印象を書いてくれたその内容について。

 

 

基本的に何事にも寛容で、包容力が異常です。でも、嫌いなもの、苦手なもの興味がないものにはキッパリとそう伝えてくれます。最高。それを聞いた上で興味ない話をしてもちゃんと聞いてくれます。最高。え?めっちゃ最高じゃないですか?

(一部抜粋)

 

ウユニ塩湖よりも浅く、マリアナ海溝よりも深く、愛している。 - 仮説トイレ

 

 

 

これを読んで、未だに腑に落ちずにいたんですよ。

 

いや、そんなに寛容な優しさ持ち合わせてないですし。というか嫌いなものをそんなにキッパリ言った覚えもないですし。と、モヤモヤしていて。

 

褒めてくれてんだから素直に受け取っておけばいいじゃないというのは本当にそうで、褒めてくれているのがすごくすごく嬉しいのは事実。

でも、腑に落ちないのもまた事実。

という、ま~~あ面倒くさいなこの女…という状況でしてね。

 

 

 

でも気付いたのですよ。

それは、櫻井孝宏がゲストの「シェーWAVE」というWEBラジオを聴いていた時。(YouTubeにあるので聴いてみて)

この番組、散々繰り返して聴いているんですけど、急に気付いたんですよね。

 

 

『友人が私に対して抱いている印象って、私が櫻井孝宏に抱いている印象と全く一緒じゃん』と…。

つまりは、私、櫻井孝宏じゃん、と。(違います)

 

 

そう気付いてからは謎がスルスルと解けていって。櫻井孝宏が顕著ではあるんですけど、私が好きな人、全員がこのタイプだと。

好きな人になりたくて私が似ていったのか、そもそも似ているから好きになったのか、鶏が先か、卵が先か的問題ではあるんですけど、そういうことじゃん。

 

 

自分に対する印象って100%客観視ができないからよく分からないんだけど、自分視点で他の人を観た印象と全く同じだと思えば、理解することができるのだという気付きです。

 

だけどこれに気付いてからも、自分のことをそうだとはまだ思えないのですけど…。

だってこの印象だとしたら私的にかなり好きなんだもん。

ものをハッキリと言う、でも思いやりのある、バランスの良さを持ち合わせた人が好きで。

 

私がそうであるかは分からないけど、そうなりたいから、1人でもそんな印象を持ってくれていることを励みに精進します。

へへ、やっぱり褒められてるから嬉しいな。結局嬉しいんかよ。やっぱり面倒くさい。

 

 

 

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人が少なくなった夜の都会が好き。

 

 

 

この記事が2018年のブログ書き納めになる予定です。

今年も1年ありがとうございました🎖

書き納めだと思うと、書きたいこといっぱい書いちゃったね。

 

1ヶ月に1記事とプラスアルファで少し多めに更新出来たので良かったなぁと思います。

今年は書くだけではなくて、他の方のブログもたくさん読んだなぁ。ブログが好きだ~といつも思うのだけど今年はたくさん思えた年だったかな。

 

来年も頻度としては変わらず、自分は進化し続けることを目指して。

 

 

 

よいお年を🐗🍂

変わらないから変わること

まずは11月、おつかれさまでした。

と言いたい。

色々あった。

 

 

まず、前回の記事で書いた職場の案件は、とりあえず一件落着しました。

変わりたくない人を目の前にして、だからこそ私は変わっていきたいという意思をより強くした。

簡単には変われないからこそ、変わりたいと強く願っていく。

 

あと、異動の話が出てきて、久しぶりに先輩と2人でかなり重たい雰囲気になってしまった(笑)

私は変わらなくとも周りの状況はどんどん変わっていきそう。

とにかく目の前の自分の仕事をしっかりやっていくしかないなぁと思う。私は私の最善を尽くすことに集中していく。

 

 

 

 

そして、もう過ぎちゃったけど今年も誕生日が来ました。

昨年の記事を読み返したら結構凄いこと言っててびっくりした。

21歳になってみて「未知の領域に足を踏み入れたなぁ」という感じです。

ちょっとだけもったいない - 誰が愛を知っているのか

 

今年は全然実感ないまま過ぎていった。

年齢的に、若いけど若くない(子どもとはもう呼べない)層に入りつつあるなぁという感想くらい。

 

最近色々見てるなかで、中間管理職が一番大変よねぇ…と思ってる。

先輩とうまくやったり後輩の面倒見てやる気出るように促してみたり、あっちもこっちもだけど、誰とでも気軽に話しやすい立ち位置ではあるよねと思うので楽しんでみようかなーという結構前向きな感じではある。

まぁまだ全然ひよっこなのですが。

 

 

21を乗り越えた22は豊かになっていきそうな感じが強いので、今年もやってくぞと微笑んでます。

 

 

 

 

 

と、書きたいことを前座で書いたうえでタイムリーな話なんですが、カープ丸佳浩選手が巨人に移籍することが決まりました。

 

カープを見始めてから選手のFAというのが初めてだったので、移籍する選手(丸)、引き続きカープに在籍する選手、首脳陣、そしてそれらを見るファン、という色んな視点を感じながら過ごした数日でした。

 

 

 

まずはファンについて。

今回気づいたのは『チームありきで選手が好き』なのと、『選手ありきでチームが好き』なのは全然違うものであるということ。

 

私はTwitterを使ってカープファンを観察しているのですが(趣味悪いね)私の観測内のカープファンは、前者がかなり多い。とにかくカープというチームが好きで、そこに所属しているから選手も好きという感覚。

 

 

そんなファンのみなさん、丸の移籍が決まったあと「今後、丸にはなんの関心も持たない」という意見が多くて驚いた。

それはなぜかというと前者の、チームありきのスタンスだから。

後者の人だと、移籍しても丸を応援したり、逆に憎んだりしそう。

 

私はどっちなんだろうと思ったんだけど、意外と前者かもな……。

菊池さん大好き族なのですが、元々贔屓選手はおらずカープ全体を応援していた人の影響でカープを見始めたので、そうなるわなという。

カープを見る中で気になったのが菊池だった、という経緯だからなぁ。

 

 

でも万が一菊池が移籍しても、菊池のことはずっと好きだと思う。思うけど、移籍先のチーム丸ごと好きになるかは分からない。

多分、その時に後者になるんだと思う。そして、菊池とは別にカープも応援してるんじゃないかなぁ…だって、いいチームなんすよ…(しみじみ)

 

 

 

 

そして丸について。

 

ジャイアンツにお世話になります。理由はいろいろあるが、最終的に野球選手、野球人として環境を変えて一から勝負したいと思った」。

 

これを読んで、移籍が悲しくありながらも「あぁ、分かるなぁ…」と思った。

 

ここから先は私の想像の範疇なのですが、丸がカープにこれからずっと在籍するとしたら、丸はずっと安泰だなぁと思う。

3番という打順にセンターという守備位置。カープの中でこれ以上を求めることもない。そしてしばらくは、簡単には変わらないだろう。

 

変わるとすれば自分が衰えて後輩に奪われる時。

引退してもコーチ、そして監督と進むことができると思われる。

 

 

自分が努力して活躍し続けるのは大前提だが、ある意味で敷かれたレールの上を歩くだけの野球人生になるのではないか…と。

 

 

カープファンのひとりが、『一番、茨の道を選んだなと思う』と書いていたのを読んで、ストンと腑に落ちた。

 

案外丸は向上心の鬼で、安定よりは変化・進化を好む人なのかなぁという仮説。

何より私自身の性格がそうなので、丸がこう考えたのだとしたらかなり頷ける。

 

巨人に行けばカープとの直接対決でバッシングは受けるわ球団の評価はシビアだわで過酷なのは目に見えているはずなのに、そこにあえて飛び込んでいくということ。

手放しで喜べる決断ではないけど、わかるなぁ、と。それだけは丸に伝わったらいいな。

 

 

 

総括としては、やっぱりカープファンな私は、「だからこそ来季は4連覇して日本一になったろうやん」という気持ちです。

あとは、菊池さんが好きで。好きな選手いっぱいいるけど菊池さんを見れば見るほど、好きだよなーこの人と思う。

丸が抜けて、選手も大変だと思うから、特にコンビ組んでやってた菊池さんが来季も元気に野球してくれたらいいな、と。もう本当にそれだけ。

 

 

ちなみにですけど結婚とか付き合うとか考えるなら野村祐輔さん、秋山翔吾さんあたりです。よろしくお願いします。(全然関係ないやんけ)

 

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この度、晴れて、自宅でブルーレイが観れるようになりました~~㊗️

ずっと気になってたけど別にDVDでええやん精神で我慢していたので、なんかすごい嬉しさが強い…!

 

早速キンプリ先輩のLIVE円盤をブルーレイで予約しました🥰

同じプレイヤーでDVDも観れるんだけど、DVDも画質良く観れるので過去のやつ見返してます。(まだブルーレイは観てない)

 

楽しみだなぁ。

 

もう12月なの本当に意味わからんけど、今年最後の1ヶ月、張り切っていくぞ~

見えてきたもののなかで

簡潔に言うと、弱っています。今。


と、言えるのは少しずつ回復に向かっているからなんだけど。
私がこうして外に出すのはピークを過ぎた頃だ。何につけてもね。

 

 

 


原因は分かっている。
職場のことだ。
公の場で詳細に書き残すのはさすがにしないので今の私の気持ちだけいうと、失望というのが近い気がする。
事象がひとつじゃない分、感情もごっちゃごっちゃしてて、同じことで何度も泣いてた。笑
ただただ失望して泣くという。まあ、そこには怒りとか悔しさとかも入っているんですが。

 


もっと上手くいけばいいのになあ、って思うんだよね。私は。
人間が集まれば意見が食い違うことは分かっているし、人間だから醜い感情があるのは当たり前だし、でも、仲良くなろうとは言わないから、せめてお互いに気持ちよく働ける環境づくりをしていこうよと思う。人のやなとこばっか突っついてないで、前向きにやっていけばいいじゃんと思う。私以外の人はそうは思わないのかな…。


私の救いは直属の先輩が同じ意見だったことで、先輩は「仲良くやりゃいいじゃんと思うよ」って言い切ってくれて、それにそうだと同意して泣いて。笑

 

 


なんか、私のことをめちゃくちゃ言いますけど、叱られて、そんな言い方しなくていいじゃんとかそこまで怒らなくてもいいじゃんとか思って苦手だなーと大半の先輩のことをそう思ってたけど、でも言ってることはごもっともで、教えてくれるのは黙って見過ごすよりむしろ有難いことで、自分を改めて、そうしていくうちに先輩のいい所もそれぞれ見えてきて、まあ苦手なところもあるけどそれはそれとして会社の同僚としていい関係を築けるように努力しようと思って、仕事も、どの部署が主催とか関係なく自分の仕事を嫌がらず引き受けようと思って、まあ出来てないこともたくさんあるけど、互いに迷惑かけたりかけられたりしても受け入れながら気持ちよく働けるようにって思って、、思ってたのになあ…

 

 

 

 

 


ま、結局は、今まで知らなかったことが色々と見えてきた結果、自分がただ過剰に気にしているだけなんだけど。(周りは何も変わっていないので)

 

 

 


本当に、他人の悪意に振り回されている場合ではない。
さっきEVEのCMで「つらい頭痛に付き合っているヒマは…ない!」って篠原涼子が言ってたけど、まさに「負の連鎖に付き合っているヒマは…ない!」である。

 

 

 

 


直属の先輩と泣きながら(私だけがね)話した時の結論も、「それでもやっていく」だった。
相手の悪意に気づいてるけど、そんなことは分かっているけど、分かったうえでやっていく。シンプルな答えだった。


「ただ、やっていく」って何にも考えていないように見えて、実はすごく考え抜かれた方法なのかもしれないと思った。

 

 

 


毎回結論が一緒なんだけど、私は私を高めていくためにやっていくのだ、それしかないのだ、と、いうことだ。


よく聞く「自分のことが出来ていないのに人の心配している場合じゃない」みたいな(ニュアンス)言葉あるけど、この歳でその意味をめちゃくちゃ噛み締めるようになった。
他人のことをごちゃごちゃ言う時は大抵自分のことができていない時だから。
自分の管理も出来ないのに他人を気にしている場合ではない。まずは自分が元気になって、それからだ!と思うとなんかちょっと元気出る。

 

 

 

 


これらのことが終わって、(おそらく)見かねた社長に、美味しいピザ屋さんに連れて行ってもらってしまった。(生地とチーズがめっちゃ美味しかったです。)


誰がどう言おうが機嫌直して前向いていくしかないじゃんよ。
ということでこの話はおしまい。

 

 

 

 

 


こないだアンジュルムの「46億年LOVE」について書いたら予想以上に反応をいただきまして、嬉しい限りです。ありがとうございます。

 

 


そんでアンジュ聴いてたらJuice=Juiceが恋しくなって、いまは交互に聴いてみてる。


気付きとしては、単純にJuiceの楽曲に好きなものが多いなーと。
多分グループコンセプトの違いなのでメンバーがどうとかそういう話じゃなくて、自分の音楽の好みの話。


アンジュは楽曲の良さというよりは歌とダンスのパフォーマンス全体で魅せるタイプなんだろうなぁとか。
どのグループも歌上手いんだけど、聴き比べてしまうとJuiceの上手さが引き立つなぁーと初めて感じて、やっぱりJuiceは歌で聴かせて引き寄せていくタイプだなぁとか。

 

 


ちなみにJuiceではかなともが特に好きです。(前はグループ全体が好きだとか言っておきながらね。いや、全員好きですが。)

 

 


そして最近Juiceみんなでディズニーランドに行ったらしく、おそろいのヘッドアクセとTシャツを身につけて楽しそうにしている写真を見ながらふにゃふにゃになっています。
可愛いの塊でしかない。


これであの歌声なんだから(言い方)敵うわけがなかった…。楽しそうで良かったね。Juiceもわたしも…。

 

 

 

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たまったま撮れた光。

 


5×20ツアーが始まり、King&Prince 5人での紅白が決まり、もうすぐ1st ツアーの円盤が出るよ。進んでいくなぁ。

やっと年末に気持ちが向いてきた。やっていくぞ~~~。

 

やっていくしかない

またもや書きます。書きたいことは常にある。

 

 

youtu.be

 


やばくないですか?
このサムネよ。


Twitterかどこかしらで流れてきて、絶対これ私がハマるやつだと思ったけどやばすぎて1回スルーしたくらいやばい。

 

 


聴いてみたら案の定良いわけで…。
このインパクトといわゆるハロプロらしさ(私はあまり詳しくないのですが…)が目を引きますが、歌詞が良いですよねこれ。

 


歌詞の考察はぜひここを。

「46億年LOVE」の歌詞が凄すぎる~児玉雨子にしか書けない愛がある~ ※2番追記(10/14) | 午前3時のSP blog

 

 


全部いいんだけど私が特に気に入ったのはこの部分。

 

夢に見てた自分じゃなくても 真っ当に暮らしていく 今どき

 

 

「真っ当に暮らしていく」ってかなりパワーのある言葉…。
 
今を生きる私たちは、「夢に見てた自分」と「現在の自分」の差異が大きい人が多いのではないかと思うんです。
幼稚園の時に将来の夢を「パン屋さん」「野球選手」と書いたのに、その時には職業として存在してすら無かったYouTuberになっている人もいるわけで。
 
そんな中でも今を真っ当に暮らしていくって大切なことだし、結局はそこに収束していくんじゃないかなと思う。

 

 


あとメロディーの話をすると、サビ前の『今朝は駅前で何人とすれ違ったかな…』(1番)で、ちょっとトーンが落ちるんですよね。


サビ前にトーンが落ちることですごく引っ掛かりがあって。ん?ってなるのが狙いなんじゃないかと思います。


急にザワッとする。そしてザワッとしたかと思えばすぐサビに突入して、ザワッとした感情を置き去りにしたままでいつの間にかDance Danceしてるし『結局はラブでしょ』のパワーワードに、「結局は、ラブ…!!!」と納得させられている。恐ろしい。

 


ちなみにサビ前、2番の『傷ついたら「傷ついたよ」と 伝えられたら…』が良すぎ。本当にその通りと思った。ここも最高。

 

 

 


そしてこの曲を歌っているアンジュルム
アンジュルムって名前とロゴからして何となくふわふわとした女の子らしいイメージがあって。(今思うとハロプロに限ってそんなことがあるわけないのだけど…)


だから敬遠していたのよね。ちょっと。
ハロプロはJuice入りの人ですけど、あまり行き過ぎると収拾つかなくなるでしょと思ったのもあってわざと聴かないようにしていた。

 


けれど1回聴いちゃえばまあハマるよね、っていう。
ちなみに室田を推しています。「むろ~~!」って感じです。(?)


今回ちょうど46億年LOVEのセンターをしていて。だからという訳では無いのだけど。
そして私は器用なエンターテイナータイプのアイドルが好きな傾向がありますね。

 

 

 


むろの歌と体型が好き。性格も顔も。ダンスはもちろんのこと。


ていうか私が好きになるの、体型が好きな人が多いな。体型っていうけど単純に細いとか背が高いとかじゃなくて、全体のバランスが良い人が好き。
性格もそうですが基本的にバランス担。
ずっと言ってるなこれは…。

 


あとリーダーの和田さんも好きなんですけど、むろを通して好きです。
キンプリでいうと永瀬を通して岸くん好きなのと全く同じです。伝われ。需要があればここはまた詳しく書く。

 

 

 

 


なんか思ったよりアンジュについて長々と書いてしまった。

 

 


こんだけ書いておきながら本題はここからで、最近ふと「全員がそれぞれの意思を持っているんだよな」って思うんです。


ごくごく当たり前のことなんだけど。それぞれがそれぞれの意思を持って、それぞれに動いている。

 


発端は休みの日に外をほっつき歩いていた時。
私は休日に外で会社の人になるべく会いたくないほうなんだけど、でもそれって全然有り得るよねって。
それぞれの意思を持ってるんだから、たまたま同じ時間に同じ場所に行こうと思うこともあるし、それは私が相手を制御出来ることじゃないなと。


そこから、それぞれの意思があるのに複数の人がひとつの方向に向かっていくとしたら、なんて難しいんだ…!と思った。
だから昔は強制的に統一させていたんだなとか、今は自由になったからこそまとまるのが難しくなってるよなとか。

 

 


で、結局は自分で自分のことをやっていくしかないという結論。
それぞれが意思を持ってるんだから、平和に生きるためには、それぞれが自分のことを自分でやっていくしかないんだよ。


自分のことは自分で決めて、自分を生きて、誰かに「やらされる」んじゃなくて、自分で「やっていく」しかないんだよって思います。

 

 


これはもうちょっと噛み砕いたほうがいいのかもしれないけど、いま思うことはこれだけ。

 

 

 

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もう過ぎたけど一応ハロウィン🎃
なんの感情も無かったなー。ハロウィン。


私は私を進化させていくために邁進していくぞ、という気持ち。

愛おしいひと

映画「あの頃、君を追いかけた」を観た。

映画が良すぎて久しぶりに映画の感想だけを書く。
ネタはバラす前提なのでお願いします。

 

 

青春映画って少し苦手意識があって(でも観るけど)それは自分の青春と比べて少し苦い思いを感じてしまうからだと思うのだけど、この映画はいわゆる青春映画とは違う。


一言でいうと、キラキラしてない。全然。
主役2人も言ってたけど、嘘がない。もちろん映画なので作り物だけど、変に盛っていないからスッと入ってくる感じがする。

 

 


そして恋愛が成就しないのが良かった。結果的にはハッピーエンドなんだけどね。


お互いに好意があるのに付き合わないのがリアルだなーって。私、なんとなくの感覚だけど付き合うと少し嘘になるよなと思っているところがあるのと、恋は叶わないのが自然だと思っているところがあるから。
もちろん全部が全部そうとは思ってないけどね。私の感覚が一番幼稚かもしれんね…。

 

 

 


そしてこの映画、出演者に特別好きな人がいるからとか原作が好きだからとか監督が好きだからとかいう、よく私が思う理由ではなく、パッとポスタービジュアルみた途端に「これは良いでしょ」って思ったんだよねー。直感。
その直感が素晴らしく当たっていたのも良かった。

 

 


とはいえ、主役2人は元々なんだか気になる2人だったんだけど。

 


齋藤飛鳥は、元々、可愛いけどなんか好きになれなかったんだよなーー。何でだろうと考えたけどちょっと動きがノロそうだからかも、と映画を観た後に思った。

 


でも映画観て、めちゃめちゃ良かった。良かったんだよ。
齋藤飛鳥 as早瀬真愛は成績優秀で真面目ぶってる女の子だけど、私も真面目ぶってた人種だから真愛の考え方とか行動がよく分かった。


共感したのは、山田裕貴 as水島浩介が坊主にして来た後に笑いを堪えたいのに堪えられず割と長めに笑っちゃうとこ。
苦しかったのは、浩介がやってる格闘技について「なんで?」ってなってるとこ。

 


あと、真愛のすごいセリフで「浩介みたいに好いてくれる人はもういないかも」ってあるんですけど……これねー。
真愛の立場になると素直な感情でこれ言っちゃいがちだけど、浩介にしてみると「どうすりゃいいんだよ」ってなっちゃうからこれは言っちゃいかんよなって思うのは思った…。はぁ…。(自戒)
そういう、言葉を誤魔化さないところが好きなんですけどね。

 

 


山田裕貴はね、ほんと「山田~~、おまえ、良い奴だな…」ってなる。
吉沢さんと共演したあたりから思ってたけど良い奴。岸優太とはまた別のベクトルで良い奴。


何様という感じだけど、主演で報われて良かったなあと思う。
ただ顔はいつもあまり好みではないなあと思う(余談)

 

 

 


映画、去年フィルマークスに登録したあたりからじわじわと興味が出てきて、前よりは楽しめるようになってきた。
最近は映画館で観るのも好きになってきた。
前は苦手だったのかよという話ですが、そうです。別に前から1人でも行ってたけど、映画館は少し怖くて苦手だった。

 


あんまり食わず嫌いをせずに、観たいと思った映画は観てみようと思った。まだちょっと構えちゃうんだけど、少しずつでもね。

 

 

 


結局、この映画自体がとても素晴らしいのはもちろんなんだけど、いまこのタイミングの私が観たから妙にしっくり来たのだなぁと思った。


私がいま観るべき映画だったんだな。ココというタイミングで、コレという映画を観れることがなんと幸福なことか。
こんな体験がひとつでも多く出来ますように。

 

 

 


なんかここまで書いてきたけど言葉を尽くしたところでこの映画の良さはちゃんと伝わらないかもと思った。観てほしい。


青春なんて無かったよって人とか、青春はとっくに過ぎ去りましたけどって人にこそ沁みると思います。

 

 

映画『あの頃、君を追いかけた』公式サイト

 

 

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主題歌「言えなかったこと/Thinking Dogs」を永遠に聴いてるよ。私はこういうところが分かりやすくて可愛いとおもう、知らんけど。