願えないままでもいい

8月の切なさはもうどうしようもなく耐えられそうになかったのに、9月になった途端、秋だ!バンザイ!これからの季節は私に任せて!みたいな気持ちになっています。

涼しくて風が気持ちよくて、最高ですね。秋は最高。

 

以前購入したDVD「あの日、侍がいたグラウンド」をやっと全部見ました。2017年のワールドベースボールクラシックの日本の戦いの様子をまとめた映像です。

やっぱり私は菊池さんばかり見てしまうのだけどみんなみんなキツかったよねって思いました。大会にかけるおもいとか、チームでの役割とか色々考えるとそれぞれのメンバーの視点ごとに物語があるんだなと。

 

マッチこと松田宣浩選手はこのチームのムードメーカーだったのだけど、準決勝でミスをしてしまい、相手に決勝点を与えてしまったんですよね。どうしたって松田さんは落ち込んでしまうわけです。映像の中で、ピッチャーに2回謝っていた姿が印象的でした。

そういう時に、チームとしてどうするか。ムードメーカーっていつも明るくて盛り上げてくれる存在だけど、そのムードメーカー自身が落ち込むことだってあるんですよね。チームの雰囲気を立て直すために、他のチームメイトはどう立ち回れば良かったんだろう、自分だったらどうしていただろうなあということを思いました。

相当ギリギリな精神状態だったのだろうということはこの映像を見てより感じました。野球の試合を傍から見ていると、選手の感情とか考えていることってあまり分からないんですけど、やっぱりどんなに凄い選手も人間なんだと思って。大一番の舞台で自分が決めなきゃいけないっていうプレッシャーを感じたり、ミスしてチームに迷惑をかけてどうしようもない気持ちになったりすることもあるだろうし。

野球は単純に見ていて面白いからハマっているっていうのもあるんですけど、気持ち次第なところがあるスポーツなのでメンタルの持っていき方を学んでる部分もありますね。

そういう意味で言うと、菊池さんはバケモノです。自分がミスして与えてしまった点を、自分でホームランを打って取り返すんですから。並大抵の気持ちじゃ出来ないことだと思います。菊池さんのそういうところが好きなんですよね。と、この準決勝を見る度に思います。

 

そして最近見たもの、もうひとつはドラマ「武道館」です。原作は朝井リョウさん。

原作を読んでからドラマも見たいなと思ってしばらく経っていたんですが、なんと我らが吉沢亮が出ているということを知ったので見ることにしました。そこんとこの決断が早すぎる。

この話は端的に言うと"武道館を選ぶか、恋人を選ぶか"という話です。原作の朝井さんはアイドルが恋愛することに興味がないというスタンスなので、恋愛のせいでアイドルを辞めさせられたりファンから叩かれたりすることに対して問題提起をするためにああいうラスト(詳しくは原作を読んでください)にしたのだと思うのだけど。

私だったら、やっぱりアイドルをやっている以上、アイドルの夢を追いたいかなぁと思いましたね。本当に好きな相手であれば、自分の夢を叶えるまで待っていてほしいって話をしたい。武道館を経て、押しも押されもせぬアイドルになってみせて誰にも文句を言われない立場を手に入れてから、相手を迎えに行きたいです。

それまでが辛いから相手が待てなければ他に行ってくれたっていいし、それは任せますけど、目の前の幸せよりも乗り越えた先にある幸せを掴みたいよなぁ。結果、その人と上手くいかなかったとしてもそこまで自分が成長できたとすればもっといい人に巡り会えるかもしれないし。まあ、めちゃくちゃなエゴですがね。

 

そんなことより、このドラマの主題歌を歌っているNEXT YOU(を演じている、juice=juice ※ハロプロのアイドルグループ)がめちゃ良いです。ドラマに関連して2曲出しているんですけどどっちも良い。

元々、原作者の朝井さんがつんくさんのことがめちゃくちゃ好きで、かなり影響を受けているらしいんですよ。そんな朝井さんが書いた原作につんくさんが内容に合わせた歌詞を書いて、それがドラマの主題歌になったとしたらマッチすること間違いなしじゃないですか。そんなところにも注目して聞いてもらいたいですね。

あと再認識したんですけど、やっぱり女性アイドルはかっこいいグループが好きです。juice=juiceもそうだし、最近またももクロも聴いているんですがいいなぁと思って。女の子ならではのかわいさはもちろんどのグループもあるけど、そこに女性ならではのしたたかさとか力強さを感じられる人やグループが魅力的だなぁと思います。

最近よく聴くものを貼っておきます。

・juice=juice『Next is you!』『大人の事情』

https://youtu.be/8YhgauxSTA4

ももいろクローバーZMOON PRIDE

https://youtu.be/g6GlJp3kJ9o

 

同じ曲ばっかり聴く人はうつ病だよって言われちゃったので、そろそろ趣向を変えてみようかなぁ。割とバリバリ系(バリバリ系?)の曲にハマりがちだけど、ハートフル系の曲もいいなぁと感じるようになりました。秦基博さんとかLEGO BIG MORLとかも聴いてみたりしている。

秦基博『アイ』

https://youtu.be/S-1e8yrh_fA

秦基博『Girl』

https://youtu.be/EbFYGE4goxU

LEGO BIG MORL『あなたがいればいいのに』

https://youtu.be/0p5bFNTc8eE

※PVは吉沢亮が出ます♡♡♡

https://youtu.be/wZLSRmk8jtc

LEGO BIG MORL『君の涙を誰が笑えるだろうか』

https://youtu.be/sJG3xvrDZrA

 

そして色んなジャンルに手を出してみて思うことなんですけど、全く関係なさそうなものが芋づる式に繋がることがあるんですよね。

例えば「斉木楠雄のψ難」というジャンプ漫画の作品で、私は少年漫画を全く読まないので知らなかったんですが。

まず、漫画がアニメ化することが決まって主題歌にでんぱ組が抜擢されます。そこで初めて存在を知ったんですよね。で、ジャンプ好きで でんぱ組も知っている方と共通の話題として話ができて。それから映画化が決まり、そこには吉沢亮が出演することになるという。

全く興味のなかったものがわたしの好きなものを繋げてくれたんですよ。そこが全部繋がっちゃうんだぁっていう。笑

だってでんぱ組と吉沢亮とか絶対ねじれの位置にあるじゃないですか。(?)

そういう風に、好きなものが好きなものを呼び、色々繋がっていく感じがとても良いなと感じています。

最近は、写真が趣味の友人と一緒に写真家のホームページを見ていたら被写体として櫻井孝宏が出てきて。はぁ?って感じでめっちゃ盛り上がったんですけど、かなり楽しかったです。

まぁそんな感じでここのところは趣味に没頭していますね。そろそろ野球がシーズン終盤に入ってきているので、優勝に向けてボルテージ高めていきたいと思います。

また長々となりました。ブログ、自分の言いたいことを延々と言えるのがいいところですよね。

 

f:id:mirumiru200:20170904011710j:image

 

先月行ったマリンワールド、去年となんか違うと思ったら今年の春に改装していたみたいです。昔はクラゲ苦手だったんですけど平気になりました。

 

やさしく狂う夏

夏が、終わりますね。急に涼しくなってびっくりしています。

涼しくなったのとちょうど同じころ、主観的にも夏が終わりました。わたしにとっての夏とは、夏にあるでかい仕事をやりきることなんですが今年も無事に乗り切ることが出来ました。

何度見てもタイトでハードすぎるスケジュールに大丈夫か?と思いながらも、一度振り切ってしまえばやるしかないわけで、駆け抜けているうちに去年よりも楽しくやることができたので嬉しかったです。

そして今年の夏の目標は「夏バテしない!」だったのですが、これも達成しました。食事を抜かないでとにかく食べられるもの(できるだけお腹を冷やさないような温かい食事)をとるようにしたら良かったみたいです。

体を維持することの重要さを年々感じるとともに、自分の体は自分しか管理できないんだから最低限はちゃんとしようと思えるようになりました。元々、適当なんですけどさすがに気にするようになってくるよね。

 

さて、先日、小学生のころからの友人と会いました。ちょうど私がハードスケジュールでしんでる中だったので、わがまま言ってうちまで来てもらって、泊まってもらいました。

この子は1年半前にも会っていて、その時はなんと7年ぶりの再会だったんですよ。

その時よりは緊張しなかったけど、やっぱりなんか緊張してしまった。が、そんなもんは杞憂で終わり、最終的に「この子を守りてえ…」とか思って別れました。なんなんだ。

Twitterでたまたま読んだツイートに「高校までの人間関係の作り方が真逆な人ほど恋愛面でも友情面でも惹かれ合いやすいらしい」とあって、友人とはまさにそれだと思います。

一緒にいたのは小学生の中の約4年間だったのだけど、友人はとにかく直球で、嫌なことをされたらその場で相手に「なんでそんなことするの?」って突っかかるし、クラス内の他の子へのいじめのようなものにも流されずに立ち向かってたらしいです。

そのせいで本人が仲間はずれにされてしまうことも少なくなかったようですが、その不器用で正義感が強いところが私にはまっっっったく無い。笑

わたしは当時誰とでも仲が良く、基本はその友人と2人で遊ぶことが多かったけど色んなグループの子と遊びながらふわふわと害のない立ち回りをしていました。平和主義だしケンカが面倒だからしたくなかっただけなんだけど。

だからわたしが他の子と遊んでる時に「なんでその子と遊んでんの?!」ってキレられたり、ちょいちょい当たり強かったりして当時は毎日遊びながらもちょっと苦手意識はありました。

でも、ずるい私とは真反対のまっすぐな人で、傷付けてしまったことも多いだろうから今となってはお互いさまということにしておきたい。

そんな彼女ですが今は本人も声を大にして言うくらい、性格が丸くなりました。わざわざうちまで呼びつけて泊まってもらったのにも関わらず「泊まれて嬉しい!」「まさかご飯作ってくれると思わんかったー!嬉しい!」と、とにかく楽しそうにしてくれてマジで守りたいと思いました。悪い男に引っかかってほしくない女友達暫定1位。大人になってからも未だに仲良くしてくれる友人のこと、本当に大切にしていきたいなと思います。

 

そして最近読んでいるのが『きみの言い訳は最高の芸術』という、詩人・最果タヒさんのエッセイ集です。

わたしはエッセイとか雑誌でのインタビューとか日常系のブログとか、その人の思っていることが書いてある文章が大好きです。というわけで、この方の本業は詩人なのに詩集を買う前にエッセイ集を買ってしまった。

最果タヒさんの詩はウェブ上(Tumblrhttp://tahi.tumblr.com/)で読んだのがきっかけで、この人の感覚はよく分かるんですよね。このエッセイ集の帯での推薦文で、「別の星の果実みたいに新鮮」ということが書いてあるのですが、わたしにとっては普段思ってることをちょっと強めの色を付けて文章にしましたというような感覚なんですよ。割と普段考えていることがそのまま書いてあったりする。

特にエッセイ集の中の「ノー・コンティニュー・ダイアリー」に書いてある、

“私は他人に見せる予定のない言葉を書くのが、本当に本当に本当に嫌いだ。”

“私にとって書くとは誰かに見られる前提で書く、というのとイコールなんです。それ以外想像できない。最初からそう。”

ということ、わたしも本当に本当にそうで共感どころではなく「これ私やんけ」って思いました。

わたしも小学生のころからブログのようなものを始めて、それからずっとこんな感じなので見られるのが大前提でそれ以外は考えられない。自分のためだけに自分しか読まない日記を書く人を羨ましく思って挑戦してみたこともあるんですけど、三日坊主にもならないうちに終わってしまいました。見られないところで書くことが本当にできない。

それと関連づけて言えるのは、わたしは自分のためだけに何かをすることができないということ。自分のためだけに毎日栄養のある食事を用意するとか、自分のためだけに毎日部屋を掃除するとか、自分のためだけに勉強をするとか。自分のために努力することができないんです。

小学生のときに鼓笛隊というのがあって、そこでフラッグを担当していました。みんなが演奏する横でカラフルな旗を振る役で、華がある役。フラッグ役も複数人いる中で、わたしは一番前で演技させてもらっていました。

パートが決まったのは5年生の終わりごろ。鼓笛隊は6年生のみで形成されるので、6年生にあがり本格的に活動するようになった時、改めて配置の発表があり、わたしは最後尾になったのです。急なことで自分でも訳がわからない状態でした。こんなに大きく動かされたのは私くらいでした。なんで?って思っていたところ、先生から聞いたのは「他の子たちは休み時間に練習していたよ」ということ。知らないところで努力をして掴んだ地位だったんですね。

その時、陰で努力できる人に対してわたしは敗北を認めざるを得なかった。そこから巻き返せば良かったのだけど、ただただ「負けだ」と思ったのです。それからというもの、自分のためにちゃんと努力できる人には勝てないということをずっと思っていて。

まあ、そのころ希望者だけが入る合奏団というオーケストラ団体のほうに所属していて、そちらにめちゃくちゃ力を注ぐことによって変にコンプレックスを背負うことは無かったんですが、自分の弱点を認めた瞬間でした。

それはそれで今まで生きてきて不自由を感じることはなかったけど、エッセイを読んでそんなことを思い起こしています。弱点をハッキリと認めたことってこの時が初めてだったから、鮮明に覚えている。

 

忙しかった夏も終わり、ようやく羽を伸ばせています。わーーい。夜の本屋が大好きで、早速終電がなくなるまで居座ってきました。夏の終わりに楽しい予定も入って、楽しみです。

最近久しぶりに嵐の曲を聴いたら良すぎて、かなり沁みました。夏の終わりにおすすめなのは『夏の名前』と『風』です。

『風』の「ただ こんな気持ちのまま夏がゆく」っていう歌詞、天才かよ。夏の終わりの切なさが好きなんだよ。

 f:id:mirumiru200:20170819225045j:image

りんご飴を持つとなんとなく薔薇っぽい。

愛するって決めたから

夏だね。暑いね。としか言えませんが。

夏といえば、「夏休み子ども科学電話相談」が7月24日から始まっています。去年、Twitterで流れてきたのをきっかけに知って面白すぎてまとめを読みまくり、来年は生で聞くぞ!と思っていました。無事聞けてます。実はすっかり忘れていたのですが、友達のツイートで思い出しました…ありがとうございます。

わたしの推しは鳥のことについて答えてくださる中村忠昌先生です。声が良い。ひたすらに声が良いんです。声優でいうと中村悠一イメージですね。女の子が声の良い中村先生に質問するとき、スピーカーからマイナスイオン出てますよね。癒しでしかないし本当にご馳走様でございます、という感じなんですよ。むちゃくちゃ良いです。聴けたら生で聴くのが楽しいですが、Twitterまとめを読むのも楽しいです。是非に。

2017年 まとめのまとめ↓

https://togetter.com/li/1133420

 

そして最近の推しといえば吉沢亮さんですね。

漫画からハマっていた「オオカミ少女と黒王子」の実写映画に出演が決まった時には、「吉沢亮が日下部くん演じるなら佐田恭也(主役)捨てて日下部を推すわ」的なことを言っていたんですが、わたしはいつから吉沢亮のことを知っていたのか。好きになったきっかけをいつも忘れてしまうんですよね。

吉沢亮は、ま~あとにかく顔が良いです。あと、キラキラしていない(と本人が言っていた)ところが好きですね。

 

異性の好きなタイプとして、吉沢のようにキラキラしていない人は確かにいいなと思います。基本的に2人で過ごす時に落ち着いて過ごしていたいというおもいがあって、究極、何もしたくないんですよね。付き合った人と、何もしたくねえ。まあ何もせずにどうやって親交を深めるのかっていう話なんですが…。

何もしたくないというと間口が広すぎる気もするんですけど、何もしたくないということが強い理想としてあるのでやっぱり理想は高いんだろうなぁ。

雑誌GINZAの中で蒼井優さんが「私に期待しないでくれる人、私に対して諦めをもちながら楽しんでくれる人がいい」と言っていて、めっっちゃわかるなーと思ったのですよ。付き合っている人からの"こういう風にあってほしい"という思いに答えたくないというか、いつも私が「放ったらかしにしてくれる人がいい」というのはこういう事なんですけど。

だから何だかんだ、色んな人に会ってみるのは大事かなあと思います。その人といる時の自分の感じとか、2人の雰囲気とか。

私は結構、感情で動く人間なんだな~ということを最近感じていて、恋とか愛とかは自分の感情が動くかどうかだなということを改めて思います。割と理論型っぽく見えると思うんですけど、それは元々が激情型すぎてそれをコントロールするためにそうなっていったんだろうなと。

 

というのも…以前インターネット経由で出会ってスピーディーに事が進んでいったけれど、結局はそれまでの相手だったので終了した件があって。

その時は私は確かに好きだったはずなんですけど、今振り返るとひどく冷静だったなと思うんですよ。キスされても何も響かねえな、みたいな。気持ちが入っていないというのはこういう事なのかねと思いました。

相手に、どうだった?と聞かれて「歯磨き粉の味がした」と答えたんですけどそれ以上でもそれ以下でも無くて。まあ、そういう時にかわいいこと言えたらいいんでしょうけど、そこでリップサービスするほど私は甘くないんでね。実際にやっていることはドラマチックだとしても、そこに感情が乗るかどうかでしかないよ。自分の感情が結局正しいんだなーって思ったし、そこにしか指針はないんだなあという学びを得ました。

 

だらだら話してしまいました。毎月月末がブログ書く日みたいに定着してきましたけど、月初は早起きなので普通に早く寝たいよ。月末が来るまでに余裕もってブログ上げられたらいいかなと思うんですが、結局月末だと1ヶ月の総括ができて書きやすいんだろうね。(他人事)

いつの間にか8月になり、夏本番ですけれど、身体に気をつけて過ごしてゆきましょう。今年はそれしか考えてないです。遊びは二の次、仕事がなんとかなれば考えます。

 

f:id:mirumiru200:20170731234654j:image

夏休み子ども科学電話相談を聴いているから、まんまと自然に目がいくようになってしまった。蝉。

夏に至るまでの

また月末にブログチャレンジしています。

夏至が過ぎ、本格的に夏に向かっていますね。まだ、夏だと言いきれないこの煮え切らない感じも嫌いじゃないです。

夏至を迎えるとこれから暑くなるなと感じるとともに、日の長さはこれ以上長くなることはないのだと思うとなんとなく安心するというか、夏の始まりと終わりを同時に感じて勝手に切なくなったりします。

わたしは秋が好きだけど、秋の切なさと夏の終わりの切なさはまた違った良さがあり、夏のあの爽やかな幕切れを感じたいがために毎年頑張って夏を乗り越えています。今年もかなり暑くなりそうだけど、どうにか踏ん張っていきたいところ。

 

そしてもうひとつ、夏といえば「Swimming in the Love E.P.」を買いました。SHE IS SUMMERのアルバムです。

アーティスト名が夏だというだけあって、夏の雰囲気によく合いますね。爽やかで切ない曲が好きで、特に「あれからの話だけど」の歌詞が好きでMVもしぬほど見ました。そろそろ行かなくちゃ、って割り切れる女の子強いな。

 

それから最近は映画「PERFECT BULE」を観ました。かなり昔のアニメ映画なんですが、そんなこと気にならないくらい良かったです。

良かったとはいえ、人に安易に勧められる作品ではないのは事実ですね。わたしは勧められて自分も気になったので見たんですけど、観てる間「こわい」と「助けて」しか思えなかったですからね。ジャンルとしてはサイコホラーらしいですが、アイドルとそのアイドルを取り巻く人たちをうまいこと描いた内容になってます。

「アイドル」って「周りの期待や願望を反映する存在」だとわたしは思っていて、それって普通の人たちの中にも存在して、期待に答えたい自分も期待に答えられない自分も丸ごと愛していまの自分に昇華していくしかないのだと思いました。外ヅラを作り込んで生きてきたところがあるので、アイドルの描写がかなり刺さるんですが、刺さる度に「自分で自分を愛すしかないのだ」みたいな気持ちになりますね。

 

早いもので今年も半分が過ぎました。いや……早くない?

先月、6月は暇だと言っていたのですが、嘘でした。確かに前半はかなり余裕があったんですけど、後半から月末にかけて色んなことでドッタンバッタン大騒ぎでしたね。もう、夏が終わるまでこんな感じだと思います。

今年の夏はきっと例年にも増してピュッとあっという間に過ぎていくだろうけど、とにかく夏バテしない!ということを目標に過ごします。ごはんをしっかり食べて、若干太っても気にしないぞ!っていうスタンスでいこうと思っています。早速二の腕が逞しくなってる気がしますが、気のせいです。

暑さをぶん殴っていくぞ。

 

f:id:mirumiru200:20170630235832j:image

ゼリーはいつでもぼくたちの味方だ

ゼリーの存在ってめちゃくちゃ有難くないですか?

体調が終了していたときにゼリー飲料をちびちび飲んだら落ち着いて、その後にごはんを食べたら一気に回復したので最高でした。

中学生の頃、日誌に「今日は熱が出たけどみかんゼリーを食べて寝たら元気になりました」というようなことを書いたら、担任に「みるとんさんの将来の彼氏はみかんゼリーを買えばいいだけなので楽ですね」みたいなことを書かれてウケたことを思い出す。

それを読んだ当時は、喧嘩売っとんのかよ!と思ってニヤニヤしてたんですけど、いまはマジで正論だなってしみじみと実感しています。

 

さて、最近の話ですけど、5月はとにかく濃かったです。色んな人に会いましたね。

 まずは恒例の野球の話からしますね。

これは4月の話ですが、今年の現地観戦第一号はズムスタ(広島)でした。

 去年散々行ったはずなのに、シーズン変わるとまたガラリと雰囲気変わって楽しいですね!何年も通う人の気持ちがわかる。カープロード(広島駅からスタジアムまでの道)の看板が変わっていたり、グッズが増えていたり、球場ご飯のメニューも変わっていたりと楽しみはいっぱいありました。あと、なぜか友人のお父様にバッタリ再会なんていう出来事もあってウケたりするなど。そしてなんといっても、友人がまんまと丸さん推しになってくれて良かったです。💪🏻

 

そして5月は甲子園へ!

去年は7月で本当に暑かったんですが、5月は暑いけどまだ楽める暑さで良かったです。そこまで日焼けもせずにすみました。

甲子園ではカープは0-6とボロボロだったんですが、今回の座席がセンター近くの阪神ファンに囲まれた場所だったので、どこのファンでもない友人は阪神ファンに囲まれて一緒に盛り上がっており楽しめたようでした。

初観戦の友人を連れていく時は、せめて野球を嫌いにはならないようにと結構気を使うんですけど、楽しかったと言ってもらえてホッとしましたね。

夜は、観戦はしてなかったけど近くにいた強火カープファンの後輩ちゃんと共にカープ談義をすることもでき、良き一日でした…。年一回は甲子園に行くことを目指したいな!

 

さて、打って変わって最近は恋バナが盛んです。学生時代は女子ならではの恋愛トークも一切しなかったのに、今更になってブームがきてしまいました。学生からの友達とも珍しくそういう話をしてめちゃくちゃ新鮮。

恋バナしないだけで、周りの子は知らないうちに付き合ったり別れたりしててびっくりした。まあ、私に話したところで最終的に「好きにすれば?」とか言いそうで話す気も失せるというのは分かる。(?)

これからはそういう話もみんなでしていければなぁ、と思っています。仲はいいのに疎遠になっちゃってる子も多いので、もっと連絡してゆきましょう!

 

さて、来月6月は仕事もプライベートも大きな予定は無く、基本的にはゆったり過ごせたらいいなあと思っています。

仕事で新たに勉強することも増え、そっちの方でもちとがんばろっかな~といったところです。

 

梅雨に入るけど気分だけでも楽しくいこうね。

f:id:mirumiru200:20170531233035j:image

3年目に入ったのだけれども。

4月になったというのに、まだ春物のコートを着るのを躊躇してしまう気温ですね。桜の見頃も、もう少し後かな。

先月3月は体感としては長く感じました。仕事的には暇な季節なんだけど暇だと頭が回らないし、暇だからといって暇そうにする訳にもいかないので変に気を使うというか、なんか気疲れした月でした。

 

4月1日を迎え、仕事は3年目に突入しました。

3年目と聞くとなんか急に責任を感じますね。

わたしの部署は私が入ってから新たに入る人はおらず、相変わらず一番後輩をやっています。周りの環境が変わらないこともあってか、自分としては1年目からあまり変わらない感覚だから怖い。

肩書きだけ大人になっていくのはこういう感じか、と思う。3年目という肩書きと、中身はちゃんと伴っているのかな。後悔はしていないけど、もっと出来たことがあったんじゃないかということが、ふとよぎってしまう。

最近何をしても指導をされてしまい、それで弱っているというのもあるんですけど、どうも自分が3年目を迎えてよいのか不安がある。(といってももう迎えてしまっているんだけれど)

何をしても、大丈夫かな、と気にしてしまうような毎日になってきて…それはそれでいい事だけど、こころがしんどくて。

ここが成長し時なのだなと客観的に自分を見下ろして「ま、がんばれや」と言っている自分もいる。気持ちがバラバラ。

 

多分、年数を重ねるごとに周りに褒められることが減ると思う。やって当たり前、出来ないと叱られるということばかりになってくる。

だからこそ自分で自分をきちんとコントロールしていかないといけないなと思う。切り替えが下手なんだよな。やるときはやる、やったら自分で褒めて一度区切りを付ける、切り替えてまた次をやる。と、ひとつひとつをやっていくしかないんだよね。

 

それと、最近、髪を切ったんですよ。

以前は肩甲骨の上くらいまでのロングだったんだけど、ショートボブになりました。

私は今のこじはるとか桐谷美玲とかの肩ぐらいのボブにしたくてオーダーしたつもりだったんだけど、美容師さんと同じ画像を共有したはずなのに気付いたら肩上のボブになっていました。いつものところじゃなく、初めて行った美容院だからだというのもあるんだろうけども。びっくりして笑っちゃったよ。

それで、イルカが尾びれを無くしてショック状態になり泳がなくなるように、髪が急に無くなったからショックで気分が浮かなかったのかなと思うようになりました。笑

上にも書いたように最近は上手くいかないことが多くて。でも、自分で自分を打破するしかないなーと思うので。がんばりましょう!

 

あ、野球開幕しましたね。毎日、試合結果にギャーギャー言う季節がやってきました。あー楽しみ! 

 

f:id:mirumiru200:20170402225119j:image

夜のチューリップも綺麗だよ。

だるいのは春のせい

っていうのは本当らしいですね。冬から春に順応するのは体にかなり負担がかかるそうです。私も2月の終わりごろから何にもしてないのに体がだるい気がして、休みの日は寝てばっかりだったけど春のせいなのかぁと思うと納得できる。春はただでさえ別れも出会いも色々あるから疲れる季節なので、みんなでゆっくり寝ようね。

 

さて、先日は京都へ行ってきました。

京都方面に友人がいるのでよく行くのですが、今回はいつもに増して弾丸旅行でした。朝出て夕方にはもう福岡に戻ってくるという強行スケジュール…の割には、めちゃくちゃ満足して帰ってきました。バタバタ移動するかと思いきやまったり過ごせたし、着物着て美味しいものや綺麗なものを堪能できました。うれしい。

今回、お昼は銭湯を改装したカフェで食べたのですが、そこでパスタの薬味として出てきた「抹茶塩」が気に入りまして、帰りに他のお店でたまたま見つけたので買ってきました。目玉焼きにかけたり、湯豆腐にかけたり、隠し味としてうどんの出汁にちょっと足してみたり、かけ方は無限大。お気に入り調味料のひとつになりました。大人になるにつれて薬味のよさにハマってきて、ネギに始まり柚子胡椒に虜になったと思ったら生姜や大葉に悶絶していますね。美味しいものは正義…。機会があれば、抹茶塩試してみてください。他にもそのカフェでは醤油を粉末にしたものも初めて食べました。知らないものに出会えるのはとてもうれしい。

 

そしてまた野球の話をしますが、野球も知らないことだらけで楽しいという気持ちから好きになりました。こんな楽しさがあるんだ、知らなかった!と思って、知識も文化も触れたことないものばかりで新鮮に感じたのがついこの前のよう。すっかりどっぷり染まってきましたが、基本野手推しなので投手についてはあまり精通してないんですよね。なので、ここ最近のWBC関連の試合で投手情報をぐんぐん吸収しているところです。増井さんは豆腐メンタルとか(後輩情報)、宮西さんはとにかく顔が好きだとか(個人的な趣向)、牧田さんはアンダースローとか(ここだけまとも)。

侍ジャパンは準決勝進出が決まり、アメリカに向かったとのこと。今回、菊池さんが華麗な守備で各メディアから注目を浴びているようで、本人が希望すれば数年後にはアメリカでプレーするようになるかもしれないですね。アメリカに行ってしまうともうこの目で見れなくなるのかぁーと落ち込むかと思いきや、向こうで楽しそうにのびのびとプレーしている情報が入ってきて、なんか、それだけですごく満足してしまった。直接見れないしカープの他の仲良しメンバーとのプレーも見れなくなるしと思うと悲しい気持ちももちろんあるんですけど、本人がやりたいことやってるならなんかいいのかなって、奥さんヅラしたような穏やかな気持ちでいます。まあ、実際メジャー行きが決まったらどうなるか分からないけれど。とりあえず今年もまだ近くで見られることが安心ではありますが。

 

 今日は、福岡→鹿児島→京都→山口→福岡とわけわからんスケジュールで動いていました。連休と縁のない生活をしているはずなのに、連休終わりで帰宅する人々とかち合って帰りの新幹線は地獄でした。(連休明けの月曜のほうが地獄だろうなと思うけど。)暖かくなるのがうれしいような、冬が終わってしまうのが少し寂しいような、そんな3月も後半になりました。今年も桜は綺麗かなぁ。お花見したいね…。

それではおやすみなさい。

 

f:id:mirumiru200:20170320231516j:image