ちょっとだけもったいない

とても久しぶりにブログを書く感じがして上手く書けるか分からない。日本語がダメそうですけど応援してください…。

 

11月7日に誕生日を迎え、21歳になりました。

21歳になってみて「未知の領域に足を踏み入れたなぁ」という感じです。

 

多分、20歳になるまでの自分は、なる前からイメージが出来ていたのだと思う。

早く大人になりたかったので、そこまでは描いた通りになんとか来れたかなという感じ。

 

でも、いざ20歳を超えて、これからどうするか、全然イメージが出来なくて。

 

かといってこれから先がずっと不明瞭なわけではなくて、30歳とか40歳とか、それくらいの年齢は鮮明にイメージが出来るんですよね。

きっと仕事が軌道に乗って安定してきて、今よりは生きやすくなっているのではないかなと思う。

ところが、それまでの23歳とか25歳とか、29歳とか、その時の自分が描けないでいる。

 

いま、合同ブログで上げた なぜYUIの歌がこんなにも好きなのか〈前編〉 - 仮説トイレ の後編を書いているのですが、YUIの曲についてというよりは自分の半生を振り返るような内容になってきています。

 

今まで生きてきた中で覚悟した瞬間というと、18の時、実家を出た時なのだけど、その覚悟にケリを付けるというか、きちんと乗り越えないといけない時が来たのかなと思っている。

 

20代の自分がうまく描けないのは、きっと18の時の覚悟と同じくらい、もしくはそれ以上の覚悟をひとつと言わずいくつもすることになるであろうからだと思う。

しかも自分のことだけではなくて、家族とか仕事とか、自分が結婚するならその相手とか?

 

とにかく今よりもっと大きなことを決断して覚悟を決めるときが来るんだろうなと思っている。

だからその覚悟が出来るかどうかで20代が大きく変わってくるため、うまくイメージが出来ないのではないかな。

 

思えばこれといった夢も無かったし(いまの仕事の中で叶えてもらっていることも多いが)、結婚願望とか理想の相手とかの具体的なものも無かった。そのままで、ここまで来たから。

これからが自分の人生の核となる部分になってくるんだろうなという予感がする。

楽しいことばかりではないかもしれないけど、くじけないでいたい。

 

と、いうのが21歳になって思うことです。

 

 

少しずつ寒くなってきて冬っぽさが増してきていますが、やっぱり生まれ月が一番過ごしやすい気温な気がする…。

先月から既に、秋だ秋だ私の季節だと騒いでいたけれど、やっぱりちょっと冬の気配がするこの季節が一番しっくりくる。身体的には過ごしやすい。

 

ところがですよ、11月は本当にタスク山積みでスケジュールが詰まりすぎているわけで、"師走へのカウントダウン"といった感じがやばいです。

野球のシーズンが終わったので、一部の人の間では私は冬眠していることになっているのですが、ここのところ仕事→酒→死んだように眠る→仕事の繰り返しなので本当に冬眠しているのでは?みたいな気になってきました。(?)

 

12月も変わらずにバタついているとは思いますが生きていきたいですね。生きねば…。

 

ちょっと気軽な話もしておこうか。

今期のドラマは「僕は真理のなか」「刑事ゆがみ」「コウノドリ」を観てます。

コウノドリはちょっと見逃したけど、ぼくまりとゆがみはFODを使いながら欠かさず観ています。というかほぼほぼFODで観てます。FODありがとう。

 

僕は真理のなかは吉沢さんが出ますが、それを抜きにしても大変良いです。ストーカーの相手がストーカーでその人をストーカーしている人もいるみたいなストーカーパラダイスですね。(ちょっとちがう)

本当は、大学生の吉沢が女子高生の真理さんの中に入ってしまって、でも元々の自分もそのまま存在していて、真理さんはどこ!?僕はだれ!?となるストーリーです。

映像の感じとか結構好きですね。あと、主題歌がShiggy Jr.なのも良い~~~。

 

刑事ゆがみは、神木くんの~~~~~スーツが~~~~~~~~

刑事ものかつバディものが好きなので文句なしです。斎藤工の無駄遣いが最高でしたね。あと板谷由夏はどこに出ても味があるなー。好きな女優さんです。と思ってググってみたらなんと事務所がアミューズでした。吉沢、神木くんと一緒です。笑うところではないのだけど笑ってしまった。

 

あと、コウノドリの中で四宮先生(星野源)がサクラ(綾野剛)に言った、「1人の医師に出来ることなんて限られているんだ。だからそんなに背負い込むな」というセリフが残っている。医師ではないが、いらんことまで背負い込みがちなので教訓にしていきたい。

四宮先生が好きで、もうほんと好みがわかりやすくて自分で引きますね。ドラマとかマンガとかなんでもとりあえずこういうキャラクターが好きなのでかなり分かりやすいと思います。

 

コウノドリ5話良かったそうなので早く観なければ。

 

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花の中ではコスモスが一番好きです。

小さい頃によくコスモス畑に連れて行ってもらったのが影響しているとは思うんだけど、好きな理由はなんだっていいよ。

この世の始まりがアダムとイブなら

___この世の終わりは わたしとあなたにしたい

 

これは清竜人 作詞・作曲、ももいろクローバーZが歌う「イマジネーション」の一節なんですが、清竜人の変態性がすごい。

 

私は貴方とならどんな宇宙理論も軽々超えられるし、太陽・地球・月も星も私までも貴方から作られたような気がするし、引力とは貴方の力なのです。

歌詞だけ読むとやばいのですが、これがメロディーと合わさって曲になると見事に調和されてしまうのでそのセンスがまたやばい。この曲をももクロに歌わせてしまうのもやばいのよ。収録のディレクション清竜人がやっていて、その映像がかなり良いですね…。まだ20代なのに既にイケおじ感出すのやめてください………。

 

 

さて、10月になりました。やっと秋らしくなってきましたね。

ということでまずは告知です。10人での合同ブログを始めました。

「仮説トイレ」http://meeeeeeeeen.hatenablog.com/

 

9月7日に開設したので約1ヶ月前ですね……もっとタイムリーに告知しろよという感じですみません。既に29記事上がっております。

内容はまさに十人十色という感じで、それぞれの個性が色濃く出たものになっています。

イメージ的には、百味ビーンズみたいな感じになればいいかなーと思っています。ゲラゲラ笑える記事があれば泣ける記事もあったり、ほんわかと和むような記事もあったりして。

 

メンバーは年齢が近いというだけで、それぞれの関係性も生活もバラバラです。そんな人たちが書きたいことをただひたすらに書ける場所になったらいいかなぁと。まあそこまで考えて立ち上げたわけではなく完全に勢いでしたけどもね。

こことは違って人数が多い分更新頻度も高いので、更新されていく中でひとつでも刺さる記事があればいいなと思います。ここのブログと共々よろしくお願いします。

 

そしてそして!9月18日に広島東洋カープが連覇を果たしましたね。おめでたい。

去年は優勝が25年ぶりということもあり、ドキドキワクワクといった感じでひたすらに嬉しかったのを覚えています。いっぽう今年は追われる立場で、マジックも付いたり消えたり減りもゆっくりで、全体的に焦らされたシーズンだったかなぁ。数字だけ見るとぶっちぎりだったのだけどね。みんなみんな苦しかったねぇと思います。

 

菊池さんは4位だった2015年も、優勝した2016年も、連覇をした2017年も毎年「苦しかった」とコメントをしていました。毎年それぞれの苦しみがあるのだと、ファンの想像以上のものを背負っているんだろうなと思う。

菊池さんは試合中は基本的に笑わない人でそんなところも好きなのですが、優勝が決まったあとにグラウンドで見せた笑顔に「この笑顔が見たかったんだ…この笑顔を見たいがために応援していたんだよね…」と思いました。

ぶっちゃけ優勝という地位に興味はなくて、優勝することで選手が、ファンが、カープに関わる全ての人が本当に嬉しそうにしている様子を見たいというだけなんだよね。綺麗ごとみたいですが、好きな選手が目指すものを共に見れるというのは幸せでしかないよ。

 

優勝した後の会見で丸が「嬉しいというのが一番ですが正直ホッとした気持ちもあります」と言っていて、本当にそれは見ていても強く感じたことだった。プレッシャーもある中で"ホッとした"というのが今年の一番の感想なのかもしれないな。

まだまだクライマックスシリーズ、そして日本シリーズと続いていくので引き続き楽しみです。

 

優勝に関連して、スポーツ誌「Number」936号にてカープ特集をしていただいており!菊池さんが!表紙の!真ん中で!しかも田中菊池丸の3人の表紙で!買うしかなかったわけですけれども。

 

菊池と同い年の田中広輔選手のインタビューの中で恩師の方からの言葉がありました。

『社会人からプロに行く選手には2パターンあって、能力が突出しているか、試合で役に立つか。広輔は後者で、とにかく勝利に絡める。そういう選手をウィニングプレーヤーと呼んでいるんですけど、状況判断ができるから、こっちがしてほしいなと思うことを、そのままやってくれる。プロに行っても間違いなく実戦で役に立つ選手になれると、そこは自信を持ってましたね』(一部抜粋)

 

わたしは野球選手ではないけど、タイプとしてどちらだろうと考えたときに瞬時に後者だなと思ったんですよ。

わたしはこれといった強みがないんですよね。突出した特技は無いし、趣味も多いけどこれに一筋!というものはあまり無い。

ひとつの強みを生かした仕事に就くような人を見ると、わたしにはなれないな…と尊敬のおもいで見ています。

 

でも、だからわたしは、弱味の少ない人間になりたい。これが特に上手いということはなくても、何をやらせても出来る人であればいいと思う。というか、それが性に合っている。

なので今は弱点克服をがんばろうとこっそりひっそりやってますが、一朝一夕で変わるものではないのでコツコツがんばります!

 

さて、このブログもなんだかみんなの中で定着してきたようで、先月末に話していたときに「おっ月末じゃん、ブログ書くのか」と聞かれました。(9月は月初に書いたので月末には書かなかったけど)

続けることに意味があるなぁと感じるので、2年目からも月1更新は崩さずに続けていけたらいいなと思っています。とにかく今年は月1更新やると決めたので最後までやり切るぞ。

今年もあと3ヵ月と聞き、馬鹿なんじゃないの…て感じですが楽しく乗り切っていきましょう。

 

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通っていた美容院の担当のかたが、自分のお店をオープンしたそうで行ってきました。こういう他人の門出に立ち会えることがあると、人生いいもんだな~と思います。おめでたい。

お姉さんは相変わらずサバサバのサバで、最高でした。素敵なお店です。

 

 

願えないままでもいい

8月の切なさはもうどうしようもなく耐えられそうになかったのに、9月になった途端、秋だ!バンザイ!これからの季節は私に任せて!みたいな気持ちになっています。

涼しくて風が気持ちよくて、最高ですね。秋は最高。

 

以前購入したDVD「あの日、侍がいたグラウンド」をやっと全部見ました。2017年のワールドベースボールクラシックの日本の戦いの様子をまとめた映像です。

やっぱり私は菊池さんばかり見てしまうのだけどみんなみんなキツかったよねって思いました。大会にかけるおもいとか、チームでの役割とか色々考えるとそれぞれのメンバーの視点ごとに物語があるんだなと。

 

マッチこと松田宣浩選手はこのチームのムードメーカーだったのだけど、準決勝でミスをしてしまい、相手に決勝点を与えてしまったんですよね。どうしたって松田さんは落ち込んでしまうわけです。映像の中で、ピッチャーに2回謝っていた姿が印象的でした。

そういう時に、チームとしてどうするか。ムードメーカーっていつも明るくて盛り上げてくれる存在だけど、そのムードメーカー自身が落ち込むことだってあるんですよね。チームの雰囲気を立て直すために、他のチームメイトはどう立ち回れば良かったんだろう、自分だったらどうしていただろうなあということを思いました。

相当ギリギリな精神状態だったのだろうということはこの映像を見てより感じました。野球の試合を傍から見ていると、選手の感情とか考えていることってあまり分からないんですけど、やっぱりどんなに凄い選手も人間なんだと思って。大一番の舞台で自分が決めなきゃいけないっていうプレッシャーを感じたり、ミスしてチームに迷惑をかけてどうしようもない気持ちになったりすることもあるだろうし。

野球は単純に見ていて面白いからハマっているっていうのもあるんですけど、気持ち次第なところがあるスポーツなのでメンタルの持っていき方を学んでる部分もありますね。

そういう意味で言うと、菊池さんはバケモノです。自分がミスして与えてしまった点を、自分でホームランを打って取り返すんですから。並大抵の気持ちじゃ出来ないことだと思います。菊池さんのそういうところが好きなんですよね。と、この準決勝を見る度に思います。

 

そして最近見たもの、もうひとつはドラマ「武道館」です。原作は朝井リョウさん。

原作を読んでからドラマも見たいなと思ってしばらく経っていたんですが、なんと我らが吉沢亮が出ているということを知ったので見ることにしました。そこんとこの決断が早すぎる。

この話は端的に言うと"武道館を選ぶか、恋人を選ぶか"という話です。原作者の朝井さんはアイドルが恋愛することに興味がないというスタンスなので、恋愛のせいでアイドルを辞めさせられたりファンから叩かれたりすることに対して問題提起をするためにああいうラスト(詳しくは原作を読んでください)にしたのだと思うのだけど。

私だったら、やっぱりアイドルをやっている以上、アイドルの夢を追いたいかなぁと思いましたね。本当に好きな相手であれば、自分の夢を叶えるまで待っていてほしいって話をしたい。武道館を経て、押しも押されもせぬアイドルになってみせて誰にも文句を言われない立場を手に入れてから、相手を迎えに行きたいです。

それまでが辛いから相手が待てなければ他に行ってくれたっていいし、それは任せますけど、目の前の幸せよりも乗り越えた先にある幸せを掴みたいよなぁ。結果、その人と上手くいかなかったとしてもそこまで自分が成長できたとすればもっといい人に巡り会えるかもしれないし。まあ、めちゃくちゃなエゴですがね。

 

そんなことより、このドラマの主題歌を歌っているNEXT YOU(を演じている、juice=juice ※ハロプロのアイドルグループ)がめちゃ良いです。ドラマに関連して2曲出しているんですけどどっちも良い。

元々、原作者の朝井さんがつんくさんのことがめちゃくちゃ好きで、かなり影響を受けているらしいんですよ。そんな朝井さんが書いた原作につんくさんが内容に合わせた歌詞を書いて、それがドラマの主題歌になったとしたらマッチすること間違いなしじゃないですか。そんなところにも注目して聞いてもらいたいですね。

あと再認識したんですけど、やっぱり女性アイドルはかっこいいグループが好きです。juice=juiceもそうだし、最近またももクロも聴いているんですがいいなぁと思って。女の子ならではのかわいさはもちろんどのグループもあるけど、そこに女性ならではのしたたかさとか力強さを感じられる人やグループが魅力的だなぁと思います。

最近よく聴くものを貼っておきます。

・juice=juice『Next is you!』『大人の事情』

https://youtu.be/8YhgauxSTA4

ももいろクローバーZMOON PRIDE

https://youtu.be/g6GlJp3kJ9o

 

同じ曲ばっかり聴く人はうつ病だよって言われちゃったので、そろそろ趣向を変えてみようかなぁ。割とバリバリ系(バリバリ系?)の曲にハマりがちだけど、ハートフル系の曲もいいなぁと感じるようになりました。秦基博さんとかLEGO BIG MORLとかも聴いてみたりしている。

秦基博『アイ』

https://youtu.be/S-1e8yrh_fA

秦基博『Girl』

https://youtu.be/EbFYGE4goxU

LEGO BIG MORL『あなたがいればいいのに』

https://youtu.be/0p5bFNTc8eE

※PVは吉沢亮が出ます♡♡♡

https://youtu.be/wZLSRmk8jtc

LEGO BIG MORL『君の涙を誰が笑えるだろうか』

https://youtu.be/sJG3xvrDZrA

 

そして色んなジャンルに手を出してみて思うことなんですけど、全く関係なさそうなものが芋づる式に繋がることがあるんですよね。

例えば「斉木楠雄のψ難」というジャンプ漫画の作品で、私は少年漫画を全く読まないので知らなかったんですが。

まず、漫画がアニメ化することが決まって主題歌にでんぱ組が抜擢されます。そこで初めて存在を知ったんですよね。で、ジャンプ好きで でんぱ組も知っている方と共通の話題として話ができて。それから映画化が決まり、そこには吉沢亮が出演することになるという。

全く興味のなかったものがわたしの好きなものを繋げてくれたんですよ。そこが全部繋がっちゃうんだぁっていう。笑

だってでんぱ組と吉沢亮とか絶対ねじれの位置にあるじゃないですか。(?)

そういう風に、好きなものが好きなものを呼び、色々繋がっていく感じがとても良いなと感じています。

最近は、写真が趣味の友人と一緒に写真家のホームページを見ていたら被写体として櫻井孝宏が出てきて。はぁ?って感じでめっちゃ盛り上がったんですけど、かなり楽しかったです。

まぁそんな感じでここのところは趣味に没頭していますね。そろそろ野球がシーズン終盤に入ってきているので、優勝に向けてボルテージ高めていきたいと思います。

また長々となりました。ブログ、自分の言いたいことを延々と言えるのがいいところですよね。

 

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先月行ったマリンワールド、去年となんか違うと思ったら今年の春に改装していたみたいです。昔はクラゲ苦手だったんですけど平気になりました。

 

やさしく狂う夏

夏が、終わりますね。急に涼しくなってびっくりしています。

涼しくなったのとちょうど同じころ、主観的にも夏が終わりました。わたしにとっての夏とは、夏にあるでかい仕事をやりきることなんですが今年も無事に乗り切ることが出来ました。

何度見てもタイトでハードすぎるスケジュールに大丈夫か?と思いながらも、一度振り切ってしまえばやるしかないわけで、駆け抜けているうちに去年よりも楽しくやることができたので嬉しかったです。

そして今年の夏の目標は「夏バテしない!」だったのですが、これも達成しました。食事を抜かないでとにかく食べられるもの(できるだけお腹を冷やさないような温かい食事)をとるようにしたら良かったみたいです。

体を維持することの重要さを年々感じるとともに、自分の体は自分しか管理できないんだから最低限はちゃんとしようと思えるようになりました。元々、適当なんですけどさすがに気にするようになってくるよね。

 

さて、先日、小学生のころからの友人と会いました。ちょうど私がハードスケジュールでしんでる中だったので、わがまま言ってうちまで来てもらって、泊まってもらいました。

この子は1年半前にも会っていて、その時はなんと7年ぶりの再会だったんですよ。

その時よりは緊張しなかったけど、やっぱりなんか緊張してしまった。が、そんなもんは杞憂で終わり、最終的に「この子を守りてえ…」とか思って別れました。なんなんだ。

Twitterでたまたま読んだツイートに「高校までの人間関係の作り方が真逆な人ほど恋愛面でも友情面でも惹かれ合いやすいらしい」とあって、友人とはまさにそれだと思います。

一緒にいたのは小学生の中の約4年間だったのだけど、友人はとにかく直球で、嫌なことをされたらその場で相手に「なんでそんなことするの?」って突っかかるし、クラス内の他の子へのいじめのようなものにも流されずに立ち向かってたらしいです。

そのせいで本人が仲間はずれにされてしまうことも少なくなかったようですが、その不器用で正義感が強いところが私にはまっっっったく無い。笑

わたしは当時誰とでも仲が良く、基本はその友人と2人で遊ぶことが多かったけど色んなグループの子と遊びながらふわふわと害のない立ち回りをしていました。平和主義だしケンカが面倒だからしたくなかっただけなんだけど。

だからわたしが他の子と遊んでる時に「なんでその子と遊んでんの?!」ってキレられたり、ちょいちょい当たり強かったりして当時は毎日遊びながらもちょっと苦手意識はありました。

でも、ずるい私とは真反対のまっすぐな人で、傷付けてしまったことも多いだろうから今となってはお互いさまということにしておきたい。

そんな彼女ですが今は本人も声を大にして言うくらい、性格が丸くなりました。わざわざうちまで呼びつけて泊まってもらったのにも関わらず「泊まれて嬉しい!」「まさかご飯作ってくれると思わんかったー!嬉しい!」と、とにかく楽しそうにしてくれてマジで守りたいと思いました。悪い男に引っかかってほしくない女友達暫定1位。大人になってからも未だに仲良くしてくれる友人のこと、本当に大切にしていきたいなと思います。

 

そして最近読んでいるのが『きみの言い訳は最高の芸術』という、詩人・最果タヒさんのエッセイ集です。

わたしはエッセイとか雑誌でのインタビューとか日常系のブログとか、その人の思っていることが書いてある文章が大好きです。というわけで、この方の本業は詩人なのに詩集を買う前にエッセイ集を買ってしまった。

最果タヒさんの詩はウェブ上(Tumblrhttp://tahi.tumblr.com/)で読んだのがきっかけで、この人の感覚はよく分かるんですよね。このエッセイ集の帯での推薦文で、「別の星の果実みたいに新鮮」ということが書いてあるのですが、わたしにとっては普段思ってることをちょっと強めの色を付けて文章にしましたというような感覚なんですよ。割と普段考えていることがそのまま書いてあったりする。

特にエッセイ集の中の「ノー・コンティニュー・ダイアリー」に書いてある、

“私は他人に見せる予定のない言葉を書くのが、本当に本当に本当に嫌いだ。”

“私にとって書くとは誰かに見られる前提で書く、というのとイコールなんです。それ以外想像できない。最初からそう。”

ということ、わたしも本当に本当にそうで共感どころではなく「これ私やんけ」って思いました。

わたしも小学生のころからブログのようなものを始めて、それからずっとこんな感じなので見られるのが大前提でそれ以外は考えられない。自分のためだけに自分しか読まない日記を書く人を羨ましく思って挑戦してみたこともあるんですけど、三日坊主にもならないうちに終わってしまいました。見られないところで書くことが本当にできない。

それと関連づけて言えるのは、わたしは自分のためだけに何かをすることができないということ。自分のためだけに毎日栄養のある食事を用意するとか、自分のためだけに毎日部屋を掃除するとか、自分のためだけに勉強をするとか。自分のために努力することができないんです。

小学生のときに鼓笛隊というのがあって、そこでフラッグを担当していました。みんなが演奏する横でカラフルな旗を振る役で、華がある役。フラッグ役も複数人いる中で、わたしは一番前で演技させてもらっていました。

パートが決まったのは5年生の終わりごろ。鼓笛隊は6年生のみで形成されるので、6年生にあがり本格的に活動するようになった時、改めて配置の発表があり、わたしは最後尾になったのです。急なことで自分でも訳がわからない状態でした。こんなに大きく動かされたのは私くらいでした。なんで?って思っていたところ、先生から聞いたのは「他の子たちは休み時間に練習していたよ」ということ。知らないところで努力をして掴んだ地位だったんですね。

その時、陰で努力できる人に対してわたしは敗北を認めざるを得なかった。そこから巻き返せば良かったのだけど、ただただ「負けだ」と思ったのです。それからというもの、自分のためにちゃんと努力できる人には勝てないということをずっと思っていて。

まあ、そのころ希望者だけが入る合奏団というオーケストラ団体のほうに所属していて、そちらにめちゃくちゃ力を注ぐことによって変にコンプレックスを背負うことは無かったんですが、自分の弱点を認めた瞬間でした。

それはそれで今まで生きてきて不自由を感じることはなかったけど、エッセイを読んでそんなことを思い起こしています。弱点をハッキリと認めたことってこの時が初めてだったから、鮮明に覚えている。

 

忙しかった夏も終わり、ようやく羽を伸ばせています。わーーい。夜の本屋が大好きで、早速終電がなくなるまで居座ってきました。夏の終わりに楽しい予定も入って、楽しみです。

最近久しぶりに嵐の曲を聴いたら良すぎて、かなり沁みました。夏の終わりにおすすめなのは『夏の名前』と『風』です。

『風』の「ただ こんな気持ちのまま夏がゆく」っていう歌詞、天才かよ。夏の終わりの切なさが好きなんだよ。

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りんご飴を持つとなんとなく薔薇っぽい。

愛するって決めたから

夏だね。暑いね。としか言えませんが。

夏といえば、「夏休み子ども科学電話相談」が7月24日から始まっています。去年、Twitterで流れてきたのをきっかけに知って面白すぎてまとめを読みまくり、来年は生で聞くぞ!と思っていました。無事聞けてます。実はすっかり忘れていたのですが、友達のツイートで思い出しました…ありがとうございます。

わたしの推しは鳥のことについて答えてくださる中村忠昌先生です。声が良い。ひたすらに声が良いんです。声優でいうと中村悠一イメージですね。女の子が声の良い中村先生に質問するとき、スピーカーからマイナスイオン出てますよね。癒しでしかないし本当にご馳走様でございます、という感じなんですよ。むちゃくちゃ良いです。聴けたら生で聴くのが楽しいですが、Twitterまとめを読むのも楽しいです。是非に。

2017年 まとめのまとめ↓

https://togetter.com/li/1133420

 

そして最近の推しといえば吉沢亮さんですね。

漫画からハマっていた「オオカミ少女と黒王子」の実写映画に出演が決まった時には、「吉沢亮が日下部くん演じるなら佐田恭也(主役)捨てて日下部を推すわ」的なことを言っていたんですが、わたしはいつから吉沢亮のことを知っていたのか。好きになったきっかけをいつも忘れてしまうんですよね。

吉沢亮は、ま~あとにかく顔が良いです。あと、キラキラしていない(と本人が言っていた)ところが好きですね。

 

異性の好きなタイプとして、吉沢のようにキラキラしていない人は確かにいいなと思います。基本的に2人で過ごす時に落ち着いて過ごしていたいというおもいがあって、究極、何もしたくないんですよね。付き合った人と、何もしたくねえ。まあ何もせずにどうやって親交を深めるのかっていう話なんですが…。

何もしたくないというと間口が広すぎる気もするんですけど、何もしたくないということが強い理想としてあるのでやっぱり理想は高いんだろうなぁ。

雑誌GINZAの中で蒼井優さんが「私に期待しないでくれる人、私に対して諦めをもちながら楽しんでくれる人がいい」と言っていて、めっっちゃわかるなーと思ったのですよ。付き合っている人からの"こういう風にあってほしい"という思いに答えたくないというか、いつも私が「放ったらかしにしてくれる人がいい」というのはこういう事なんですけど。

だから何だかんだ、色んな人に会ってみるのは大事かなあと思います。その人といる時の自分の感じとか、2人の雰囲気とか。

私は結構、感情で動く人間なんだな~ということを最近感じていて、恋とか愛とかは自分の感情が動くかどうかだなということを改めて思います。割と理論型っぽく見えると思うんですけど、それは元々が激情型すぎてそれをコントロールするためにそうなっていったんだろうなと。

 

というのも…以前インターネット経由で出会ってスピーディーに事が進んでいったけれど、結局はそれまでの相手だったので終了した件があって。

その時は私は確かに好きだったはずなんですけど、今振り返るとひどく冷静だったなと思うんですよ。キスされても何も響かねえな、みたいな。気持ちが入っていないというのはこういう事なのかねと思いました。

相手に、どうだった?と聞かれて「歯磨き粉の味がした」と答えたんですけどそれ以上でもそれ以下でも無くて。まあ、そういう時にかわいいこと言えたらいいんでしょうけど、そこでリップサービスするほど私は甘くないんでね。実際にやっていることはドラマチックだとしても、そこに感情が乗るかどうかでしかないよ。自分の感情が結局正しいんだなーって思ったし、そこにしか指針はないんだなあという学びを得ました。

 

だらだら話してしまいました。毎月月末がブログ書く日みたいに定着してきましたけど、月初は早起きなので普通に早く寝たいよ。月末が来るまでに余裕もってブログ上げられたらいいかなと思うんですが、結局月末だと1ヶ月の総括ができて書きやすいんだろうね。(他人事)

いつの間にか8月になり、夏本番ですけれど、身体に気をつけて過ごしてゆきましょう。今年はそれしか考えてないです。遊びは二の次、仕事がなんとかなれば考えます。

 

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夏休み子ども科学電話相談を聴いているから、まんまと自然に目がいくようになってしまった。蝉。

夏に至るまでの

また月末にブログチャレンジしています。

夏至が過ぎ、本格的に夏に向かっていますね。まだ、夏だと言いきれないこの煮え切らない感じも嫌いじゃないです。

夏至を迎えるとこれから暑くなるなと感じるとともに、日の長さはこれ以上長くなることはないのだと思うとなんとなく安心するというか、夏の始まりと終わりを同時に感じて勝手に切なくなったりします。

わたしは秋が好きだけど、秋の切なさと夏の終わりの切なさはまた違った良さがあり、夏のあの爽やかな幕切れを感じたいがために毎年頑張って夏を乗り越えています。今年もかなり暑くなりそうだけど、どうにか踏ん張っていきたいところ。

 

そしてもうひとつ、夏といえば「Swimming in the Love E.P.」を買いました。SHE IS SUMMERのアルバムです。

アーティスト名が夏だというだけあって、夏の雰囲気によく合いますね。爽やかで切ない曲が好きで、特に「あれからの話だけど」の歌詞が好きでMVもしぬほど見ました。そろそろ行かなくちゃ、って割り切れる女の子強いな。

 

それから最近は映画「PERFECT BULE」を観ました。かなり昔のアニメ映画なんですが、そんなこと気にならないくらい良かったです。

良かったとはいえ、人に安易に勧められる作品ではないのは事実ですね。わたしは勧められて自分も気になったので見たんですけど、観てる間「こわい」と「助けて」しか思えなかったですからね。ジャンルとしてはサイコホラーらしいですが、アイドルとそのアイドルを取り巻く人たちをうまいこと描いた内容になってます。

「アイドル」って「周りの期待や願望を反映する存在」だとわたしは思っていて、それって普通の人たちの中にも存在して、期待に答えたい自分も期待に答えられない自分も丸ごと愛していまの自分に昇華していくしかないのだと思いました。外ヅラを作り込んで生きてきたところがあるので、アイドルの描写がかなり刺さるんですが、刺さる度に「自分で自分を愛すしかないのだ」みたいな気持ちになりますね。

 

早いもので今年も半分が過ぎました。いや……早くない?

先月、6月は暇だと言っていたのですが、嘘でした。確かに前半はかなり余裕があったんですけど、後半から月末にかけて色んなことでドッタンバッタン大騒ぎでしたね。もう、夏が終わるまでこんな感じだと思います。

今年の夏はきっと例年にも増してピュッとあっという間に過ぎていくだろうけど、とにかく夏バテしない!ということを目標に過ごします。ごはんをしっかり食べて、若干太っても気にしないぞ!っていうスタンスでいこうと思っています。早速二の腕が逞しくなってる気がしますが、気のせいです。

暑さをぶん殴っていくぞ。

 

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ゼリーはいつでもぼくたちの味方だ

ゼリーの存在ってめちゃくちゃ有難くないですか?

体調が終了していたときにゼリー飲料をちびちび飲んだら落ち着いて、その後にごはんを食べたら一気に回復したので最高でした。

中学生の頃、日誌に「今日は熱が出たけどみかんゼリーを食べて寝たら元気になりました」というようなことを書いたら、担任に「みるとんさんの将来の彼氏はみかんゼリーを買えばいいだけなので楽ですね」みたいなことを書かれてウケたことを思い出す。

それを読んだ当時は、喧嘩売っとんのかよ!と思ってニヤニヤしてたんですけど、いまはマジで正論だなってしみじみと実感しています。

 

さて、最近の話ですけど、5月はとにかく濃かったです。色んな人に会いましたね。

 まずは恒例の野球の話からしますね。

これは4月の話ですが、今年の現地観戦第一号はズムスタ(広島)でした。

 去年散々行ったはずなのに、シーズン変わるとまたガラリと雰囲気変わって楽しいですね!何年も通う人の気持ちがわかる。カープロード(広島駅からスタジアムまでの道)の看板が変わっていたり、グッズが増えていたり、球場ご飯のメニューも変わっていたりと楽しみはいっぱいありました。あと、なぜか友人のお父様にバッタリ再会なんていう出来事もあってウケたりするなど。そしてなんといっても、友人がまんまと丸さん推しになってくれて良かったです。💪🏻

 

そして5月は甲子園へ!

去年は7月で本当に暑かったんですが、5月は暑いけどまだ楽める暑さで良かったです。そこまで日焼けもせずにすみました。

甲子園ではカープは0-6とボロボロだったんですが、今回の座席がセンター近くの阪神ファンに囲まれた場所だったので、どこのファンでもない友人は阪神ファンに囲まれて一緒に盛り上がっており楽しめたようでした。

初観戦の友人を連れていく時は、せめて野球を嫌いにはならないようにと結構気を使うんですけど、楽しかったと言ってもらえてホッとしましたね。

夜は、観戦はしてなかったけど近くにいた強火カープファンの後輩ちゃんと共にカープ談義をすることもでき、良き一日でした…。年一回は甲子園に行くことを目指したいな!

 

さて、打って変わって最近は恋バナが盛んです。学生時代は女子ならではの恋愛トークも一切しなかったのに、今更になってブームがきてしまいました。学生からの友達とも珍しくそういう話をしてめちゃくちゃ新鮮。

恋バナしないだけで、周りの子は知らないうちに付き合ったり別れたりしててびっくりした。まあ、私に話したところで最終的に「好きにすれば?」とか言いそうで話す気も失せるというのは分かる。(?)

これからはそういう話もみんなでしていければなぁ、と思っています。仲はいいのに疎遠になっちゃってる子も多いので、もっと連絡してゆきましょう!

 

さて、来月6月は仕事もプライベートも大きな予定は無く、基本的にはゆったり過ごせたらいいなあと思っています。

仕事で新たに勉強することも増え、そっちの方でもちとがんばろっかな~といったところです。

 

梅雨に入るけど気分だけでも楽しくいこうね。

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